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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ポケモン SA・PA大冒険!2009

St330037NEXCO中日本管内で高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを管理する、中日本エクシスが企画する、超広域スタンプラリーです。

http://www.c-exis.jp/pokemon/pc/rally.php

写真は、東京メトロ日比谷線の六本木駅で撮った横長ポスター。

140ヶ所のSA/PAでスタンプを決まった数押して応募して特典を得る仕掛けになっています。
スタンプを集める人はチャレンジコースとマスターコースを選べる様になっていて、特典を得るために、チャレンジコースは5ヶ所、マスターコースは75ヶ所のポケモンスタンプを集める必要が有ります。マスターコースは半分以上のSA/PAに立ち寄らないといけないのですね。タフだな〜(^_^;)。

ところで、上りか下りしかスタンプラリーをやっていないSA/PAが7ヶ所あるので、スタンプは140ちょっきりにはならないんじゃないの?と思いましたが、上下線でスタンプラリーの対象になっている浜名湖SAはスタンプが1つしかありません。あーそうか、ここは設備が上下線集約なのか(^_^;)。

ポケモンスタンプには、SA/PAの場所も一緒にスタンプに記されるので、ダブッているポケモンもSA/PAが違えば違う施設名でスタンプが押されます。つまり厳密には140ヶ所のスタンプが皆違うのです。
コンプリートを目指す人には挑戦のし甲斐のあるのではないでしょうか?

(……誰もそんな疲れるコトはしないか(^_^;))

週末は、土曜日が完全オフ、日曜日がレーシングカート練習@NTCになります。

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2009年7月30日 (木)

昨日のネギま! 259時間目

フェイトとラカンの直接対決……かと思いきや、そこにフェイトガールズが割り込んで、ラカンと戦い出します。
しかし、フェイトガールズでは4人束になってもラカンには勝てない様です。

フェイトとラカンの会話で、フェイトは20年前と10年前にナギに倒されている様で、今ネギ君達と対峙しているのは3番目……っていうのは、のどかのアーティフェクトで先に暴かれた「テルチウム」の裏付けになりますね。

ンで気になったのは10年前に倒された2番目のアーウェルンクスの件。のどかのアーティフェクトでは今のフェイトの心層から「相打ち」の文言を拾っているので、2番目のアーウェルンクスがナギの失踪のカギを握っているかもしれません。
過去のアーウェルンクスの記憶は今のフェイトも引き継いでいるので、ナギの失踪に関してはヘンタイ総督様ではなくフェイトからネギに伝わるかも。

ラカンはフェイトのことを「人形」と称していますが、アーウェルンクスという者共は何かから生み出された容れ物で、指示された何かを実行しているということが読み取れます。
以前、京都でフェイトとエヴァが対峙した時、エヴァはフェイトを捉えた際に「今のガキも人間ではないな。動きに人工的なものを感じた。人形か何か……」と語ったので、劇中ではエヴァがフェイトの本質を最初に察したことになります。

ただ、そんな人形に、何でフェイトガールズがくっついて来て、フェイトもアーティフェクトを与えているのかが疑問です。
考え方は色々有りますが、フェイトガールズはフェイトの理念に共感しているというよりフェイト自体をサポートしたい様に見えるので、彼女らはフェイトに関して何らかの借りがあると見ます。
ラカンはフェイトに対して「前の2人には無かった人間味を感じるぜ」と語ったので、多分にフェイトは戦災孤児だった5人を引き取って、生きる力の源としてアーティフェクトも与えた、と考えるのはどうでしょうか?
それをフェイトがタテにしたなら偽善でしょうけど、主従ぶりからいって何かどうもそうではない様な気もします。

フェイトガールズは「普通の女の子」と言われる事を非常に嫌っている様に見えますし(アスナにもそれを言われて怒っている)、ラカンに捉えられた焰と暦が、次号以降にラカンに放つセリフが気になります。彼女らのアイデンティティーはそこで明確化されるかも。

あと、ついにフェイトガールズは全員ノーパンになりましたね。何でもいいからパンツくらい履けっつの。でも描かれる側の彼女らは演出の被害者とも言えますね(^_^;)。 ←訂正。ラカンにまたも脱がされちったんですね(^_^;)。バトルシーンは好きですが、どうもこういう演出には追随出来なくて苦手です(^_^;)

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2009年7月29日 (水)

BMW、2009年末でのF1撤退を発表

えーと、とってもオドロキのリリースです。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/090729111645.shtml

BMWがこのままF1活動を続けることはステークスホルダーの全てに良い影響を与えないという判断が出たのでしょうか?残念です。

BMWは、私はどちらかというとターボ全盛時の直列4気筒エンジンで、ブラバムやアロウズに供給していた頃の印象が強いですね〜。
1986年あたりのベネトンに搭載されていたエンジンはホンダの次に凄いパワーを発揮していたという印象です。ベルガー選手のドライブでベネトンが初優勝したのもBMWターボでした。
もっと旧いファンは、ピケ(父の方)+ブラバムBMWで1982年を征した頃の印象がトップに来るでしょうか?

