バイパーIIのプラモ

うーん、約4k円は高いか?
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コミックゼロサム11月号は昨日発売されましたので、妻に買ってきてもらいました。
三ヶ月ぶりにコーセルテルの物語が再会しました〜(*^^*)
今まで3頭身以下だったマシェルの子竜達7人がが4〜5頭身に成長しての再登場です。
幼稚園児から小学校低学年に成長した感じでしょうか?初々しくて良い感じです。
驚きの秘密?が明らかにされました。
幼竜から少年竜になって最初に覚える事は「歩くこと」「しゃべること」らしいです。
歩くこと……は今までしっぽでバランスを取りながら歩いていたのが長い脚二本だけで歩く事になったので、バランス取りながら歩を進める練習が必要らしいです。
でもそれはまぁ想定の範囲内。しゃべること、の方がびっくりでした。
子竜時代はセリフにフキダシが無く、効果音みたいな線間に子竜達の話す言葉が記載されていましたが、実はコレは喋っているのではなく「心言葉」なるテレパシーみたいなものらしいのです(^_^;)。
私は、マシェルの子竜達が幼竜時代に話していた言葉は、てっきり喃語と幼児語の中間くらいのイメージに考えていて、少なくとも音声は発せられていたと思っていたので、「誰もナータの声を聞いた事が無い」とカータが劇中言った事に驚きました。本当にテレパシーみたいなモンだったんだなー、と。
言葉を覚えるためにマータは歌を口ずさむのですが、上手く行かないところがかわいいです。
マシェルの子竜7人の中で一番発声が遅れたのはナータでしたが、ナータが発声したきっかけはマシェルを気遣う想いからでした。ナータらしいです(^_^;)。
またゼロサム読むのが楽しくなってきました。コーセルテルがお休みの間、ゼロサム掲載作品でまともに読んでいたのは楽屋裏くらいでしたし……(^_^;)
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松平健氏がCMでレレレのおじさんになっているっていう話です。
「不思議な感じ…」 松平健が“レレレのおじさん”に変身 - オリコンランキング
それにしても、ずいぶんゴツいレレレのおじさんだなぁ……レレレのおじさんというよりも、プライベートで軽装になった武蔵坊弁慶みたい(^_^;)。
うかつなコトを目の前で行ったら「成敗!」とか言われて斬られそうです(^_^;)。
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松平健氏はやっぱり「暴れん坊将軍」っていうイメージが強いですね〜。
その昔、社会のテストで、江戸時代の八代将軍吉宗のコトを「米将軍」と解答するところを「暴れん坊将軍」と解答し、4点貰えるところを2点にされたことを思い出しました(^_^;)。
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予定通り、東京ゲームショウ2009に行きました。
不景気の影響か、キッズゾーンは昨年よりも縮小していました(^_^;)。2/3ほどのサイズになり、空いたところは通路扱いになっていました。
出展されていたゲームはやっぱり児童向けですが、唯一XBOX360の「FORZA MOTORSPORT 3」が大人も楽しめるグラフィックを備えたゲームだったかなと思います。
息子は2度プレイして2度とも1位になりましたが、最初の1位はリワインド込みだったのでブーイングしたところ、今度はリワインド無しで1位になっていました(笑)
このゲームは10月22日からの発売予定の様ですが、このゲームショウで先行でプレイさせてくれた様です。
大人ブースでは3面モニタ+バケットシートの本格的な装備での試技が可能な分、1時間待ちなんて事態になっていた様ですが……(^_^;)。
息子はその後DSのドラクエ6やスーパーマリオやらを試技し、私は特にすることが無かったので、とりあえず遠目でシンケンジャーショーを観ました(笑)。
うーん、クイズに正解したチビッ子は敵に拉致されるのかー。理不尽だ(笑)。
いつの間にか息子はXBOXのボンバーマンコーナーに入り浸り、判っているだけでも1時間以上ボンバーマンで遊んでいました(^_^;)。対戦可能ですが、対戦オプションはオレ、っていうイキオイ(^_^;)。
ボンバーマンをやっている時の顔は、サッカーの時もカートの時も勉強の時も見せない様なイイ表情だったのが頭にきました(笑)
10時に入場し、15時に退場したのですが、その間息子はおやつを少し口にしただけで、ほぼ5時間延々とゲームしていました。まぁゲームショウだからゲームやってて当然ですが、程度ってモンがあるだろう(笑)。
付き添い疲れの私は家に17時帰着後、2時間程昼寝(夕寝?)させてもらいましたです。
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週末からレーシングカート練習再開です。10/18NTCカップでの上位進出を目指して頑張ろう!!
