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2008年12月28日 (日)

DPFがメンドい

Style_photo3_2_2私の愛車はマツダのボンゴ君です。
いっぱい荷物積めて、燃費もそこそこ、なによりも取り回しの良さが魅力です。
パートタイム四駆(普段はFR)ですが、関東の路を走る限り四駆モードにする必要はありません。

そんなボンゴ君の唯一のアレだな〜と思うところが、DPF。
DPFとはDiesel particulate filterの略で、Wikipediaによると「ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を減少させる装置(フィルタ)である」とのこと。

Dpffilter_2要するに、ディーゼルエンジンが軽油を燃焼したときに出る粒子状物質をフィルタで取って排ガスをクリーンにする装置です。写真はResponseから。

低速で走行したりとかエンジンがあまり温まらない状態で走ったりすると、フィルタに粒子状物質がたくさん付着し、フィルタが目詰まりします。
本来なら走行中に自動で除去されるのですが、あんまり溜まってしまうとボタン操作で手動除去しないといけません。
それを始めると、目詰まりしたフィルタをキレイにする際にモクモクとマフラーから白煙が上がるんですよね〜(^_^;)。あ、白煙は有害物質を垂れ流しているのではなく、粒子状物質を焼いて酸化させている煙です。

そんなもんで、市街地走行が頻繁に続いたり、寒い日の朝に暖気せずに車を走らせると、手動除去が多くなります。1回でだいたい15分くらいの処理時間です。

今日は町田と横浜を2往復し、その都度渋滞に引っ掛かったものですから、3回もDPFをやるハメになりました。頻度が多くなってきたので、結構フィルタが詰まっているのかも。

本当に、コレさえ無ければ手間要らずの良い車なんですけどねー(^_^;)。

ハイエースのディーゼル車もこういう感じなのかなー?

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