その後はブラバムの活動一時休止とともにBMWエンジンもワークス活動を休止するのですが、ハイニ・マーダー社でメガトロンと名を変えたBMWエンジンはアロウズとリジェに供給されます。BMW(ブラバム)とメガトロン(アロウズとリジェ)は1987年に活動が重なっています。

ウィリアムズとBMWがタッグを組んでいた頃は、実は私は良く知りません(^_^;)。
その頃はサッカーで結構頭がいっぱいだったので、必然的にF1から遠ざかっていたんだと思います、多分。

とりあえず、クビサとニックは来年のシート探しが大変になりそうです。
新チームが3つ参入するらしいので、そこを狙うか、BMWを買い取る資本が現れるか、はたまたタイセンGP旗揚げか……それは無いか(^_^;)

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2009年7月28日 (火)

頭文字Dで男女

初めてこの曲を聴いた時、変な中毒に既に罹っていた様な気がします(^_^;)。
色んなバリエーションがあるらしいのですが、いにDはなじみのキャラが出て来るので親しみが持てます。

そういえば、今プロジェクトDは七曲がり坂のヒルクライム決戦中ですね。
ケンタの重要な役割って何なんでしょ?

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2009年7月27日 (月)

観戦の感想

昨日の写真の通り、全日本カート選手権東地区茂原大会、観戦に行きました。全日本観戦は初めてになります。

西コースは駐車場になるとは聞いていましたか、まさかマイカーで西コースを攻める?ことになるなんて(^_^;)。

係員さんの誘導で車を停め、東コースへ向かいます。

それにしても暑い!風はかなりあるのですが熱風で、木陰以外の日陰はただの熱風の通り道でした(^_^;)。

茂原東に着いたときにはKF1が公式練習しており、もうプログラムが始まっていました。

注目して観戦したのはFP-Jr.とFS-125地方選手権。

FP-Jr.で優勝した笹原選手、走りの安定感が全然違いますね~。1日観て全然危なげが無かったというか、1人だけ違う世界というか。
息子の世代は打倒笹原選手になるんでしょうね~上を目指す為に。
笹原選手以降は、多少差があるもののほぼ同じレベルで、0.5秒/周の間に十何台もひしめく状態です。息子にはまだまだかもしれませんが、まずはその中に飛び込んで行けるくらい技術力をアップさせて欲しいなと願う次第です。

この大会の最多台数となったFS-125地方選手権ですが、かつて同じチームで息子に色々と指導してくれた松本裕太選手が堂々の1位。
前日の練習から良い感じで走れているらしく、この日も公式練習は2番時計・TT5位・予選3位で終え、決勝レースもトップ集団と先頭を交代しながら、中盤で1-2位がもつれて飛んで行った後を先頭で引っ張り、終盤では2位以下を引き離しての優勝。29台の頂点に立った、素晴らしい勝利でした。

本当はKF1まで観て行きたかったのですが、暑さに耐える限界が父子共々キてしまい、また熱で私のメガネが壊れてしまったので、夜間メガネが無いと運転できない私は、全プログラムが終了する前に息子を連れて茂原ツインサーキットを後にしました。

帰りは本当に疲れていたのか、道中何度も眠くなったのでコンビニの駐車場で仮眠取りました。また、アクアラインの渋滞も苦しかったのですが、眠くなっても停める場所が無いので根性で切り抜けました(^_^;)。無事に家にたどり着いてよかったです(^_^;)。

土曜日は息子のサッカー大会の付添い、日曜日はレース観戦と、炎天下に居たので今日は日焼けがヒリヒリして痛いです(^_^;)。筋肉痛の方がまだマシ?(^_^;)

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2009年7月26日 (日)

全日本@茂原東

全日本@茂原東
全日本@茂原東
只今観戦中

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2009年7月25日 (土)

