« コーセルテルの竜術士物語 第7巻 | トップページ | DPFがメンドい »

2008年12月27日 (土)

頭文字D 第38巻

Initiald38昨日のうちに妻が買っておいてくれました。

RTカタギリSVの皆川と高橋啓介のバトル、1冊掛けてヒルクライム決戦が描かれています。
……正直言って地味な展開ですが、「我慢比べ」を絵にするとこんな感じになろうんだろうなという典型ですね(^_^;)。

今回のストーリー、啓介はあまりしゃべりませんが、兄ちゃんの回想とか史浩の語りとか皆川の独り言でかなりのページ数を割いています。なんか湾岸ミッドナイトっぽくなってきた気がします(^_^;)。

我慢比べなので、終わり方も地味。プロレーサーが自信を持ってタイヤマネジメントで挑んで負けたということは、兄ちゃんの特訓メニューをこなした啓介の成果が出たっていうことですね。

皆川氏、相手がアマチュアだと思って若干ナメていたんじゃないかなー?もう少し引き出しがあって然るべきだと思うのですが。でも勝負開始前に「この俺から逃げ切れるか?」と啓介に前フリしていたので、純粋にタイヤマネジメントで戦う事が前提だったんでしょう。

考えてみると、パープルシャドウ篇から、啓介の後追いのバトルが描かれていませんね。ゴッドフットと戦った時は上り+下りの変則バトルだったので、ヒルクライム1本でオーバーテイクの勝利を得るバトルは未だ無いはずです。描く気あンのかな?(^_^;)

この結果、神奈川ラウンドは第三のライン「チーム・スパイラル・ゼロ(01)」までもつれることになります。
スパイラル篇、単行本になるのってどんくらい時間掛かるんだろか……(^_^;)

|

« コーセルテルの竜術士物語 第7巻 | トップページ | DPFがメンドい »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 頭文字D 第38巻:

« コーセルテルの竜術士物語 第7巻 | トップページ | DPFがメンドい »