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9/26(土) : 完全オフ
9/27(日) : 東京ゲームショウ@幕張
私の体調がイマイチなので、土曜日は完全休養にします。
昨年も東京ゲームショウへは出掛けていますが、結構面白かったので今年も息子を連れて行く予定。
また色々ノベルティ貰えればいいな(笑)
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妻が買ってきて、流れで私も読んでいるマンガですが、あまりにもメーク前と後のギャップが大きくて笑えます(^_^;)。
ショートコントなマンガなのでどこまで続くかなと初めは思っていましたが、もう5巻です。素晴らしい。
この巻で笑えたのは、マネージャーのクリスさんがアメリカから帰って来る話です。
向こうのジャンクフード生活に慣れ切ったクリスさんはすっかり太ってしまい、マネージャーに復帰したいとサクに訴えるも「痩せたら」と避けられる始末。まー近くに熱源だとメイク崩れるしね〜(^_^;)。
花子(牛)の写真を見て「デリシャスミート……」とか言ってヨダレをタラすシーンは若干キモかったですけどストレートに笑えます(^_^;)。
コミックの後半は現世に蘇った吸血鬼のひもじいショートストーリーですが、ビンボーするくらいなら開き直って血ィ吸っちまえばいいのに、と勝手に思ってみたりします(^_^;)。
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サクの訛りや方言は、一応作者のオリジナルの様です。
でも私は、なんとなーく中国地方の訛りや方言がヒントになっているんじゃないかと考えています。
どうなんでしょね?
東北訛りなら聞いただけでだいたいどこの県・地域まで察することが出来るんですけどね〜(^_^;)。
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新東京では割と迅いドライバーの装着率が高い様な気がします。
っていうことは迅くなるための効能があるのでしょうけど、それがどんなのかちょっと判りません。
トルクがアップするのなら今使っている弁当箱+ジャバラ長さの調整で何とかなる様な気もするし。
そのうち誰かから借りて実験したいところ。
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先週から稼働し始めましたね。トーチュウでも紹介が有りました。
公式サイトは以下のリンク。
http://www.harbor-circuit.com/
用意しているクルマはSodi製のおフランスなレンタル専用カートです。
写真は本家SodiKartから取ってきました。
スプリントカートもそうですけど、Sodiはレンタルカートの種類も豊富の様です。
レンタルカートというと、思い浮かべるのはビレル製N35-Xですが、ケレン味の無いN35-Xに比べると、Sodiのフォルムは躍動感がある様な気がします(個人的な主観です(^_^;))。
インドアカートって、例えば大和にあるスリックカートの様な感じのトコ以外では、国内ではあまり稼働させているところは無いんじゃないかというのが私の認識です。
本格的なレンタルカートを、政令指定都市・千葉の屋内で行うのですから、結構繁盛するんじゃないかなーと思います。
遊園地のゴーカートくらいに思っている人たちに、ちょっとした衝撃を与えて欲しいものです(^_^;)。
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ハーバーサーキットは来年からはキッズカートも走らせる様です。
ちょっとしたモータースポーツ体験するにも、現状では基本的にサーキットに出向くか、FポンとかスーパーGTとかのイベントに併設されたキッズカート体験コーナーくらいしか無いので、ハーバーサーキットは天候を気にせずお手軽にカート体験できる、良い機会になるんじゃないでしょうか?