コーセルテルの竜術士物語 第8巻

Bok1998妻に買ってきて貰いました。
左は限定版ですが、我々は通常版の方を購入しています。

ついにマシェル君の爆弾発言「7人全員を補佐竜にします」が出ました。が、他の竜術士達は「そろそろ言い出すんじゃないかと思ったよ」と半分流していましたね〜(^_^;)。
ランバルスのトコから借りた本達で大体察しがついた、という竜術士達のコメントですが、それが無くても遅かれ早かれ言い出すんだろうなと言うフシが台詞の言い回しから何となく感じますね(^_^;)。

火竜家が、火竜術士の代替わりで火竜も一斉に入れ替わる旨の話をメオがしていましたが、ちょっと疑問が残るシキタリですね。
風竜家のエピソードでもありましたが、ミリュウママからミリュウに風竜術士がバトンタッチされた時もミミュウママが育てた風竜は一斉に里に帰ってしまったらしいので、それはそういうモンかなとも思いましたが、例えば火竜家だとメオくらいデカくなったならいざ知らず、下の子らは十分に教育を施されないまま里に戻ってしまう、なんてことは有り得ないでしょうか?
幼竜のうちに勉強出来ることなんてたかが知れているのでは……と考えるのは、人間基準だからでしょうか?
代替わりの理由はそのうちどっかで出て来るか、過去のコミック読めば思い出すかなーと(^_^;)。

この巻の最後は、卵がえりに入るマシェルの子竜達が眠りにつくシーンで〆められています。本誌の方では出て来なかった、書き下ろしのカットですね。

本誌での再開は9月末からになる様です。
ああ、ついに彼らもフキダシで会話することになるんですね(^_^;)。

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2009年7月24日 (金)

ジャパンカート8月号

Jk0908脱ビギナー講座に「グリップアップでタイムダウン?」とあったので、夏場の路面の出来に依る走り方が載っているのかなと思い購入しました。
どうしてそうなるのか、の現象の解析とセッティングの煮詰め方が紹介されていましたが、もうちょっと走らせ方についても書いて欲しかったかなと思います。
とりあえず、こないだのレースで使ったセットは間違った方に行っていなかったことは確認出来ました(^^ゞ

300号達成記念号なので、読者プレゼントがあります。
ブリヂストンも提供しているので、SL07タイヤ無いかなーと思ったら、無かったです(^_^;)。でもヨコハマがSL02タイヤを供出するので、そちらに応募してみようかなーと。

菅生の攻略は、ドライバーごとに個性があって面白いです。
ウチはいつになったら走らせられるかな?しばらく先かな〜(^_^;)。

週末の予定ですが、土曜日は息子のサッカー大会の付き添い後に出勤して仕事、日曜日は茂原へ全日本カート選手権を観戦しに行きます。

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2009年7月23日 (木)

昨日のネギま!258時間目

2週間ぶりに再開です。

のっけから、MMR調に入っていきますが、若い読者でMMRを知っている人はかなり少なくなっているはずなので、このネタはどこまで受け入れられたか疑問です(^_^;)。

やっぱり魔法世界は火星が舞台になっている様で間違い無さそうですね。
刹那の回想シーンに、超の発したメッセージに「今後百年で火星は人の住める星になる……」がありますが、話の流れから行くと超はネギ君の子孫で火星人ですけど魔法世界の人でない。ンでネギ君の独り言の中に「人造異界の存在限界・崩壊の不可避性」が謳われているので……ナギと戦ったフェイト一味の「世界を終わらせる」は魔法世界=人造異界の崩壊、って意味なのかなーやっぱり。

魔法世界の謎を解くにはヘンタイ総督様のもとへ行くしか無さそうです。最後のピースとやらは恐らく彼が握っているだろうという空気ですし。
ナギの失踪もアリカ姫の動向も、おそらく魔法世界の謎を解き明かす過程で発生したアクシデントが考えられますが、謎を解き明かしてどうすンだーとか何が懸かっていたのかとか、その辺の説明が追々出てくることに期待したいです。

最後はラカンvsフェイトのバトル開始で次号へバトンタッチする様です。
フェイトが大型サイズになっているのは、ナギにわざわざ合わせたのか、何か意味があるのか気になります。
彼がネギ君にそこまで執着する理由は、単にネギ君を凌駕する過程を楽しみたいのか、それともネギ君を倒さないと彼自身も何か先に進めない引っ掛かりがあるのか……その辺も知りたいですね。


ひょっとしたらどっかで魔法世界が火星に唐突に出現する可能性が示唆されるのかどうか……いや、それはあまりにも突拍子無いか(^_^;)

