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2009年10月 1日 (木)

昨日のネギま! 265時間目

二週間ぶりのネギま!です。
やっぱり殴り掛かって行きましたね〜ネギ君。ヘンタイ総督様を撲殺する寸前まで行きます。
闇のチカラを使い続けるその過程でネギ君は異形の姿に変わり始めますが、やっぱり同行者3人に止められてしまいます。

さて、この週でも総督様の口からはネギ君の村が襲撃された理由が明かされませんでしたが、クウネルのお茶会に呼び出されたエヴァは「ネギ君が『厄災の女王の息子』であったことが問題だった」と指摘します。

今回のエピソードで3つの疑問が生じました。
1)ネギ君がアリカの息子であることをどうやって突き止めたのか?
2)村を根絶やしにしなきゃならない理由があるのか?
3)総督の命賭けの挑発には何か意味が有るのか?

アリカ姫は、処刑された事を表向きに歴史の表舞台から姿を消します。多分にナギと平和に暮らしたか、姿を隠しながら戦後の処理に尽力したか、だと思いますが、その過程でネギ君が生まれたことには間違い無いでしょう。

処刑したということで一切の悪行をアリカ姫に背負わせて綺麗さっぱりになったと思いきや、実は生きていて、MM元老院は慌ててアリカ姫の消息を探しまわったりしてたのでしょうか。

ひょっとしてですが、ネギ君はあの村にハナから「匿われていた」気がしています。スタンじいさんの遺したセリフのいくつかで、そのインスピレーションを得ました。
あの村にはナギのゆかりの者も住んでいるらしいので、「ナギを慕う者」とは、ナギにネギの後見を託された人たちを指すのかもしれませんし、スタンじいさんの遺した「あのバカとの約束」はあの村の人たちのソレを端的に言い表したものの気がします。

MM元老院はネギ君が生活していると思われるあの村を、絨毯爆撃よろしく攻め滅ぼしましたが、ネギ君やアリカ姫が立ち寄ったと思われる、ゆかりの地をことごとく焦土にしていたかもしれません。

アリカ姫の忘れ形見に生きていられると後々厄介ってこともあると思います。
姫を処刑した筈なのに生きていて、息子まで生まれていたとなるとMM元老院は結果として事実の隠蔽をしていたこととなりますから。

でもネギ君を追いかけるのはそんなショボい理由でも無いと思うんですよね。

ネギ君は、アリカ姫から何かを無意識に託されていないでしょうか?それも魔法世界を覆す様な。

……ネギ君に託された秘密は魔法世界消失のキー?

と、まぁ下衆の憶測はここまでにして、来週のお話を待つ事にしましょう。

ネギ君が異形の姿に転じるプロセス、何かで観たシーンだなと思ったら、BASTARD!のウリエルの堕天に流れが似ているな〜っという気がしました(^_^;)

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