子供が「もっと乗りたい」から「もっと迅いのに乗りたい」に要望が変わった時、屋外のサーキットにデビューとなる……んでしょうね〜(^_^;)。
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通常サイズのカートで、乗車可能なのは12歳から。
息子は来年で12歳になるので、そのときは一緒にコースに出て行ってバトルしてみよう(^_^;)
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土曜日の運動会を息子の演技終了後に観覧を切り上げて、終了後に2時間掛けて新東京サーキットに向かい、到着後クルマのメンテナンスを始めましたが、意外とSクラスで練習している台数が少ない様な……。
日曜日のレースに出場したチームメイトも運動会でぶっつけ本番と言っていましたが、レース当日に他のドライバーのパパにも声を掛けると「土曜日は運動会でした」とのこと。
今年のエントリ台数が23台とか25台とかで、毎回20台オーバーの新東京Sクラスですが、今回は出走が19台だったのはやっぱり運動会が影響したのでしょうか?
お疲れ様でした(_ _)>レース参加のドライバーと保護者の方々
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前日が息子の運動会だったので、初めての前日練習無しで臨んだNTCチャレンジカップでしたが……?
台風の進路が東側に逸れてくれたので、運動会も順延にならず、レースも晴天の元で行われました。良かった良かった。
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私の場合は……
19日(土)息子の運動会
20日(日)NTCチャレンジカップ
21日(月)出勤
22日(火)出勤
23日(水)出勤
運動会が雨で順延となればチャレンジカップには出場しません。
それにしても全然休めないよ……。
体はともかく、心がくじけそうです(;´Д`)
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ついに、ネギ君とヘンタイ総督様との邂逅(?)が実現しました。かなり引っ張りましたよね(笑)。
ネギ君には3名までしか同行出来ないってことで、本屋・朝倉・ちうが選ばれて打ち合わせエリアに行く事になるのですが……?
この人選はどうだろうかと思っていましたが、打ち合わせの本質を察するに、ネギ・パーティは総督のホンネをチェック(→本屋のアーティフェクトによる洞察)し、また総督様はネギ君の何かを引き出そうとしてカマを掛けている可能性が有るので過去にネギ君が持っていた情報と総督様の言動を照らし合わせ(→朝倉を情報解析に利用)を行うっていところまでは想像がついたのですが、ちうが呼ばれた意味が判りませんでした。
私が想像した上記の役割がもしも当たっているとすれば、本屋から得られる情報は総督様の主観、朝倉が解析するネタの基本はネギ君の主観と捉える事が出来ると思うので、ちうは傍観者の立場で客観的に各々の情報を捉え、ネギ君のアドバイザーとして選択されたのかもしれません。
お互いが見聞きした事は、同じ事象であっても立場が変わる事によって理解した情報が大きく異なります。そしてそれが敵対した同士であれば、なおさら各々にバイアスが掛かって正しい事実を捉えるのがお互い難しいでしょう。
どこまで効果があるかは判りませんが、俯瞰出来るバランスを持っているのはやっぱりネギ・パーティの中ではちうが一番だと思うので、ちうの発言には刮目したいと考えます。
客観視という視点がこの打ち合わせの中で必要となることをネギ君が察していたのであれば、総督様の言う通り、ネギ君は村を焼き払ったのはMM元老院という選択肢に辿り着いていた可能性が高いです。
激昂する自身を諫めるためにもちうという客観出来る存在は決して小さくないということでしょうか。
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ネギ君は怒りの一発をヘンタイ総督様にお見舞いしましたが、やっぱり解らないのは、ネギ君の住む村を悪魔を召喚してまで焼き払った理由です。ナギを引きずり出すのは少々大袈裟過ぎますし、MM元老院の私怨という線も考えづらいです。本件のMM元老院側のメリットを知りたい。
次回以降で、その辺の話がクリアになればなと思います。
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ネギ君の、ちうを選んだセリフがイイです。
私もさらっと妻に同じセリフで声掛けてみましたが、さらっと流されました。
やっぱりもうすぐ40男じゃダメか~?(^_^;)