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2009年7月22日 (水)

今日って日食だったんだっけ

東京も横浜も、天気悪くてマトモに日食の観察出来なかったと思いますが、皆さんいかがでしたか?
私は、世紀の天文ショーがあったのを忘れる程に残業しました_| ̄|○。
明日は良い日であります様に……

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2009年7月21日 (火)

舞勇伝キタキタ 第1巻

News_large_kitakita01十年くらい前?に一世を風靡した「魔法陣グルグル」のスピンオフ(笑)作品です。

内容は……

内容は……

えーと、えーと、あーうー(^_^;)

キタキタおやじが主体になって話が進んで行きますが、オリジナルに混ぜても何ら違和感の無い仕上がりになっています(^_^;)

なお、あまりの表紙の迫力?に、購入した妻はお店の人がブックカバーを掛けるのを断れなかったそうです(^_^;)。

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2009年7月20日 (月)

47kmの渋滞でした@東名

今日は1日オフにしていたので、午前中に土曜日のフットサルで痛めた右足を治しに行き、来週のカート練習に行けるかどうか判らないけど買い物もし、昼飯後に昼寝もたっぷりしたので、夕方からジャパンカートを買いに大井松田まで行きました。

横浜から大井松田へ向かう際にはほとんどR246で、厚木と秦野中井の間を東名使ったくらいでした。
下り方向は超空いてました。せいぜい厚木市内で少し引っ掛かったくらい。
しかし既に東名は上り方向の渋滞が始まっていました……。

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2009年7月19日 (日)

交差点信号が同時に「青」…30年近く放置 会津若松

怖い……ここの交差点は会津若松に単身赴任中、何度も通過していたぞ。

交差点信号が同時に「青」…30年近く放置 - YOMIURI ONLINE

記事から推測される場所は「郷ノ原」交差点で、ここはR49と福島r64が交わる、交通の要衝となる区間です。

YOMIURI ONLINE内の図が解り易いのですが、福島r64とR49が交差する北側にはスバルのディーラがあり、そのディーラから出る車と、郡山方面からやってきて左折する車がぶつかっている様です。

私もインプレッサの修理のために何度かディーラに立ち寄っており、そこからの帰りに事故と同じ状況で交差点に入っています。その際、「うわーあっちからのクルマ、信号無視してオレの前に出やがったよ」なんてゆー事もありました。こちらは防衛運転だったので、幸い私の場合は他車と接触することはありませんでしたが……。
何だ、向こうも矢印の青だったンか〜(^_^;)。

これって30年もこんな状況だったんですね〜。
ディーラがスバルで、あまり出入りする車が(幸か不幸か)無かったので大騒ぎにならなかったんでしょうね、今まで。これがトヨタのディーラだったらどうなっていたことか……(^_^;)。
多分、このテのトラブルは割と早く、同じく「事故」で発見されたと思いますが……スバルってやっぱり会津ではマイナーな存在……なのかなー?ちょっと悲しいです(^_^;)。

もう信号は撤去したらしく、同じ事故は起こらないと思います。
アクシデントの芽は、摘んでしまうに越した事無いです。

今日のカート練習、息子はサーキットで準備中に腹痛を訴え、回復しなかったので、結局走らずに横浜に戻ってきました。
来週は練習出来るかどうか判らないので、最悪また3週間練習が空いてしまうかもしれません_| ̄|○

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2009年7月18日 (土)

週末の予定は

今日(土曜日)はさっきまで出勤でした。今は自宅ですが、これから息子のサッカーチームの手伝いへ行く予定。
それで、明日以降は ;

・日曜日はレーシングカート@新東京
・月曜日は……1日オフかな?

サッカーの練習が終わるのがPM9時過ぎで、その後に明日のカート用のガスを買いに行くことになります。
あー昼寝している場合じゃなかった(;´Д`)

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2009年7月17日 (金)

J's ネオ・ヒストリックArchives 日産スカイライン R30/31

Nissanskyliner3031本屋さんで売っていました。

スカイラインといえば、スポーツドライビングを考える人たちにとってGT-Rという一目置かれるキーワードとほぼ同格だと個人的に思っていますが、この本はGT-R復活が謳われたR32以前のスカイラインで、その礎となったR30/R31スカイラインにスポットを当てて特集しています。

