« 練習走行@新東京 | トップページ | プラレールでドリフト »

2009年9月14日 (月)

ネジに始まりネジに終わる(練習走行@新東京)

土曜日の夜に雨の横浜に帰宅し、その日のうちにとバタバタしながらガソリン購入やその他雑務を済ませて、翌朝は10分寝坊して新東京へ向かいました。

2週ぶりのカート練習なので、各所のネジの増し締めなどしていたら、リアハブのナットがスタッドボルトをナメているのを発見Σ( ̄□ ̄;
リアハブをチームスタッフに修理してもらっている間、息子のカートにはショートサイズのリアハブを取り付けてコースに送り出しました。

タイムは予定の1秒/周落ち。ドライバーに症状を尋ねると「ステアするとクルマがイン向くの早すぎる〜(;_;)」とのことでした。
リアの剛性が足らずオーバーステアになっていること、以前試したフロントロングハブと同じことになっていることをドライバーに説明し、そこで納得して貰いました。よしよし、いい反応です(笑)。

スタッドボルト修理が終わり、本来の長さのハブをカートに装着して再びコースに送り出しました。1秒/周のタイムアップも予想通り。タイヤが苦しい割にベストタイムの0.1秒/周を何度か出したので、まあまあイケてたと思います。

やっぱりまだ気持ちが弱いのか、コーナー手前で前走車らがダンゴになっていると本来のブレーキ開始ポイントよりも思い切り手前から減速を始めること、またコーナーで前走車のインを差しに行き掛けて止めるため失速することが悲しいです_| ̄|○

走行時間も終わったので、カート清掃のためにタイヤやチェーンカバーやハブを外して汚れを落とし、再度組み着けるのですが、スプロケットハブのネジ締め中に「バキャーン」の音と共にネジが断裂しましたΣ( ̄□ ̄;
ネジの頭が無いままハブにネジの残骸が残っているのでネジを回す事が出来ず、今度こそ全交換か!?と覚悟しましたが、チームスタッフはハブの中に残ったネジの残骸を何の苦もなくスルッと外しました。これがプロとただのオヤジの差?
良かった良かった(^_^;)。

「ネジに始まってネジに終わりましたねぇ(・∀・)」とスタッフに労をねぎらう言葉(笑)を掛けて貰い、練習は終了となりました。
普通は「礼に始まり礼に終わる」なんですけどねー。やってしまいました_| ̄|○

かつて存在したニフティのフォーラムを通じて、御存知の方は多いと思いますが、私は非常に力任せな人間です。
若い頃は「これでも生きていけるんじゃー」と威勢を張っておりましたが、今となっては、ねじ切る程の馬鹿力が我が家のカート活動に悪影響を及ぼしている事を噛み締めております orz

9/20(日)はNTCチャレンジカップなのですが、前日の9/19(土)が息子の学校の運動会で、雨が降ったら日曜日に順延になる予定なので、もともとはレース参加は見送る気でいました。もしもエントリーしても前日の練習は出来ません。
ただ、レースに参加すること自体がレースの練習って考え方もあるので、ぶっつけ本番だけどエントリーすっかなーどうすっかなーと思案中です(^_^;)。

|

« 練習走行@新東京 | トップページ | プラレールでドリフト »

レーシングカート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ネジに始まりネジに終わる(練習走行@新東京):

« 練習走行@新東京 | トップページ | プラレールでドリフト »