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2009年11月 3日 (火)

魔法先生ネギま! 第27巻 / ネギま!? neo 第7巻

息子がインフルエンザの疑いが有ると、当然身内の我々も外出に制限が有るので、とりあえず、購入したものの未だ読んでいないコミックを読んでいました。

魔法先生ネギま!(27)◆ 魔法先生ネギま! 第27巻

DVD付きの限定版が、間違って実弟の家に送られてしまったので(^_^;)、通常版を購入しました。
うーん、今年中盤のストーリーなのに、ナギ・コジ vs ラカン・カゲは遠い昔の出来事に感じる……それだけ、今本誌で展開しているゲーデル総督篇が重たいんだろうなーと。

純粋なパワー比べや経験を元にした戦いを行えば、総合力の差は目に見えているので、ネギ君は徹底的な「外的応力」を積極的に取り込む事で自身の魔力アップを図って勝機を見いだした……ということが、この巻を読むとよく解りますね〜。

天才って人達は頭の中で編み出したことをいかにして具現化するかで天才か変人か分かれるのだと私は勝手に思っていますが(^_^;)、天才魔法少年のネギ君は机上の空論を実践し実用化にこぎ着けた、そういう天才だと思いましたです。応用と開発ですね〜。これは現代のテクノロジー開拓にすごくよく似ています。

27巻は全編バトルの、非常にキリがいいところで(少し無理やり?)収まりましたが、この巻で私の心を掴んだのは、中身でも解説でも無く、裏表紙のさっちゃんでした(*´∀`*)

ネギま!? neo(7)◆ネギま!? neo 第7巻

この巻が藤真ネギまの最終巻になりますね。
フェイトが魔法の国の王子様で、アスナがお姫様……という、本編ではちょっと考えつかないストーリーで進行して行きます。藤真フェイトも結構男前です。

アスナにはフェイトのもとへ行けと進言するものの、どこか割り切れないでいるネギ君を、クラスメートみんなが後押しして、あまつさえクラスメートが魔法の国の結婚式にまで押し掛けてブチ壊しにするという「卒業」プラスアルファの展開に(^_^;)
政治的な理由で(この場合は小さい頃の約束を果たすということですが)他者とくっつかねばならない花嫁を奪って逃げるというのはラブストーリーの王道ですよね〜。

ネギ君はおマセなところもありますが、そこはまだ10歳児です。アスナのコトは好きと言える気持ちは、恋愛感情なのか姉を慕う弟の様なものなのかは、私はネギ君本人ではないので何とも言えませんが、一先ずは収まるところに収まって、良かったのではないでしょうか?

何かもう魔法使いのコトはみんなにバレちゃって、どうでもいい感じになっていますね(^_^;)まぁ面白ければ何でもいいです(笑)

他にも読んだ本はいくつかあり、まだまだ読んでない本もありますが、息子の体調と体力が戻らないとレーシングカートへもサッカーへも行けないので、当分の間読書週間が続きそうです(^_^;)

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