« 今日のネギま! | トップページ | 川崎 4-1 新潟 »

2008年8月28日 (木)

境界未定地

都道府県・市町村で、明確な境界が決まっていないところを境界未定地といいます。
地方交付税を受け取る際に面積も勘案されるので、例えば十和田湖は最近まで秋田県と青森県の両方が帰属を主張していました。

私が単身赴任していた会津管内にも、会津若松市と下郷町の間に境界未定地があります。


詳しい地図で見る

氷玉峠と大内峠の間になります。丁度トンネルの上ですね。
ココは4年前の大雪の時に「雪上走行訓練」と称してインプで駆け抜けました。雪にタイヤを取られて滑りましたが、そこはAWD、頼もしかったです。また、夏には自転車のヒルクライムレースがある場所でもあります。

それで、私が育った岩手県にもあるのかなと思って釜石を検索したら、出てくるじゃないですか、境界未定地。


詳しい地図で見る

釜石市の最南端の岬「死骨崎」が境界未定地でした。岬の北側が釜石市、南側が三陸町(現・大船渡市)になります。

私が秋田から釜石に引っ越した時、地図を見てあまりいい感じのしない地名だったので、学校の先生に由来を聞いたことが有りますが、どういった由来だったか内容は忘れてしまいました(^_^;)。

ただ、名前が不気味なものだから、釜石も大船渡も帰属の主張をしたくないんじゃないかな~と下衆な推測をしてみたりします(^_^;)。

|

« 今日のネギま! | トップページ | 川崎 4-1 新潟 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1021921/23308925

この記事へのトラックバック一覧です: 境界未定地:

« 今日のネギま! | トップページ | 川崎 4-1 新潟 »