クイック羽生でレンタルカート
冬休み最終日となる本日は、埼玉県羽生市のクイック羽生に行きました。もちろん、父子対戦するためです←バカ
クイック羽生は訪れてみたかったサーキットでもあります。会津に単身赴任していたとき、高速を通らないでR122を使うと、秩父鉄道の高架を渡る時必ず目にする(と言っても真夜中ですが)サーキットでした。
また、クイック星人と称してグループを主宰する社長のブログが面白くて、いずれ行かないとと思っていたところでした。
出発してから2時間ちょっとで到着。既に先客が居たので順番待ちします。
結構盛況の様で、我々の後にもレンタルカートに乗りに来た人たちが順番待ちしていました。
クイック羽生のクラブハウスの中は、ちょっとしたゲームセンターになっています。空いている時間、息子はリッジレーサーとUFOキャッチャーをプレイしてましたです(^_^;)。
我々に順番が回ってきたので、パドックへ向かいます。
最初は二人ともビレルのレンタルカートに乗れるかなと思ったのですが、やはり息子の身長が10cm程度足りず、息子はコマー60を搭載したジュニアカート(多分にトニー?)に乗る事になりました。
で。10分1セットで、2セット走ったのですが……
1セット目は息子が先行して私が後追いでした。途中、息子がスピンして私が追い抜いたので、このまま逃げ切れるかと思いましたが残り2周くらいのところで1コーナーのインを刺され、その後はコーナーごとに間を空けられる始末。敗北orz
今度こそと臨んだ2セット目は私が先行、息子が後追いでした。少しハンデを付け、息子を遅らしてスタートしました。でもそんなことをしてもぐんぐん差はつまり、残り3周くらいで私がスピンを喫し、後ろに居た息子は悠々オーバーテイク。
結局ゴールまでに10馬身くらいの差が付いてしまいました。惨敗orz
終わってみれは、私は息子に2戦2敗_| ̄|○
悔しい結果と相成りました(^_^;)
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レーシングカートで真剣勝負を繰り広げている息子には、ちょっとした息抜きになったと思いますが、私は結構マジでした(^_^;)
来年には息子も身長150cmに到達するだろうから、そしたら同じクルマで勝負出来るかな、と期待しています。
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レンタルカートに乗ったのは、去年の夏以来だから半年ぶりかな?その時も楽しかったけど、今回も息子相手に楽しかった(^^)
「カートは楽しい。それはずっと変わらないんだよ」という、レーシングカートガイドブック2007で述べた鈴木亜久里監督の言葉は本当にそうだと思う次第です。
現在左腕に力が入りません。何かするとプルプルきます。こんなンでよく2時間掛けて羽生から帰って来られたな>俺
おそらく筋肉痛になるのは明日以降でしょう。明日から10日ぶりに仕事ですが……(^_^;)
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