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2009年8月 2日 (日)

ケロロ軍曹 第19巻

51jx47kwj2lあいかわらずのへっぽこ侵略者ぶりのケロロ小隊でございます(^_^;)。

印象に残ったエピソードはモアちゃんの「罪を計る」話と、ケロロロボが破壊される話ですねーこの巻。

「罪の重さを計るというのは人類の永遠のテーマ」と冬樹はモアちゃんに語っていましたが、それは本当に難しい話だと思います。人が人を裁くのは大変なのですが、断罪者たるアンゴル族にはそういう「計る」機能が付いている様です。
人の罪の重さが量れるのであれば、正確な罰を下せるのでしょうけど……どうなんでしょうね?そういや期せずして日本では明日から裁判員制度がスタートしますね。
クルルの独り言にあった「血族型精神体」「娘を終えるとまた娘……」の意味が解りませんでした。どういうつもりで語っていたんだろ?

ケロロロボとケロロが謎のハッキングを食らった話は、ここにきてダークケロロの出現と相成りました。映画で見た設定とは別に、エンペラープログラムなる毒電波ケロロは当てられ、ダークケロロと化してしまった様です。ハッキングしていたのはトロロ新兵の様ですが、どうやってK10のコネクションに割って入ったのかが不思議です。
結果的に冬樹の出現でケロロロボは躊躇し、そのスキを突いてギロロ達が破壊するのですが、実はケロロ小隊にとっては隊長がダークケロロの方がハッピーなんじゃないかと思った次第です(^_^;)。

それにしてもケロロロボは本当にカトキハジメ氏の意匠が良く馴染んだデザインです。緑の機体のソレはグリス=ボックみたいだ(笑)。

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