この頃のスカイラインの活躍と言えば、やっぱりサーキットシーンだと思います。
R30だとシルエット・フォーミュラ、R31だとJTCかなー?長谷見昌弘氏や鈴木亜久里氏が現役時代の頃に想いを馳せますね〜。シルエット・フォーミュラ最後の世代としては、あのワクワク感は言葉に代え難いものがあります。

あと、R30は西部警察ですね〜(^_^;)。とても有り得ない様なスピードが出る仕様有り、当時は最先端だったらしいリサーチ・コンピューティング環境を実現させちゃったもの有り、と考えられる「カッコイイ」がRS-1/RS-2/RS-3(マシンRS)に分けて搭載されていました。

赤と黒のスポーツカーはスカGジャパンで微妙に萎えてしまったスカイライン魂を再燃させてくれた、印象に残るクルマです。
そして、R31GTS-Rの活躍が、R32GT-R復活の布石を敷いたものと今でも私はそう理解します。
6気筒エンジンを積んでいなくても、スカイラインのRacing魂を宿したクルマだったんだなと思います。

ちなみに、スーパーシルエットは座間にあるカレスト座間に展示してあるらしいのですが、常設なのかな?

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2009年7月16日 (木)

Triple KのJr.ペダルキット

息子のレーシングカートですが、ハンドルポストの根っことフレーム前部を繋ぐステーの部分にのペダルキットを装着しています。
しかし、最近このステーにベダルキットからのストレスが掛かり、微妙に曲がってきたらしいのです。近づいてみると、微妙に傾いでいるのが判ります。
このままだとステーが折れてしまうので、急遽ペダルキットを変更することにしました。

090716_181901新しく取り付けたペダルキットはTriple KのJr.用ペダルキットです。
この形なら、ハンドルポストのステーに干渉せずに取り付けが出来ます。

若干固定が面倒……かな?フロアパネルにも穴を開ける加工が必要なので、取り付けには時間が掛かりました。

今日は私の仕事も休みで、息子も割合早く学校から帰ってきたので15時半あたりにショップに着いてからペダルキットの取り付けを始めたのですが、色々試行錯誤しているうちに終了したのは20時過ぎ(^_^;)。
息子はペダルの位置合わせのためどうしても連れて行く必要が有ったのですけど、それ以外は結構ヒマしていたので、少しカートの清掃とかスプロケットの取り付けとかをやらせました(^_^;)。

息子にペダルを踏ませてみて、アクセル、ブレーキともに特に違和感は無い、というところまで調整出来たはずなので、今度の練習から早速活用したいと思います。

やっぱり1年前から成長しているのか、少なくとも5センチ以上フロント側に足が伸びています。
そのうち、私の身長も中学生のうちに追い越してしまうんだろうな〜。

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2009年7月15日 (水)

生麦ジャンクション

首都高速神奈川線には、K1横羽線とK5大黒線を結ぶ生麦ジャンクションがあります。

Mk1ncz_nvdk2newcz_nvdidxdpcx50283_4
(ちず丸で周辺を確認出来ます)


至って普通のジャンクションですが、ここに将来、横浜環状北線が接続し、生麦ジャンクションは4方向の往来可能な巨大ジャンクションになる予定……らしいです。


Keikaku_map4_3
(イラストは横浜環状北線のサイトから)


確かに巨大ジャンクションですね。テイストは美女木ジャンクションに近いかな?
しかしイラストでは動線がよく判りません。こんなにぐねぐねと飴細工の様に曲がっていては……。

そこで、横浜環状北線のホームページでは、Flashを使って実際の動線がどうなるのか、公開しています。

http://www.yokokan-kita.com/yokokan/seibi/cg_namamugi.html

あーこれなら解り易いですねー。結構曲がりくねって分岐も多そうですが、これなら通る前に、事前にイメージを掴めそうです。
今後も高速道路の開通で既存の道との接続の紹介をする時は、こんな感じの動画が使われるのかなー?
解り易くアピールする事は、とてもいいことです。

ここが繋がると、都筑→港北→生麦→湾岸線と、港北区や都筑区から湾岸線へ出る最短ルートが完成するんですよねー。
早く開通しないかな(^_^;)。2012年開通予定みたいです。

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2009年7月14日 (火)

隊列復帰が難しい

今の新東京のSクラス、ローリングスタートで出遅れると元に戻れません。前も5月のチャレンジカップではウチのが隊列復帰出来ず、今回も1台隊列復帰出来ませんでした(^_^;)。

決して皆でいぢわるしているのでは無いと思いますが、隊列から遅れた車を戻す技量と余裕が各ドライバーに無いというか何と言うか(^_^;)。参加台数26台だと隊列も長くなっているので、復帰は本当に大変の様です。

