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2009年9月17日 (木)

昨日のネギま! 264時間目

ついに、ネギ君とヘンタイ総督様との邂逅(?)が実現しました。かなり引っ張りましたよね(笑)。
ネギ君には3名までしか同行出来ないってことで、本屋・朝倉・ちうが選ばれて打ち合わせエリアに行く事になるのですが……?

この人選はどうだろうかと思っていましたが、打ち合わせの本質を察するに、ネギ・パーティは総督のホンネをチェック(→本屋のアーティフェクトによる洞察)し、また総督様はネギ君の何かを引き出そうとしてカマを掛けている可能性が有るので過去にネギ君が持っていた情報と総督様の言動を照らし合わせ(→朝倉を情報解析に利用)を行うっていところまでは想像がついたのですが、ちうが呼ばれた意味が判りませんでした。

私が想像した上記の役割がもしも当たっているとすれば、本屋から得られる情報は総督様の主観、朝倉が解析するネタの基本はネギ君の主観と捉える事が出来ると思うので、ちうは傍観者の立場で客観的に各々の情報を捉え、ネギ君のアドバイザーとして選択されたのかもしれません。

お互いが見聞きした事は、同じ事象であっても立場が変わる事によって理解した情報が大きく異なります。そしてそれが敵対した同士であれば、なおさら各々にバイアスが掛かって正しい事実を捉えるのがお互い難しいでしょう。
どこまで効果があるかは判りませんが、俯瞰出来るバランスを持っているのはやっぱりネギ・パーティの中ではちうが一番だと思うので、ちうの発言には刮目したいと考えます。

客観視という視点がこの打ち合わせの中で必要となることをネギ君が察していたのであれば、総督様の言う通り、ネギ君は村を焼き払ったのはMM元老院という選択肢に辿り着いていた可能性が高いです。
激昂する自身を諫めるためにもちうという客観出来る存在は決して小さくないということでしょうか。

ネギ君は怒りの一発をヘンタイ総督様にお見舞いしましたが、やっぱり解らないのは、ネギ君の住む村を悪魔を召喚してまで焼き払った理由です。ナギを引きずり出すのは少々大袈裟過ぎますし、MM元老院の私怨という線も考えづらいです。本件のMM元老院側のメリットを知りたい。
次回以降で、その辺の話がクリアになればなと思います。

ネギ君の、ちうを選んだセリフがイイです。
私もさらっと妻に同じセリフで声掛けてみましたが、さらっと流されました。
やっぱりもうすぐ40男じゃダメか~?(^_^;)

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