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2009年11月

2009年11月30日 (月)

KRP Open Masters の2010年大会概要

先週の金曜日、KRPのオープンマスターズのホームページの、2010年の大会概要がアップデートされていました。

http://www.krp-ms.com/

Open Masters Kartは、
・KRP Kids (5歳以上)
・KRP Cadet (小2~中1)
・ARTA Junior (小4~中3)
・ARTA Challenge (中2~20歳)

のカテゴリに分かれて、東西各4戦と東西統一戦を鈴鹿で行います。
ウチの息子が参加できるカテゴリはARTA Juniorです。で、まぁなんとなく概要を読んでいたら、エンジンが、今年使われていたROTAXから2010年はKT100SECにスイッチ!!これはオドロキです。

来年の5/30(日)は新東京サーキットでOpen Mastersが開催され、ARTA Juniorもプログラムに入っている様なので、……スポット参戦出来たら面白いなぁ~、と。これを励みに練習練習(^_^;)。

ただ……ARTA Junior重量が138kgになっているんですよね。
こんなに重くなると、例えばウチならもう5kgをどっかに追加しないといけないので、それは持ち上げるのが超至難となります orz

はっ!!
まさか新東京のSクラスも138kgになるの??
だとしたら……毎回私は腰痛との戦いになります_| ̄|○

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2009年11月29日 (日)

MINI CONCEPT

Img4_20090915_18562172_2_lちょっと前のフランクフルトのモーターショーで「MINIクーペ コンセプト」と「MINIロードスター コンセプト」が発表されていた様ですね。

http://www.carview.co.jp/news/5/114702/

写真はcarviewから。

MINIはウチの近所の通りにディーラーが有って、ショーウィンドーを見るたびに気になるクルマではあったのですけど、今回のコンセプトカーは通常のハッチバックモデルより全高が低く設定されているのが特徴らしいです。

もともとどこかほのぼのした感じのMINIが2シーターのロードスター&カブリオレに化けるとなると、俄然バリバリにスパルタンな風貌になります。
もしもこれらのMINIが近所のディーラーに入ったら、窓ガラスに顔くっつけてガン見しているかもしれません(^_^;)

こういう感じのクルマで、軽く首都高の都心環状線を流すと結構絵になると思うのですが、いかがでしょう?2シーターのカブリオレが高架の道を滑る様に走る姿は結構精悍に映ると思います。
あと、峠のワインディングも結構ハマるんじゃないか、と。頭文字Dの神奈川第2ラウンドのステージとなった長尾峠みたいなトコに、割とシックリ来る感じがします。勝手な主観ですが(^_^;)

私はもうオッサンなので、こういった感じの車でブイブイ言わすことも無いのでしょうけど、やっぱり迅そうなクルマには憧れます。
……右ハンドルで来ないかな?(^_^;)

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2009年11月28日 (土)

練習走行@新東京

091128_123801_1朝の冷えた路面ではチームメイトと遜色無いタイムが出ていたのに、気温が上がって路面にグリップが出る様になってからタイムがガクンと落ちました。

ドライバーは乗り方を変えてないと言っていたので、クルマにちょこっと手を入れたら元のタイムに戻りました。少しの変更で目に見えて効果が出たので、私が少々驚きましたです(^_^;)

ウーパールーパーと弁当箱の比較データも取れましたので、なかなか良い練習になったと思います。

ところで、先週のレース後にセルから異音が出たので修理に出したエンジンですが、セルでは無くエンジンの中身が全損Σ( ̄□ ̄; だった様です。
メインストレートでチェーンが外れ、アクセルは思いっきり踏んでいたから一気に回り過ぎたらしく……(^_^;)
一応来週中にはパーツが届くので来週の練習でナラシを行います。

それにしても、痛いです。
修理費用のことはいいのですが、一番調子が良いからレース様に使っていたのに、一から鍛え直しで回らなくなってしまったらどうしよう?

