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2008年11月21日 (金)

今週のネギま!

ナギ・パーティー英雄譚が終わりました。
読んでる途中からストーリーのまとめが雑だな〜という私の感覚は、全部ちびちうが「かなりハショッたろ」と代弁してくれましたです。
ちびちうが指摘するオスティア篇全カットですが、白き翼(特にアスナ)にはインパクト強すぎて放映出来ないでしょう。

実際の戦争でもそうかもしれませんが、事後処理が一番面倒で厄介というのは、今我々が棲んでいる世界を見るとよく解ります。戦争のヒーローが、ただ功を讃えられるだけではなく、その後不幸な人達を救って歩くマギステル・マギとなっていくことはラカンから述べられていますが、そのプロセスは誌面で語り切ることは出来ないでしょう。

少し前のエピソードになりますが、超と対峙したネギ・パーティが超の罠に掛かり麻帆良祭の1週間後に飛ばされ、魔法バレに関して尋問を受けるネギ君にタカミチは、「君の父さんなら超君の側に着くかもしれない」「細かいことは気にしないからね彼は」とネギ君に話したことがありました。
タカミチの発言はラカンから述べられた事から裏付けられます。

さて……アスナは実は囚われの身であるのが発覚しました。
ネギま部に居るのはフェイト配下の栞だと思いますが、どんなアーティフェクト能力なんだろうか少し興味があります。すっかりアスナ本人になり切っているみたいだし。
CCさくら(懐)のミラーみたいなモンでしょうか?(^_^;)

この土日は新東京サーキットでレーシングカートのレースに参加します。息子のKTデビュー戦ですが、どうなることやら(^_^;)

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