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2009年9月29日 (火)

コーセルテルの竜術士 〜子竜物語〜

コミックゼロサム11月号は昨日発売されましたので、妻に買ってきてもらいました。
三ヶ月ぶりにコーセルテルの物語が再会しました〜(*^^*)
今まで3頭身以下だったマシェルの子竜達7人がが4〜5頭身に成長しての再登場です。
幼稚園児から小学校低学年に成長した感じでしょうか?初々しくて良い感じです。

驚きの秘密?が明らかにされました。
幼竜から少年竜になって最初に覚える事は「歩くこと」「しゃべること」らしいです。

歩くこと……は今までしっぽでバランスを取りながら歩いていたのが長い脚二本だけで歩く事になったので、バランス取りながら歩を進める練習が必要らしいです。
でもそれはまぁ想定の範囲内。しゃべること、の方がびっくりでした。

子竜時代はセリフにフキダシが無く、効果音みたいな線間に子竜達の話す言葉が記載されていましたが、実はコレは喋っているのではなく「心言葉」なるテレパシーみたいなものらしいのです(^_^;)。
私は、マシェルの子竜達が幼竜時代に話していた言葉は、てっきり喃語と幼児語の中間くらいのイメージに考えていて、少なくとも音声は発せられていたと思っていたので、「誰もナータの声を聞いた事が無い」とカータが劇中言った事に驚きました。本当にテレパシーみたいなモンだったんだなー、と。
言葉を覚えるためにマータは歌を口ずさむのですが、上手く行かないところがかわいいです。

マシェルの子竜7人の中で一番発声が遅れたのはナータでしたが、ナータが発声したきっかけはマシェルを気遣う想いからでした。ナータらしいです(^_^;)。

またゼロサム読むのが楽しくなってきました。コーセルテルがお休みの間、ゼロサム掲載作品でまともに読んでいたのは楽屋裏くらいでしたし……(^_^;)

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