NTCカップの参加は来週の練習で様子見て決めたいと思います。

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2009年11月27日 (金)

週末の予定は

11/28(土)……レーシングカート練習@NTC
11/29(日)……出勤

日曜日はレーシングカート練習出来ないので、土曜日に色々試したいと思います。

出勤の分は12/1(火)に代休取得の予定。

ゼロサムとフラワーズは妻が買っておいてくれるでしょう、多分(^_^;)

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2009年11月26日 (木)

2010年の新東京のレース日程

新東京サーキットの公式ホームページに、来年のレース開催日程がアップされていました。

息子に関係あるレースはNTCCUPとNTCチャレンジカップになります。

◆ NTCCUP
Rd.1 3/7
Rd.2 4/25
Rd.3 6/20
Rd.4 8/22
Rd.5 10/17
Rd.6 12/12

◆NTCチャレンジカップ
Rd.1 2/21
Rd.2 3/28
Rd.3 5/16
Rd.4 8/1
Rd.5 9/26
Rd.6 11/21

あと、5/5にジュニアレースと有りますが、ここに東日本Jr.が入るのでしょうか?謎ですね。

ウィークエンドレースについては公式ホームページを確認して下さい。

うーん、レースの開幕は2/21のチャレンジカップからかー。今年のシメになるNTCCUP Rd.6は12/13開催なので、Sクラス組は2ヶ月以上レースが有りません。
このオフシーズンに一生懸命練習するしかないですね〜。

大井松田カートランドも日程が出ている様なのですが、公式ホームページにはまだアップされてないんですよね〜。どうしちゃったんでしょ?(^_^;)

私はカートを上記日程のグリッドに送り込むべく、仕事してお金貯めます(^_^;)

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2009年11月25日 (水)

雨上がりの新宿

雨上がりの新宿
この景色を楽しめるのもあと2週間弱です。

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2009年11月24日 (火)

オイル交換

Mazda047昨日はボンゴのオイル交換に行きました。
前回のオイル交換から丁度1万km走ったので、いいタイミングだと思ったのですが……「ディーゼル車で1万kmは引っ張り過ぎです」とGSの店員さんに呆れられました(^_^;)。
5千kmで1回交換した方がイイらしいので、今後はそうします(^_^;)。
ここ最近DPFが頻繁に表示されるのは、どうもオイルと無縁では無さそうで、今回はDPF対応のオイルにしました。
他にもエンジンのフラッシングとフィルタ交換をやってもらいましたです。

タイヤは……今のタイヤがもうスリップサイン出ているので、ボーナス出たら交換かな〜?カートエンジンやら工具やら積んで走っているのでリアにかなり負担が来ているらしく、もうちょっと強度のあるタイヤを勧められました。
ワンセット4万円ですが、レーシングカートのタイヤより高いです。しかし3年は無交換OKなので、いかにカートのタイヤは財布に優しく無いかが判ります(^_^;)。

洗車もしました。しかし、今雨が降っていますΣ( ̄□ ̄;

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2009年11月23日 (月)

レインレース@NTCチャレンジカップ(第6回)

土曜日(11/21)の息子のカート練習は、諸般の事情(?)で急遽キャンセルとなり、今回のチャレンジカップ(11/22)もぶっつけ本番となりました。

続きを読む "レインレース@NTCチャレンジカップ(第6回)"

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2009年11月22日 (日)

Driving Crazy

昨日の新東京から帰る時の話です。

レースの準備に時間が掛かり、19時頃にサーキットを後にしたのですが、R16にでてしばらくするとスクーターや125cc程度のバイクに乗った集団珍走組に追いつきました。5台程度だったので、片側2車線道路の空いている車線から抜けばいいやと思ったらスッと珍走の1台がそこに入って来るではないですかΣ( ̄□ ̄;

よっぽど後ろから撥ねてやろうかと考えましたが、巡航速度は制限速度60km/hきっかりで珍走組も走っており、ここで彼らを撥ねたら私が圧倒的に分が悪いと思い、10分程度安全運転に徹しました(; ̄△ ̄)

アクアトンネルを出て、首都高川崎線の高架下を走って自宅に向かいましたが、途中の交差点から白いクラウンが入ってきました。

この経路はよく覆面パトカーが取り締まりを行っているところを見掛けますが、もしや……と思い、次の信号で停止した際にミラー越しにクラウンのフロントを観てみると……ヤバい!バンパーにカバー付き赤色灯が仕込まれてる!よく見てみると運転席と助手席に屈強な男2名が!!覆面決定Σ( ̄□ ̄;

