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2009年4月22日 (水)

F1中国GP

こないだ、録画をやっとこさ視ました。
リザルトはベッテル選手とウェーバー選手でレッドブルの1-2フィニッシュ、3-4位にブラウンGPの2台。
マクラーレンは5-6位、フェラーリは散々(^_^;)。

レッドブルが初PP・初優勝というのにはちょっと驚きでした。ジュニアチームのトロ・ロッソが昨年優勝していますが、その時のドライバーもベッテル選手。トロ・ロッソとレッドブルで優勝したのだから、ベッテル選手+ニューウェイ氏のパッケージはかなり良い構成と言えると思います。

3-4位に入ったブラウンGPの2台、プライベータとはいえ大元はホンダで、2009年シーズンのためにたくさんの風洞実験をこなしていたのだからどこよりも現時点で一番良いクルマだと思います。今回はセーフティーカーが入って、築いたマージンを失う事になり優勝出来ませんでした。ちょっと残念。

私の中では、ロス・ブラウン氏=保守派デザイナー、アドリアン・ニューウェイ氏=前衛的デザイナーというイメージが有ります。常に手堅く堅実な成果を残すブラウン氏のクルマと、ツボにハマるとメチャメチャ迅いニューウェイ氏のクルマ。
2人の設計思想が色濃く出たクルマが上位を独占するという、そういう時代になったんだなと思いました。

ホンダの不幸は、昨年末から始まった世界的な不況の中で何もかも信じられなくなり、F1も約束された自分達の成功=ブラウンGPの成功も信じる事が出来なくなるくらい盲目になってしまったこと……と感じます。
もっとも株主様を安心させるために会社として不採算部門を整理するのにモータースポーツ部門縮小は一番解り易いアピールだったんでしょうけど、その結果がコレ(=ブラウンGPの活躍)だと……ホゾを噛む思いでしょう。

フェラーリ、パッとしません。どうしちゃったの?
ライコネン選手が良い成績でないと妻がどよ〜んとなるので、何とかしてほしい(^_^;)
週末のバーレーンGPに期待です。

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