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土曜日の夜に雨の横浜に帰宅し、その日のうちにとバタバタしながらガソリン購入やその他雑務を済ませて、翌朝は10分寝坊して新東京へ向かいました。
2週ぶりのカート練習なので、各所のネジの増し締めなどしていたら、リアハブのナットがスタッドボルトをナメているのを発見Σ( ̄□ ̄;
リアハブをチームスタッフに修理してもらっている間、息子のカートにはショートサイズのリアハブを取り付けてコースに送り出しました。
タイムは予定の1秒/周落ち。ドライバーに症状を尋ねると「ステアするとクルマがイン向くの早すぎる〜(;_;)」とのことでした。
リアの剛性が足らずオーバーステアになっていること、以前試したフロントロングハブと同じことになっていることをドライバーに説明し、そこで納得して貰いました。よしよし、いい反応です(笑)。
スタッドボルト修理が終わり、本来の長さのハブをカートに装着して再びコースに送り出しました。1秒/周のタイムアップも予想通り。タイヤが苦しい割にベストタイムの0.1秒/周を何度か出したので、まあまあイケてたと思います。
やっぱりまだ気持ちが弱いのか、コーナー手前で前走車らがダンゴになっていると本来のブレーキ開始ポイントよりも思い切り手前から減速を始めること、またコーナーで前走車のインを差しに行き掛けて止めるため失速することが悲しいです_| ̄|○
走行時間も終わったので、カート清掃のためにタイヤやチェーンカバーやハブを外して汚れを落とし、再度組み着けるのですが、スプロケットハブのネジ締め中に「バキャーン」の音と共にネジが断裂しましたΣ( ̄□ ̄;
ネジの頭が無いままハブにネジの残骸が残っているのでネジを回す事が出来ず、今度こそ全交換か!?と覚悟しましたが、チームスタッフはハブの中に残ったネジの残骸を何の苦もなくスルッと外しました。これがプロとただのオヤジの差?
良かった良かった(^_^;)。
「ネジに始まってネジに終わりましたねぇ(・∀・)」とスタッフに労をねぎらう言葉(笑)を掛けて貰い、練習は終了となりました。
普通は「礼に始まり礼に終わる」なんですけどねー。やってしまいました_| ̄|○
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かつて存在したニフティのフォーラムを通じて、御存知の方は多いと思いますが、私は非常に力任せな人間です。
若い頃は「これでも生きていけるんじゃー」と威勢を張っておりましたが、今となっては、ねじ切る程の馬鹿力が我が家のカート活動に悪影響を及ぼしている事を噛み締めております orz
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9/20(日)はNTCチャレンジカップなのですが、前日の9/19(土)が息子の学校の運動会で、雨が降ったら日曜日に順延になる予定なので、もともとはレース参加は見送る気でいました。もしもエントリーしても前日の練習は出来ません。
ただ、レースに参加すること自体がレースの練習って考え方もあるので、ぶっつけ本番だけどエントリーすっかなーどうすっかなーと思案中です(^_^;)。
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トライアスロンでコンドーレーシング監督のマッチが骨折していた様です。
http://www.news24.jp/entertainment/news/167891.html
バイク(自転車)で骨折ってどういうシーンなんだろなーと思ったら、給水で減速に失敗した模様。前ブレーキが効き過ぎて、つんのめってしまった様ですね(^_^;)。
しかし、そんな状態でも完走を果たすとは、さすがはマッチ監督。
その不屈の闘志を、ぜひ若いレーシングドライバー達に伝えて欲しいものです。
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私も若い頃はトライアスロンを経験していますが、完走した直後は「二度とこんな競技に出るものか」と思いながらも、翌日には「次はどこのレースに出よっかな〜?」なんて考えている馬鹿な自分が居ました(笑)。
もうトライアスロンは無理でしょうけど、ロードレースは参加してみたいな〜。
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今年のフランクフルトのモーターショーで出品されるロールスロイスです。
写真はレスポンスから。
ロールスロイスって、どうしても高級サルーン車とか後部座席に座る車だとかで、自分で運転する車じゃないっていうイメージが私の中に有りますが、だったらクーペとかの2ドアなんて出さないでしょうから、走る楽しみも有る車っていうことは間違いないんだろうなと思います。
ジュネーブで出したのが「ファントム」で、今度は「ゴースト」ですか。お化け系のネーミングが好きなんだなーロールスロイス(^_^;)。