信号が青になり、出発して50km/hに速度が達したらそのまま制限速度の50km/h巡航で車を先に進めました。しばらくその速度を維持して走ると、クラウンは高架下のUターン路に入って進路を変えてくれました。あーびっくりした(^^;

土曜日の夜だからみんなウカれて走っているのかもしれませんが、珍走団にもお巡りさんにも絡まれるのは御免ですよね〜(^_^;)。

今日のレース結果は明日以降に書きます。
少々疲れました……。

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2009年11月21日 (土)

この時期のタイヤ交換は

どんどん寒くなっている今日この頃ですが、この時期凄く疲れる作業が、レースングカートのタイヤ交換です。寒くなってタイヤのゴムも硬くなっているので本当にタイヤ脱着時にゴムが伸びていきません。

まず、ビード落としを使ってもなかなかビードが落ちてくれません。
落ちても、前述の理由で外すのに一苦労です。
ニュータイヤなんて、ビードが硬過ぎてホイールが入って行きません。

今日はレインタイヤとチームメイト分で4セット分タイヤ交換しましたが、1セット1セットがいつもより余計に時間掛かってしまったので、まだまだ修行が必要です。

こんな寒い中でも、チームのスタッフはポッコンポッコンとタイヤをホイールから外し、チーム員のニュータイヤを次々装着していきます。これがプロとただのオサーンの差でしょうか_| ̄|○

Nakachichiimg600x4501255567350uv1c6ところで、ダンロップのSL9ってブリヂストンのSL07よりもビードが柔らかくないですか?抜くのもハメるのもSL9の方がSL07よりも断然楽だったんですよね〜。
まぁ、ブリヂストンはまだアドバンのSL02よりもマシとも思いました。SL02は本当に脱着に苦労した思い出が……(^_^;)

さて、明日は2009年NTCチャレンジカップ第6回です。
前回同様、ぶっつけ本番で臨むのですが、その前回の様な1ケタ順位を今回も得られるでしょうか?
頑張ります(^o^)/

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2009年11月20日 (金)

日本の技術は世界一イィィィィ!!

……っと叫びたくなる様な記事が朝刊に載っていました。

探査機「はやぶさ」、奇跡の復活…予定通り帰還へ - YOMIURI ONLINE

記事を読むと良く解ります。
故障に対し、それを克服すべく「万が一に備えて」の連発と「こんなこともあろうかと」(by真田志郎@ヤマト)のオンパレードです。

4台あるエンジンも2機が息絶え、帰還中に残る1機も故障し、もはやこれまで!?ってところで大逆転のエンジン制御が可能となった……と。まさにリアル真田さん。

ミクシィに入っている人はココ読むと解り易いかも。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6234709&id=1342617068

これはもうプロジェクトXで映画にしてもいいネタです。本当に凄いことだと思います。私は出掛けに新聞のこの記事を読んで、涙が出そうになりました。

今、政府は一生懸命ムダな予算を減らそうと頑張っていますが、科学や技術の予算を削るという事は、未来への可能性の投資を諦めることに等しいです。
こういう分野は目先の利益や結果が見え辛いものですが、そこを理解してくれないと。

はやぶさ帰還が、科学技術の勝利と位置づけられ、目先の予算削りしか見えていない仕分け班に絶大なインパクトを与える事を望みます(笑)

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2009年11月19日 (木)

昨日のネギま! 271時間目

ラカン vs フェイトは思いがけない?方向へ話が進みます。
フェイトの能力「リライト」は状況を書き換えるものらしいです。戦いを続けようとするラカンの行動を「書き換え」てしまうのだから、無敵の能力の発動でしょう。どんどんジョジョのスタンドの様になっていきますね、ってアーティフェクトはスタンドと一緒か(^_^;)

多分にフェイトの「世界を救う」は「世界を書き換える」ことなのかな?と認識した次第です。だったら、何もネギ君たちにちょっかい出さずに、最初から世界をリライトしてしまえばいいのにと思ったのですが……?

