« Triple KのJr.ペダルキット | トップページ | 週末の予定は »

2009年7月17日 (金)

J's ネオ・ヒストリックArchives 日産スカイライン R30/31

Nissanskyliner3031本屋さんで売っていました。

スカイラインといえば、スポーツドライビングを考える人たちにとってGT-Rという一目置かれるキーワードとほぼ同格だと個人的に思っていますが、この本はGT-R復活が謳われたR32以前のスカイラインで、その礎となったR30/R31スカイラインにスポットを当てて特集しています。

この頃のスカイラインの活躍と言えば、やっぱりサーキットシーンだと思います。
R30だとシルエット・フォーミュラ、R31だとJTCかなー?長谷見昌弘氏や鈴木亜久里氏が現役時代の頃に想いを馳せますね〜。シルエット・フォーミュラ最後の世代としては、あのワクワク感は言葉に代え難いものがあります。

あと、R30は西部警察ですね〜(^_^;)。とても有り得ない様なスピードが出る仕様有り、当時は最先端だったらしいリサーチ・コンピューティング環境を実現させちゃったもの有り、と考えられる「カッコイイ」がRS-1/RS-2/RS-3(マシンRS)に分けて搭載されていました。

赤と黒のスポーツカーはスカGジャパンで微妙に萎えてしまったスカイライン魂を再燃させてくれた、印象に残るクルマです。
そして、R31GTS-Rの活躍が、R32GT-R復活の布石を敷いたものと今でも私はそう理解します。
6気筒エンジンを積んでいなくても、スカイラインのRacing魂を宿したクルマだったんだなと思います。

ちなみに、スーパーシルエットは座間にあるカレスト座間に展示してあるらしいのですが、常設なのかな?

Img_1503467_58459742_2

|

« Triple KのJr.ペダルキット | トップページ | 週末の予定は »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

FJの4発は憧れでした!
つっても6発のL型もいかったですわ~

投稿: Rakuen | 2009年7月20日 (月) 09時55分

→ Rakuenさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。
FJ20エンジンはインタークーラーターボ付きで205馬力を生み出すまでに至ったんすよね。これが後のシルビアやパルサーに搭載されたSRエンジンの布石だという理解ですが、FJエンジンは状態が良ければ今でも現役でガンガン走れるというのですからオドロキです。

L型6発といえばどうしてもZのイメージが有りますね〜。280ZXの印象が強いからでしょうか?スカイラインもR30型で搭載していた車種があったんですけど……。L型で4発はR30型のスーパーシルエットにも搭載されていますね。

この頃の日産のクルマは本当に面白かったと思います。

投稿: いぶき | 2009年7月20日 (月) 21時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: J's ネオ・ヒストリックArchives 日産スカイライン R30/31:

« Triple KのJr.ペダルキット | トップページ | 週末の予定は »