リンク先の記事の中には、なぜかBMWも絡んでいる事も書いてあったので、調べてみたらロールスロイスってBMWの資本が入っているんですね。知らなかったです(^_^;)。
ファントムよりも一回り小さいとはいえ重量級クーペなのは間違いないでしょうから、ウチの近所の様な狭い場所では取り回しが大変なんだろうなと思います(^_^;)。
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先月のK-TAIや佐藤琢磨氏のカートイベントなど、楽しくて面白い記事がいっぱい載っていましたが、10月号の印象に残った記事は「ロングの"Forza!!モータースポーツ"」でした。
フェラーリのマッサ選手がハンガリーGPで事故に遭い、代役にM・シューマッハ氏が起用されそうになったことに触れて、そこから100年前の南極点に到達一番乗りを果たした故アムンゼン氏を引き合いに出します。
世界で最初に南極点一番乗りを果たしたアムンゼン氏ですが、その後どうしたかなんて話は聞いた事が無く、私が故人のその後を知ったのは、恥ずかしながらロングさんのこの記事でした。
やっぱり冒険家なのか、故人は南極を後にした後も北極圏に航路を開くなど未開の地を切り拓く活動をしていた様です。
しかし、活動から引退して間もなく、北極圏航路を一緒に拓いた旧知が遭難し、助けに行ったところ故人はそこで命を落とします(旧知は流氷に乗って漁船に救助された)。
ロングさんは、フェラーリの危機を救うべく立ち上がったシューマッハ氏が、旧知を危機を救うべく助けに馳せ参じた故アムンゼン氏とダブッた様です。ロング氏の記事を読むと、確かに私もそんな気になります。
また、1982年シーズンのフェラーリのドライバー、ディティエ・ピローニ氏とジル・ビルヌーブ氏(ともに故人)の関係を引き合いに出し「戦いの最中ライバルを失って自分一人が生き続けて引退する事に違和感を感じていた?」とも。
シューマッハ氏に対してそのポジションに居るのは故アイルトン・セナ氏。
もしも、セナ氏が存命していて「いやー君(シューマッハ氏)には脱帽だよ。ボクももう潮時なのかな」なんてシューマッハ氏に声を掛けていたら、どうなっていたか、ということでしょうか。シューマッハ氏がチャンピオンを毎年獲得するするくらい勝利への執念を燃やしたかどうか……?
アムンゼン氏も、スコット氏がもしも生還していたら、同じ南極点を目指した者同士今度は他の極地での開拓バトルでも相見えて、あるいは遭難者捜索では共闘していたかもしれません。それはそれでカッコいいですが、少なくともアムンゼン氏は再び極地に一人で向かう程駆り立てられるものは無かったか、とも。
ライバルを喪失した際に生まれた穴は、多分一生掛かっても埋まらないんじゃないかなという気がします。
だからこそ、ライバルは良き友人になれるのかもしれません。命をケズる様な競技に身を置きライバルと競って研鑽し、引退した時に「ヤツが居たからここまで来れた」というセリフを誰かが発したとしたら、それは本音じゃないでしょうか。
その空間・その瞬間を丁々発止しつつシェアした人達だからこそ、喪失感は大きく、ともに生き抜いた時の達成感は共有出来るかけがえの無いものになると思います。
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それにしても、レーシングカートの雑誌でまさかアムンゼン氏とスコット氏の話が取り上げられるなんて考えてもいませんでした(^_^;)。
ロングさんは博学だな〜。
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土曜日……仕事
日曜日……仕事だと思う
今週はとりあえずカートお休みです。息子はサッカーの遠征に参加の予定。
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何か知りませんが、しこたま胃が痛い……(;_;)
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話の流れの通り、今回の仮契約は茶々丸でしたね。
茶々丸の悩みは、ロボが故のものなのかなーなんて初めは思いつつ、いやそんなことは無いだろうと考え直しました。
自分の意志が元々造られたものであるということに、茶々丸がここまで葛藤を抱いていたとは、単なる読者である私は思いもしませんでした。
そもそも魂って何だろうというのは非常に難しい話になるのでその辺には触れないでおきたいですが、世の中を無駄に生き、ただ時間だけを消費しているに等しい私の様な人もいれば、茶々丸の様に強い意志で持って行動をする人(?)もいるわけです。私も茶々丸も、一つの入れ物(ボディ)に一つの意志(ソウル)なのだから、その生い立ちがどうであれ存在は平等だと思うのですが……?