このリライトの能力は空間+時間の書き換えになると思うのですが、フェイトと、フェイトが背負ってきた創造主とではせいぜいラカンとその周辺の書き換えしか出来ない様に見えます。

世界を大規模に書き換えるためには、なんらかのアンプが必要になるんじゃないでしょうか?大規模の書き換えには出力も必要、と。

ただ小規模な戦闘では十分効果があるアクションであり、フェイトはラカンに対して「あなたには無い能力を発動させてもらった(意訳)」と語ったので、これが切り札の一つであることは間違い無さそうです。

あくまで勝手な想像ですが、フェイト一味が世界を書き換えるためには、書き換えを魔法世界の中だけで完結させる必要があるのではないでしょうか?ゲートポート破壊は旧世界から邪魔な人達をその時以上進入させないためだと思いました。
旧オスティア深部のゲートは万が一失敗した時の保険のための脱出用か、または巻き添えになった旧世界の人達を送り出すために残しているのかもしれません。

でも、フェイトの書き換え能力は閉じた空間の中でしか発動しないとしたら、ラカンvsフェイトもフェイトのお茶タイム演出で閉じた空間にしたのかもしれませんが、いつ閉じた空間にしたのかモーションが無いので説明がつきませんね。フェイトガールズのノーパンコンビ(笑)も何もしてないと言っているので。

頭の中が整理できませんが、幸い来週ネギま!は休みなので、発売された28巻目と合わせて復習とストーリーの妄想を掻き立てておきます(笑)

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2009年11月18日 (水)

ジム vs グフ

091119_205101_2先週の土曜日は小学校で文化祭らしき催しが有り、息子の班は石器時代を取り上げて色々と説明をしていたのですが、息子の段取りと仕切りが結構上手くて全体的に良いプレゼンテーションだったので、褒美にプラモデルを与える事にしました。予算は2K円。

で、てっきりマスターグレードのシャアザクかガンダムあたりを買うのかな〜と思ったら、

・1/144 HGジム2機
・1/144 HGグフ1機

を購入。何だそのマニアックな購入は!?と尋ねてみたら「量産機が戦うところを創ってみたい」なんだとか(^_^;)。

そして家に到着して2時間後、3機のモビルスーツが我が家で生産されました(笑)。

写真はジムvsグフで、高い位置から僚機を援護するジム、という設定だそうです。
ホント好きだな〜こういうの。誰に似たんだろ?

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2009年11月17日 (火)

AVANTI応援キャンペーン

Avanti_bhCRG JAPANが、AVANTI応援キャンペーンを展開している様です。

http://crgjapan.com/engine/prd/avanti/avanti_info/091031campaign.html

今年からレースに使われているエンジンですが、125ccで空冷っていうのが特徴で、
・電動セルモーターによるイージースタート
・回転数に頼らないことから生まれたロングライフ
・空冷方式を選んだ事により部品点数を減らし、信頼性の向上とイージーメンテナンスを実現
なんだそうです。

他にも「クランクケースリードバルブ方式の採用による余裕のパワーとフラットなトルク特性」というアオリがあるのですが、クランクケースリードバルブって何なんだろと思った次第。勉強不足です(_ _)。

何でも、今買うとBS SL07タイヤを1セットプレゼントなんだとか。いいですね〜。

125ccに息子は乗った事が無いので、今度の瑞浪の合同新車発表会に行けば乗せて貰えるかなと思っていたのですが、大人カートは155cm以上身長が無いと乗車出来ないらしいです。
身長が足らないとジュニアカート+KT100SEC(14.5φ)にしか乗れないみたいなので、試乗会参加は見送る事になるかと思います……(´・ω・`)ショボーン

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2009年11月16日 (月)

Kart Crashes

いつ観ても目が点になります(・□・;

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2009年11月15日 (日)

練習走行@新東京

ドライバーがインフルエンザに感染し、根治するまで時間が掛かったため、今日の練習は約1カ月ぶりとなります。

千葉は明け方近くまで雨があったのか、8時前にサーキットに到着した時はところどころ水たまりや濡れた路面が残っていて、グリップはあまり期待出来ないコンディションだった様です。

9時のコースイン以降、予想通り……タイム的に正直言ってさっぱりで、午前中のうちは41秒を切れたドライバーはほんの一握りなんじゃない?ってくらいペースが遅かったです。

KTはまだしも、125ccクラスはあまりのタイムの出無さに「KTより遅い〜!?一体何が悪いんだ(;´Д`)」てな状況だった様です(^_^;)。

午後からはSクラス・SS/PRDクラス・125ccクラスと3クラス分けになりました。こんなさっぱりな路面で貴重なレース落ちタイヤを減らすのはもったいないので、午後は隣のチームからYH-SL02の廃タイヤを貰って、それで練習していました(^_^;)。