5月のレースのときに使ったキャブはいつも出だしの反応が鈍く、隊列から遅れる原因にもなったので、今回から別のキャブに取り替えたら、出だしで遅れる事は無くなりました。よかったよかった(^_^;)。
ドライバーのアクセルの開け方もそうかもしれませんが、キャブの個性も結構始動に影響しますね〜。コマーの時は漫然としか判りませんでしたが、今ならキャラクターの明確な違いが良く判ります。

あー次にレース出たらキャブをオーバーホールしないと(^_^;)。

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2009年7月13日 (月)

NTCチャレンジカップ(第4回)

結構大変なレースウィークだったです。

続きを読む "NTCチャレンジカップ(第4回)"

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2009年7月12日 (日)

疲れました@新東京

090711_151302報告は明日以降に……。

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2009年7月11日 (土)

クラッシュ

クラッシュ
アクシデントです_| ̄|○
何とか補修して明日のレースには出場予定。

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2009年7月10日 (金)

今週のネギま! 257時間目

総督主催の舞踏会、結局全員で行くみたいですね(^_^;)。
このか&さよ着用の和服ベースのドレス?が凄くセンスいいです。

おそらくこの1日(ゲートが機能していればという前提はあるものの)でオスティアを去ることになるかもしれないので、ネギ・パーティは縁のある人たちに最期の挨拶に行きます。
その中で、トサカが語った「18年前に処刑された 今もタブーの厄災の魔女」というのが気になります。

「完全なる世界」はナギ・パーティに倒され、世界が崩壊するのはアリカ姫やその協力者らによって阻止されましたけど、こうなったことを「裁かないと」、大戦の全てが終わった、という一応のケリが付かない……という向きがあったかも知れません。
実際、アリカ姫はオスティアを犠牲にしているので、それを含めてアリカ姫を大戦のスケープゴートに仕立て上げることとし、建前上は裁かれることでアリカ姫の消息を絶たせ、ナギと一緒に魔法世界の表舞台から姿を消させた……んだろうなーというのが私のイメージ。
手引きしたのは多分におてんば姫や暑苦しいおっさんなんでしょうけど、どうなんだろ。
総督の口からその辺は語られるのかな?ちょっと楽しみです。

アリカ姫のことを語るトサカが……イイ人っぽくなっているのが……やっぱり不満です(^_^;)。

魔法世界の正体は火星だった!?という衝撃の秘密が明らかになりそうです。

ここのサイトで火星の地名が出ていますが、コミック第22巻・巻末の魔法世界地図と見比べると、見たような地名がちらほらと。
恥ずかしながら、全然火星の地名ということに気が付きませんでした_| ̄|○

超は自分を未来人・火星人と言っていましたが、ネギ君の記憶の片隅に引っ掛かっているものって多分にソレでしょうか。

次号のマガジンのネギまはお休みなので、さらなる展開を見るのは再来週になります。

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2009年7月 9日 (木)

仕事をお休みして……

今日は会社をお休みして、カートをメンテするためお店に行きました。

レインタイヤをホイールに組み込み、ドライのスリックタイヤも組み込んで……週末の天気がどうなるか判らなかったので、一先ず晴れ用セットでハブやトレッドを調整しました。

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お店を後にして、向かったところはホームセンター。いったん仕事が終わった妻を回収して、家に送り届けてからの買い物です。

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ネジを数個と工具を何点か購入しました。

レースのある週は、どこの家もみんな私と同じ様な行動パターンなんじゃないかなー?などと、駐車場に並ぶハイエースのスーパーロングを眺めながら、感じた次第です(^_^;)。

やっぱりカートを触っている時が一番幸せですね〜。その時だけは、日頃の嫌なコトをさっぱりと忘れてしまいます。

週末のNTCチャレンジカップ、頑張ります。

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2009年7月 8日 (水)

シューズの話

Sh_12kt94401先日、息子がサッカー用にシューズを買いました。
ランバード(ミズノ)のQUASAR CUP 5 Jr.です。約5,000円ナリ。
日本人の足に合わせて幅が広くなっているのが特徴で、息子的には結構いい感じの様です。
私もランバードを一時期愛用していましたが、人工皮革のボール触りが、年を追ってニューモデルに履き替えるたびに良くなっていくのを体感していました。そンで10年経って、今度は息子がランバードのお世話になる、と。
価格はジュニア向けの中では中くらいかなと思います。もっと小さいサイズはもう1,000円くらい安いかな?

