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2009年8月20日 (木)

昨日のネギま! 261時間目

くー老師とネギ君の腕相撲対決です(笑)。
確かにパーティ会場でボカスカやらかすわけにはいきませんからね〜(^_^;)。

パルにけしかけられて仮契約を急ぐネギ君ですが、仮契約のプロセスがプロセスなだけに、3-Aの乙女達には厳しいアプローチが予想されます。その第一歩?がくー老師の様ですね(笑)。

彼女に対して多少の手加減を考えていたネギ君は、彼女と対峙した一瞬で自身の甘い考えを恥じるわけですが、そこから闇の魔法の力で逆転を試み、成功します。

くー老師程の武人になると、例えばネギ君の強さがどれくらいかを、見ただけでも値定めすることが可能だと思われますので、有る時点(おそらくKC24巻の219時間目の賞金稼ぎ結社との戦い)で彼女はネギ君が彼女の強さを超えた事を悟った気がします。

なので、唇を許す事はシキタリ上ネギ君をムコに取らないといけない展開になること・弟子に敗北することを屈辱として恐れる以上に、この腕相撲勝負はネギ君の実力を確かめ、自身の心を整理して諦めを得るために必要なきっかけだったかも知れません。

願わくば、私もネギ君と同じようにくー老師VSネギ君の純粋な体術の戦いを見たかったです。

ちょっと前にも書きましたが、私は「何かのきっかけで『スイッチが入った』のが判る」表情の変化が好きです。特に女性の表情は、平常時から攻撃モードになった時の変化にある種の心地よい緊張を感じます。今回のくー老師の表情がソレでしたね。

このままネギ君はくー家にムコ入りケテーイってことにはならないと思いますが、ネギ君を弟子として抱える事を、開き直って受け入れられる様になったくー老師の表情は肩の荷が下りたかの明るさに見えましたです。

どうでもいいことかもしれませんが……麻帆良に入学させるくらいだから、くー老師の実家は結構なお金持ちで伝統有る武術一家なんだと思いますが、自分よりも強い者をおムコさんとして連れて帰るのがシキタリっていうのはいくら中国でも今時無いだろうと感じた次第です(^_^;)。

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