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2009年10月28日 (水)

今月の子竜物語 第2話

コミックZEROSUMを妻が買ったので、掲載されている「コーセルテルの竜術士〜子竜物語〜」の第2話を読みました。

子竜達にちょっとずつ独立を促すためなのか、7人を3部屋に割る話から始まります。

2・2・3で分ける様で、決まった組み合わせは

・マータ&タータ
・サータ&ハータ
・ナータ&アータ&カータ

……です。

女の子と男の子で分けて、あとは男の子5人をどう分けるか……。
そして子竜達はじゃんけんで部屋割りを決めようとし、上記の分け方で決着するのですが、そのバランスは絶妙だと思いました。
サータは、ナータとアータとは反りが合わないのでカータかハータと組むのが適当ですが、カータは朝早いので朝寝坊したいサータとは合わず、結果ハータということになったんじゃないかなーと(^_^;)。

マシェルと子竜達の家は、巨木の巻き付いた、昔から有る建物です。部屋に並べるアイテムを集めるべく、子竜達は物置となっていた部屋から色々探し出すのですが、子竜達はそんなに古く無い衣服を見付け、ハータは「誰のなんだろう?」と疑問を呈します。

巨木が有るのに精霊の加護が無いのは珍しい、みたいなことをマシェルは語っていますが、木が枯れなかったということは、過去に誰かが住んでいたのではないか、という憶測も生まれます。
ハータは落書きを見付けたので、多分に誰か居たのだと私は思っていますが、その辺はおいおい今後のエピソードの中で明かされるでしょう。

「地下も探検出来る」と子竜達はやる気マンマンです。しかしマシェルが知らない扉や通路が隠れているかもしれません。
多分に、マシェルと子竜達の家は、かつての竜の都・コーセルテルの、埋没した核心部分の一部じゃないかと私は勝手に思っています(^_^;)。

そういうことで、マシェルと子竜達の家は地図の無いダンジョンである可能性が高いと見ました。サータとアータの冒険に乞うご期待、って何か違うか(笑)

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