Img10044352428話は変わりますが、これから夏に向けて、どんどん暑くなります。
サーキットもアスファルトの照り返しが厳しいので、何か涼しい履物無いかなーと
物色したところ、ナイキから「レイオング」なるサンダルが出ている事が判りました。これは涼しそう。
しかし、足の保護を考えると息子のスポーツ走行中には履けませんね(^_^;)。
価格は4,800円。サンダルと割り切れば高いですが、ちょっとした運動が出来る付加価値をどう見るかでこの価格に対する感じが変わって来ると思います。

足が疲れっぽい私の、シューズ話でした(^_^;)。

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2009年7月 7日 (火)

フロント剛性を体感させてみた

Fair9595img600x4501246787939mq0ew14日曜日の練習走行で、試しにと思いマグのロングハブをフロントに装着してコースに出してみましたが、コーナリングで四苦八苦する様子が見て良く判りました。

ドライバーに感想を聞いてみると、「ステアするとクルマがインに寄り過ぎて、ハンドルを戻すと真っすぐ行っちゃって、全然コントロール出来ない〜(;_;)」とのこと。狙い通りの回答が来ました。

普段はセットの違いを全然口に出来ない息子ですが、こないだのレース前あたりから路面が朝からタイヤを食っていたので、フロントの食いつき具合ってどういうものか、息子に認識させるのにはロングハブはもってこいでしたね(^_^;)。

その後はミディアムサイズに戻して周回を重ねるのですが、夏場の路面に対応するためには、リア側にもう一工夫必要でした。

ステアリングですが、握るところがかなりボロボロになっていて、一度テニス用のバンテージを巻いたものの、それも1日でボロボロになってしまいました。

握り部がラバーか何かになっているヤツに取り替えないとダメかな〜(^_^;)

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2009年7月 6日 (月)

練習走行@新東京

090705_145601昨日は新東京で息子のレーシングカートの練習でした。
天気は一日を通して曇りで、時々日は射すものの、ずっとどんよりした感じ。

息子の走りはと言うと……前回の練習でタイムが急に出なくなった事象をまだ引きずっていて、正直言って全然ダメでした(;´Д`)

特に6コーナーの走り方を完全に忘れていて、チームのスタッフからも「2〜4コーナーがあんなに乗れているのにどうして6コーナーがダメなんだろう?」と首を傾げられる程。

私が一度コースに出て他のドライバーと息子の走りを比較してみると、ラインもアクセルもブレーキも全然デタラメで、こりゃタイムでなくても当然かという感じ。

しかし、深刻なのはオヤジの方で、タイムが出ないこの状況下でのセッティングをきっちり出せず、「あーしまった、こうすれば良かったんだ」と閃いたのが本日業務中だったっていう……_| ̄|○
2日分も費やして何を学んだんだと帰りの電車は一人でどよ〜んとしておりました(;´Д`)

今週末は新東京のチャレンジカップです。今度こそ成果を出さないと。昨日失敗した事は絶対に無駄にしません。

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2009年7月 5日 (日)

Wプリウス

090704_081601土曜日に、玉川通りを渋谷方面に向かっている時、同じ色の2台のプリウスが右車線を走っていて、私の車の右斜め前に赤信号で止まりました。
写真では見辛いですが、前が2代目プリウスで、後ろが新型プリウス。
形はかなり似ていますが、テールランプの形状やリアハッチ部の意匠が若干異なります。

フロントにまわると、2代目と新型で区別が付きますけど、関心の無い人には同じ車にしか見えないでしょうね(^_^;)。

ところで、2台並んで信号待ちしていたこのプリウス、全然音がしません。私の車はその際真横に来たので、窓を開けて直に聴いてみましたが「シ〜ン」。周囲の雑踏や後続トラックのアイドリングが耳障りになるほどでした。

2台とも家族で乗っていた様ですが、しーんとなった車内でどんな会話しているんだろ?カーナビでTV視ているのかな?私なら気まずくてジッとしていられません(^_^;)。

ボンゴも水素燃料で走る様になってくれないかな?ロータリーエンジン入れて(^_^;)

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2009年7月 4日 (土)

ETC開かず

090704_123501第三京浜都筑ICにて。
前車のETCが機能しなかった模様。
私は十分スピード落としていたけど、それでも少しびびったかな〜。
勘弁して下さいよ、もー(-_-;)

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2009年7月 3日 (金)

週末の予定は

今週末の予定は、

7/4(土)……午前中は仕事で午後はサッカーの付き添いかな?