ウチのドライバーは病み上がりでしたが、タイムが伸びないこの状況は体にストレスをそんなに与えないらしく、何とか1日走り切りました。

予定通り、エンジン2基とノイズボックス2種類をそれぞれ試し、効能の確認を行いました。今のところは弁当箱の方が全体の繋がりが良さそうな感じ。
もうちょっとウーパールーパーの美味しいところを学習する必要が有ります。

そろそろ、来年の始動を見据えてSクラスの練習をするドライバー達と走る機会が増えてきました。ウチも負けてられないです。頑張ろう。

写真はSクラスとJr.カデットを1スナップずつ。みんな元気だな〜(^_^;)

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2009年11月14日 (土)

プリウスワゴン?

「急上昇ワードランキング」に「プリウスワゴン」が。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1113&f=business_1113_076.shtml

ハイブリッドカーの人貨両用ってアルファードやエスティマにもハイブリッドがあるのだし、何もわざわざワゴンのハイブリッドなんて要るのかな……と感じていたのですが、トヨタの発表に反応して検索キーワード上位にプリウスワゴンが来るということは……?
少なくともネットユーザには一定の関心があるっていうことになります。

でも……現状はモックアップも何も無い(いわゆるスッパ抜き画像は転がっている?)、ただの発表だけですよね?多分。ホンダのSKYDECKに対抗するためのトヨタのベーパーウェア(vaporware)じゃないかっていう穿った見方をしてみたりして(^_^;)。

プリウスワゴンがベーパーウェアかどうかは別にして、こうなると「プリウス」がハイブリッドカー専用ブランドとなって色んな車種に展開する可能性が見えてきます。スカイラインもクーペとかクロスオーバーとかありますけど、プリウスはそれよりも明確なベクトルを持ったブランドなので、活用しない手は無いでしょう。プリウス=ハイブリッドカーの代名詞になるまでマーケティングを頑張ったトヨタには拍手です。

明日は1ヶ月ぶりのレーシングカート練習です。
インフルエンザ明けの、ドライバーの体力が保つか心配です(^_^;)。

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2009年11月13日 (金)

ツーキニスト?

来月から勤務地が変わるので、自転車通勤出来ないものかなと色々考えているのですが、久々に自転車乗るのに変化付けようと思い、ヘルメットをウェブサイトで物色してみました。

実は、私はヘルメットを被って自転車に乗った事が有りません(^_^;)。高校生〜社会人5年目くらいまではカスク(Cusque)を被っていたのですが、結婚してロードレースに出なくなったのと、チャリ系イベントではカスクがレギュレーションで不可になったことが重なり、自然と頭に何も付けなくなりました。

まぁとりあえず格好から入ろうってことで楽天とかのウェブサイトやヘルメットメーカーのホームページを見ているのですが、結構色々なヘルメットがありますね〜。昔のやぼったいデザインのヘルメットはどこへやら、といった趣です(^_^;)。

Helmet_2その中でワタクシの気を引いたのはOGK社のモストロ・フレアシリーズ(写真)でした。
デザインもいいのですが、やっぱり涼しそうです(^_^;)。ヘルメットはムレてイヤなのですが、これなら風通しが良さげ(^_^;)。値段もまぁまぁではないでしょうか。
今乗っている自転車のフレームが赤なので、ヘルメットも赤系統にしたいです。

Orkleyサングラスはやっぱりオークリーでしょう。
RADARシリーズ(写真)がクールです。着用しただけでも迅くなった様な気にさせてくれるんじゃないかなー?
オークリーは、息子のレーシングカート用シューズで世話になっていますが、私の認識するオークリーブランドは、本来はロードレース用のサングラスなんですよね〜。

あーなんかアレいいなーコレいいなーなんて言い出すとキリが無いですね(^_^;)。

でも……ロードに本格復帰するならともかく、いわゆるツーキニストやるのにそこまで気合い入れるっていうのは……どうなんだろ。普通にスーツ着てチャリに乗って、そこそこ迅いっていうのがカコイイと思うんですけどね〜。

まぁヘルメットはスポーツオーソリティーあたりに展示されていると思うので、そのうちカブりに行きます(^_^;)。

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2009年11月12日 (木)

昨日のネギま! 270時間目

ゲーデルフィルムが終わり、ゲーデルはネギ君へ共闘を持ち掛けます。本屋のアーティフェクトにもゲーデルの言動の裏は出てこない様なので、ネギ君の復讐劇?に手を差し伸べようとしているのは間違い無い感じです。

だとしたらゲーデルは何でわざわざネギ君を怒らすアプローチを取ったんでしょ?

