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2009年10月15日 (木)

昨日のネギま! 267時間目

アリカ姫とナギがそれぞれ別の道を進もうとする中、ラカンフィルムで「端折った」と思われるエピソードが再生されている様です。

オスティアが崩壊するのを察知したアリカ姫は記念式典というダミーでもってこれから被災するであろう民衆をなるたけ崩壊する箇所から離れる様に誘導していたみたいです。
この後のストーリーは、その策を用いてもオスティア崩壊に巻き込まれ救出出来なかった人達が出た、というところでしょうね。

アリカ姫のパパが完全なる世界の傀儡ということが判って、アリカ姫はクーデターでもってパパを追放→自ら王女となったワケですが、放っておいたら完全なる世界の院政(?)のもと傀儡のパパは何もせずに、世界は崩壊まっしぐらにになっていたのですから、クーデターでも起こして大きな変化を起こさないと、国力を動員して世界の崩壊を止める……ということは出来なかったのでしょう。

パパを追放する、その覚悟をする前の、最後のナギとの邂逅が冒頭の数ページという私の理解です。

幼少の頃(おそらく今のネギ君くらいかな?)のゲーテル総督は紅き翼と行動をともにしていたのは以前の話で明らかになっています。旧オスティアの崩壊が進むこのエピソードでは、彼はまだアリカ姫に対して懇意である様です。
どうする事も出来ずただ立ち尽くすゲーテルの背後には、後に元老院議長となるリカードが居ます。何故にゲーテルがリカードを警戒するのかは謎ですが、彼と紅き翼はオスティア寄りの立場であり、ゲーテルはこの崩壊がメガロメセンブリアに今後のイチニアシブを持って行かれることを危惧していたのかと思います。

ゲーテルが紅き翼と袂を分かった理由はまだ描かれていません。ただ、ナギ・パーティにもアリカ女王陛下に対しても、オスティアを救い切れなかったことに対し何らかの幻滅を感じたのかもしれません。

さてお師匠はどこに消えたのでしょうか?ラカンフィルムの補完エピソードなはずなのに、また別の補完が必要になるなんて(^_^;)。

来週のマガジンでは、ネギま!はお休みです。

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