7/5(日)……レーシングカートの練習@新東京。2週間ぶりです。

日曜日は天気がどうなるか判らないので、雨練の準備もしっかりやっておかないと。

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2009年7月 2日 (木)

昨日のネギま! 256時間目

うーん、ヘンタイ総督様の正体?は「ほぼ全てを知る人物」ですか……多分にニュートラルな立場に立って、政治面から戦いの流れを見ていたのかもしれませんね。
ラカンフィルムでナギ・パーティの活躍を我々は一部とはいえ知る事が出来ましたが、ラカンの主観というか、バイアスが掛かっている事は完全には否定出来ません。
ほぼ全てを知るという総督様の口から、ネギ君出生の秘密、そして崩壊したオスティアの全貌を知る事が出来るのでしょうか?

そこで、総督の言う「ネギ君が倒すべき真の敵」も語られるのかと存じますが……。

先週の、栞の言っていた「あと1日」は、ネギ・パーティたちが旧オスティアのゲートポートにたどり着く日でしたね。すっかり私の頭から時間軸が外れていました(^_^;)。栞はそこで正体を現して、アスナの不在を知らしめると同時にフェイト一味がやりやすい様な何らかのアプローチをこしらえるのでしょうね。逆にネギ・パーティがゲートポートから転移するギリギリまで正体を隠し、本物のアスナを魔法世界に置き去りにする、という手もあります。

そういえば、ヘルマン伯爵がアスナのマジックキャンセル能力を拝借する事が出来るペンダントを持っていた事が有りましたが、フェイトがアスナを手元に置いておけば、同じ事をして魔法世界になんらかの危害を加えることができるかもしれません。

ラカンの魔人っぷりは、斬魔剣・弐の太刀でも発揮されました。もはや何でも来いですね。今私が困っている仕事関係も是非やっつけてほしいものです(笑)。
コピー忍者のカカシかと思いましたが、このマネっぷりはケンシロウのソレに近い気がします。

総督がかつて紅き翼一行に加わっていた事がラカンの口から出てきました。タカミチのライバル的なポジション……?タカミチがガトーから色々教えを受けたのとは、またちょっとこのかパパと総督では関係が違う感じがします。
ただ、このかパパから教わったこと、盗んだ技などは、政治の世界にも十分活きたのではないでしょうか?魔法世界ではまさに「力無き正義は無力」なのですから。

アスナの正体は、ネギ君のからこのかと刹那に伝えられようとしています。
ゲートポートに向かうにあたり、これからアスナの身に降り掛かろうとしていることを、2人にしっかりと受け止めてアスナを支えて欲しい旨を伝えるのでしょうか?
そんなシリアスな展開で次号に続きます。

ちょっとエピソードが重くなってきましたね。総督とフェイトと、不可避な展開が目白押しですが、ネギ君の背負っているものが明らかになるにつれ、段々私も気が重くなってきました(;´Д`)

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2009年7月 1日 (水)

首都高をゆく

首都高をゆく6/15から売りに出されていましたが、私は先週買いました。
渋滞や複雑なジャンクションや位置の判らないインターチェンジなど、首都高と言うと何となく難易度の高そうな高速道路というイメージを持っている人も居るかもしれませんが、これを読めば、首都高に対して少しはフレンドリーな感情を持てるのではないでしょうか?

例えば、都心環状線の江戸橋ジャンクション〜汐留ジャンクションの間は、元々川だった場所を埋め立てて作った道路だった……なんて、この本を読んで私は恥ずかしながら初めて知りました。
そう言われてみれば、道路の方が周囲より低くて橋が首都高をまたぐ感じは、川が道路に化けたのに相違無いです。
埋めた川の水はどこにいったのかといえば、道路の側壁の中に水路として埋め込まれているのだとか。それで、汐留トンネルあたりはたまーにドブくさい香りがするのかなーなんて勝手に一人で納得してみたりします(^_^;)。

この本を買う動機となったのは、昨年起こった、5号池袋線・熊野町ジャンクション付近でのタンクローリー炎上事故の、復旧ドキュメンタリーでした。
復旧に当初は半年以上掛かると言われていたのに、なぜ短期間で完全復旧にこぎ着けたのか……が、時間軸を追って丁寧な説明で記載されています。
復旧のプロセスも写真とイラストでまとめられて非常に解り易かったです。

私のような道路趣味者のみならず、建設・建築に興味が有る人にもおすすめです。

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