記憶喪失中のゆえっちは、オスティアの王族の血統は不思議な力を持っていることを引き合いに出し、アーティフェクトでその話が真実であることを探り当て、ネギ君自身にも不思議な力を持っている可能性を指摘しています。

どこまで解ったかは知りませんが、ゲーデルは闇の力に呑み込まれるネギ君の沸点を知りたかったんじゃないかなーという気がしてきました。
闇の力+未知数な不思議な力のポテンシャルは測りかねるので、まずは沸点のチェックから、と。

ネギ君達は物語内の翌日に旧世界に戻ってしまいます。魔法世界に引き留めるためには、どうしてもネギ君にとってインパクトがある情報をゲーデルは提供せざるを得なかったのではないでしょうか?

ジャンプのナルトで、カカシ先生はサスケに「復讐なんて考える奴の末路なんざロクなもんじゃない」と諭していたのを思い出したのですが、オスティアの真実を知りネギ君やアスナの健やかな成長を祈る人達は、復讐を回避するため、現実を受け入れても耐えられる年齢になるまでこのオスティア物語を誰にも語らなかったのではないでしょうか?
幼かったネギ君には父にのみ関心が行く様バイアスを掛け、アスナに至っては罪の意識に苛まれない様、ご丁寧に記憶まで消した、と。考えすぎでしょうか?

ゲーデルのアプローチに対してネギ君の答はノーでしょう。今は旧世界への帰還が、3-A生徒の安全を何よりも重んじるネギ君にとって重要なはずです。

屋根上ラカンvsフェイト戦は決着しそうですが……?
フェイトにはまだ秘策がありそうです。

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2009年11月11日 (水)

朝日ジュニアシリーズ 週刊マンガ日本史

朝日ジュニアシリーズ週刊マンガ日本史 第2号 (2009年11月01日号) 朝日新聞出版本屋さんの歴史コーナーに、何でこんなマンガチックな雑誌が置いてあるんだろうな〜と思ったら、ジュニア向けの解り易い日本史をテーマにした雑誌でした。

歴史の本のイラストは古くさい画調でつまならいイメージがあったのですが、この「週刊マンガ日本史」は割とメジャーな漫画家さんに執筆してもらう様です。
今時の子供らにすんなり読んでもらうための配慮の一つでしょうね。

また、マンガだけでなく時代考証や最新の学説も盛り込んだ解説のページも中々読み応えが有ります。小野妹子の遣隋使の話にしても、私が学生当時学んだことに加えて遣隋使の新説や随の事情など、新しい情報が結構加えられています。
ジュニア向けとはいいながら、私の様なオッサンでも結構楽しめます。

私が読んだ聖徳太子は第2号で、創刊号は卑弥呼でした。卑弥呼の邪馬台国はどこにあったのか、最新の調査に基づいて場所を絞って紹介しています。

今のところ5号まで刊行されています。スペシャルサイトはこちら。
http://publications.asahi.com/manga/

各号で紹介する人物と、マンガ担当の先生が紹介されています。かなり豪華です。腰抜けます。
第25号のマンガ担当は村上もとか先生。しかし、スペシャルサイトの記述は代表作紹介を間違っています。村上先生といえば代表作は「赤いペガサス」でしょう。龍-RON-が小学館漫画賞作品であろうと、JIN-仁-がTVドラマ化されようと「村上先生といえば代表作は『赤いペガサス』」ここは譲れない!(爆)

最終刊予定は50号で、マッカーサー元帥を扱う様です。ここは絶対に押さえておきます。刊行が続けばですが……(^_^;)

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2009年11月10日 (火)

ゼッケンパネルが届かない

Thumbnail7月のNTCチャレンジカップ前に破損したDUOのゼッケンパネル(白)ですが、注文して丸4ヶ月になろうとしている今も、まだ輸入元から連絡が無い様です。

フェアリングに限らず、ROTAXのレーシングスーツも1ヶ月以上経っても届いておらず、全体的に欧州品の輸入は本当に時間が掛かっているみたいです。どうしちゃったんだろ?