仮契約中のネギ君の強い想いが、茶々丸の「魂」を救ったと思います。
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もしも今回のエピソードに何か一言書き加えることができるとしたら、私は「意志は他者に受容される事によって初めて意志足り得る」としたいです。それが別に愛情とかでなくてもいいんです。彼(彼女)がそこに居ることが私(もしくは他者)に認識されるというだけで、彼(彼女)の意志がそこに存在するということなのですから。
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仮契約が無効になりかけている最中の、ネギ君必死の猛チャージが凄かったです。
チューも当然凄いんですが(笑)、彼は彼の想い(=茶々丸は確かにそこに存在する意志である)を貫くために、仮契約の条件というよく解らない何かに対し抗います。
真剣勝負の個人競技スポーツで、目に見えないもの(例えばカートのタイムアタックであったりとか、マラソンの最短記録とか)と戦うことになった時の心理に近いものを感じるのは私だけでしょうか?
茶々丸との仮契約成立で、仮契約の基準となる何かを突き抜けた感がありますね。このロジック(=仮契約相手の存在如何に依らずネギ君の意志で仮契約は成立する)はおそらくさよ坊と仮契約する時も適用されるでしょう。
それにしてもネギ君、コタ君に負けず劣らず熱血なんだなと改めて認識した次第です。
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魔法世界での仮契約は一応おしまいみたいです。ストーリーの展開上追加の可能性はあると思いますが、とりあえずこれでいいのかな?
個人的にはゆーなとアキラからどんな能力が生み出されるか見てみたかったです(^_^;)。
そして来週のネギま!はお休みです。
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今年もK-TAIに参加したピカチュウのロボットレーシングですが、写真の公式ポロシャツが一般にも売りに出されていたらしいです。
しかし、サイトに行ってみると、私が着られるXLサイズは既に売り切れ……。
イナズマイレブンと鋼の錬金術士のロゴが入っているのが、個人的に高得点なんですよね〜(^_^;)。でも売り切れなら仕方無いです。
一番売り出したいのは今年12月に公開予定の「レイトン教授と永遠の歌姫」らしく、シャツの正面に一番大きく描かれています。
うーん残念。
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スピンがあったり止まったりと、予選ヒートはかなりバタバタした感がありましたが、決勝ヒートが終わってみれば、上位はいつもの顔ぶれで順当だったと言えると思います。
息子のチームで一番速いドライバーも、予選ヒート結果はトラブルで息子よりも下位に回ったものの、決勝ヒートはしっかりシングル順位でフィニッシュしていましたし。まだチャレンジカップに平行して参加しているドライバーは大半がNTCCUP組に先に行かれた様に見えます。
雨という事もあって、速さだけではなくでは無く「勝負強さも」必要なんだなと思いました。
一発の速さは身に付いても、勝負強さは真剣勝負の場でしか養われないでしょうから、負けようがドベになろうが、我々は挑戦し続けるしかありません。
昨日の日誌にも書きましたが、速いドライバー達と互していくためにも、とにかく目的意識を持った練習です。
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もっとも、今月はちょっと練習のペースが落ちるかな?オヤジがバテ気味なので調整入れようかなと思います(^_^;)。
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