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2009年7月 2日 (木)

昨日のネギま! 256時間目

うーん、ヘンタイ総督様の正体?は「ほぼ全てを知る人物」ですか……多分にニュートラルな立場に立って、政治面から戦いの流れを見ていたのかもしれませんね。
ラカンフィルムでナギ・パーティの活躍を我々は一部とはいえ知る事が出来ましたが、ラカンの主観というか、バイアスが掛かっている事は完全には否定出来ません。
ほぼ全てを知るという総督様の口から、ネギ君出生の秘密、そして崩壊したオスティアの全貌を知る事が出来るのでしょうか?

そこで、総督の言う「ネギ君が倒すべき真の敵」も語られるのかと存じますが……。

先週の、栞の言っていた「あと1日」は、ネギ・パーティたちが旧オスティアのゲートポートにたどり着く日でしたね。すっかり私の頭から時間軸が外れていました(^_^;)。栞はそこで正体を現して、アスナの不在を知らしめると同時にフェイト一味がやりやすい様な何らかのアプローチをこしらえるのでしょうね。逆にネギ・パーティがゲートポートから転移するギリギリまで正体を隠し、本物のアスナを魔法世界に置き去りにする、という手もあります。

そういえば、ヘルマン伯爵がアスナのマジックキャンセル能力を拝借する事が出来るペンダントを持っていた事が有りましたが、フェイトがアスナを手元に置いておけば、同じ事をして魔法世界になんらかの危害を加えることができるかもしれません。

ラカンの魔人っぷりは、斬魔剣・弐の太刀でも発揮されました。もはや何でも来いですね。今私が困っている仕事関係も是非やっつけてほしいものです(笑)。
コピー忍者のカカシかと思いましたが、このマネっぷりはケンシロウのソレに近い気がします。

総督がかつて紅き翼一行に加わっていた事がラカンの口から出てきました。タカミチのライバル的なポジション……?タカミチがガトーから色々教えを受けたのとは、またちょっとこのかパパと総督では関係が違う感じがします。
ただ、このかパパから教わったこと、盗んだ技などは、政治の世界にも十分活きたのではないでしょうか?魔法世界ではまさに「力無き正義は無力」なのですから。

アスナの正体は、ネギ君のからこのかと刹那に伝えられようとしています。
ゲートポートに向かうにあたり、これからアスナの身に降り掛かろうとしていることを、2人にしっかりと受け止めてアスナを支えて欲しい旨を伝えるのでしょうか?
そんなシリアスな展開で次号に続きます。

ちょっとエピソードが重くなってきましたね。総督とフェイトと、不可避な展開が目白押しですが、ネギ君の背負っているものが明らかになるにつれ、段々私も気が重くなってきました(;´Д`)

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