いつまでも壊れたフェアリングにガムテープというわけにもいかないので、もしもKG社のCIK/11型が早く着くならこれに変更しようかなーと思案中です。ただ、DUOのフロントスポイラーと意匠が合うかは未知数(^_^;)。

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2009年11月 9日 (月)

SL-FD?

Slfd_22010年の規格が続々と出ていますが、ココでSLカートミーティングの車両規定を見ていたら、SL-FDなるタイヤの記述を見ました。

SL-FDって確か今年のSL全国大会のスーパーKTで使用されたタイヤだった様な……?2010年はTIAのカテゴリで使うんですね。

ハラダカートではタイヤテストを行っていた模様です。

http://haradakart.blogspot.com/2009/11/sl-fd.html

かなり長く走っても、あまり減らないみたいですね……良いタイヤなのかな?(^_^;)
リア210mmにも対応して欲しいです

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2009年11月 8日 (日)

メンテナンスのみ@新東京

本当は、今日は息子と一緒に新東京サーキットでレーシングカートの練習をするはずだったのですが、インフルエンザ明けの息子の体力が戻っていないのと、1週間休んでいた間に学校の授業が進んでいたので、息子を家に置いて勉強をさせて、自分だけ新東京サーキットでカートのメンテナンスをしてきました(^_^;)。

レースに使うエンジンのスプロケットをショップで交換してもらっていたので、これをシャシーに装着。そして今まで練習で使っていたエンジンはピストン交換のためにショップに持って行って貰う事に。

タイヤも、先月のレースで使ったタイヤをホイールから外して練習用ホイールに組み込み、そしてクルマに装着。

レインタイヤも、以前の練習でホイールを歪ませてしまったので、タイヤを歪んだホイールから外して新品に装着。

……何かひたすらタイヤ交換ばっかりやっていた気がします(^_^;)。

今日の新東京は、午前中の走行はクラス分け無しでした。そんなに台数無かったですね〜。午後になってからはクラス分けが出来ましたが、あまり関係無い感じです(^_^;)。

昼休みの、ジュニア枠が見ていて面白かったですね〜。みんな元気です。

091108110911082

ウチのドライバーも、彼らみたく元気に走って貰いたいものですが……?
復活の予定は、一応11/15(日)@新東京です

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2009年11月 7日 (土)

シャア専用手帳2010

32335976セブンイレブンで買い物をしていたら、商品棚の傍らに燦然と陳列してありました、「シャア専用手帳2010」。

中身は、2010年のカレンダーと予定表と、シャア・アズナブル(およびクワトロ・バジーナ)の名セリフが刻まれています。

「1年が3倍楽しくなる」という触れ込みですが、「1年が3倍迅く過ぎ去る」が正しいんでない?と思った人は5人中8人は居ると思います

私は、一応買う予定です(笑)。

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2009年11月 6日 (金)

機動戦士ガンダム00高河ゆんdear meisters comic & arts

002_2妻が買ってきたのを読ませて貰いました。

内容としては1月に発売されている「デザインワークス」で収録されていた原稿に、セカンドシーズンのイラストを追加して、更にガンダムマイスターの「空白の4年間」を掲載、という造りになっています。

既にデザインワークスを持っている方には物足りなさがあるかもしれませんが、描き下ろしのマイスター達のエピソードは暗いながらも何とかして先を見通そうとするソレスタルビーイングの面々の葛藤が描かれて、ページ数がそんなに無い割には割と印象に残る仕上がりです。アレルヤ/ハレルヤの話が面白かったかな?

