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2009年2月21日 (土)

魔法先生ネギま! 第25巻

3840952限定版を購入しました。妻が買ってくれたのですが、代金はしっかり私のこづかいから徴収するのだそうです(;_;)。

表紙は……限定版の表紙はえっちぃのですが色気が無いとゆーか何とゆーか。できれば通常版のカバーを被せたいです(^_^;)。裏表紙の生徒紹介は鳴滝史伽で、表紙よりもイイ感じがするのはどうしてなんだろう?(^_^;)

フェイトの挑発に乗ってネギ君がフェイトに襲い掛かるシーンから始まります。やっぱりあの駆け引きのドキドキさと、最後の決断がアスナの突っ張りっていう爽快さがいいです。何度読んでもスカッとするシーン(^^)。

ネギ君は聡明で、成さなければいけないことはかなり解っているのですが、1つ1つのアクションに「本当にそれでいいのか?」と自問するフシがあります。人生の経験不足から来る「この決断は正しいのか?」だと思うのですが、一つ判断を誤ると修正が難しいポジションに居るので、10歳児とは思えないくらいカワイソウです(;´Д`)。
そういう意味では助言者や後押ししてくれる人が居て初めてネギ君の良さが引き出されると言えると思います。決断にはアスナ、助言はゆえ吉、といったところですね。

そしてやっぱり圧巻なのは、ラカンの大次元破りのエピソードですね〜。
あの回は何度読んでも何かアレです(^_^;)。

大次元破りに関するウンチクは巻末に述べられていますが、空間系の魔法を打破するためには時空を歪めるのが手っ取り早い様です。クウネルさんが重力系魔法で罠を抜け出すところをラカンは見ていて、今回の大次元破りはその経験を基にしたものであるかもしれません。ただ、物質が重力を生み出すための何かが必要なのですが、問題はラカンが気合一閃でそれをやってのけたことです。

ラカンは指に魔法発動体の指輪をハメると闇の魔法の「掌握」まで行う事が出来るので、ひょっとしたらナギまでいかなくとも魔力(いや、「気」でしょうか)を相当体内に蓄えているんじゃないかなーという気になります。

まぁラカンのことはいいのですが、そのエピソードのスカートめくりの嵐……凝視に堪えません(;´Д`)。

オスティアのナギ・パーティ御一行篇は本当に面白いです。
ラカンvsこのパパで出て来る美女軍団中の「保険」の意味がやっぱり解りません。とどめ担当ってこと?うーん(-_-;)

DVDは早速息子が視終わったみたいです。明日、どんな内容なんだか確認してオコウッと。

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コメント

 DVDの内容…まだ見てないのがナンともww
 25巻買う前にニコ動でチェックしてるのに…orz
 ってか、OAD2巻も私見たカナ…1巻は見たの覚えてるけど…駄目ぢゃんorz

投稿: 毘沙門天松茸 | 2009年2月23日 (月) 09時25分

→ まったけちゃん

コメントありがとうございます。
無理して覚えるほどの内容でも無いので、あまり気にしなくてもいいのでは?(^_^;)
それよりも、まったけちゃんのカラダの方が心配です。あまり無理しないように。

投稿: いぶき | 2009年2月23日 (月) 10時12分

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