また、セカンドシーズンからの登場人物に加えてファーストシーズンからの各キャラがどういう味付けをされてセカンドシーズンに送り込まれたかも書かれていて「あーそういうコンセプトだったのね」と思わせてくれるネタも多かったです。

そういえば、

2009032901_2

これ、今どうなってンだっけ?なーんも音沙汰無いンすけど(^_^;)

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2009年11月 5日 (木)

昨日のネギま! 269時間目

読者100人中120人が「やっぱりそうなったか」と思った様な、王道を突き進んだナギとアリカのラブロマンスでしたね。
何かもう、私ごときの陳腐で下衆な感想なんて書いても、269時間目のエピソードのトキメキ感は伝わらないです。と、そう思えるほどの天晴れな展開でした。

ナギのプロポーズがシビれます。アンタの苦労も全部一緒に背負ってやる、と言えるなんてサイコーじゃないですか。私なんか色々面倒臭くて未だにカミさんにプロポーズもしてませんよ(笑)。

とにかく、アリカ姫の処刑は2年後ということで、ナギ・パーティは大戦後の世界をちょっとずつ救いながら、その2年間をじっと待っていたってことになりますね。短気な(?)ナギにとっては腸がねじれるくらい歯がゆい日々が続いたと思います。

それにしても、MM元老院はツメが甘過ぎたと思います。魔法国家の軍隊を丸ごと1つ滅ぼせるほどの力を持った、ナギ・パーティがアリカ姫を奪還しに来るなんて、思っていなかったのでしょうか?アリカ姫を拘束した2年間は、MM元老院に平和ボケした日々を与えた様です。

この後の展開ですが、
1 ) 黄昏の姫巫女の救出
2 ) ナギ・パーティの流浪の日々
3 ) ネギ君出生の秘密

でおおむね流れるものと思います。
ゲーデルがどこまで知っているか判りませんが、多分に 1 ) と 2 ) をネギ君にそのまま視せ続けるものか、と。

このエピソードの最後のページで、MM元老院の腐敗追及とアリカ姫の名誉回復を叫ぶゲーデルに「それを僕たちがやるんだ」と爽やかに諭すタカミチの姿が有りました。
多分にここが、紅き翼一行とゲーデルが別れたポイントになるんだという気がしています。一方は、不幸な人たちを救って旅する立派な魔法使い一行、そしてもう一方は政治のアプローチでMMの中枢に食い込もうとする若き野心家、と。

だとしたら、本当にゲーデルのネギ君へのアプローチは回りくどいです。
一体何が狙いだったんだろ?

話の本筋とは別ですが、現MM元老院議員のリカードが、どうしてラカンと親友ヅラしているか、私は今でも謎です。大戦時、リカードはMM戦艦の艦長で、ナギ達とは敵対関係にあったはずですし、MM元老院の罠でアリカ姫を拘束したのだから、今でも敵対して然るべきなのですが……?それとも当時の立場は元老院とは離れていたスタンスだったのかな?

そんな感じで、このエピソードも非常に読み応えがありました。
EP.3は「その後の紅き翼」になるのかな?

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2009年11月 4日 (水)

中央フリーウェイ

今日のドライブルートは、第三京浜→環八→玉川通り→山手通り→甲州街道→初台から首4下→中央道→圏央道→日の出IC→都道184号→R411→都道169号→八王子バイパス→R16→保土ヶ谷バイパス→環状2号→第三京浜でした。久々に3時間のロングドライブです。

夕方からの出撃でしたので、玉川通りの渋滞はそれほどでもなく、首都高4号新宿線下りが若干ペースが落ちるだけでした。
三鷹料金所を過ぎてからの中央道下りは快適の一言で、道路照明灯と高速道路脇の夜景がキレーに流れて行きます。ただし八王子の料金所をパスすると道路照明灯が無くなり、いきなり真夜中のハイウェイ状態になります。

日の出で折り返して一般道に入り、南下して多摩川を渡ります。
八王子バイパス→R16相模原市内・町田市内に入ってからも、クルマの流れは滞る事は無く、スイスイでした。こんなにも渋滞に無縁でR16を流せたのって、初めてなんでないかな?

そんな感じでストレス無く走ったので、帰宅後も全然疲れていませんでした(^_^;)。

そういえば、松任谷由実氏の「中央フリーウェイ」は、中央道三鷹以西を謳ったものですね。

「調布基地を追い越し……」っていう歌詞がありますが、今そこは味の素スタジアムになっているはずです。今日はサッカーの試合とか無いはずなのですけど、スタジアムが明るく照らされていました。

元八王子バスストップから西は、上り勾配です。丁度、八王子ジャンクションの位置が、空ががばっと開けて見えるエリアなのですが、ドライバーからすると夜空が正面に来るかの様に錯覚します。
今は空があまり綺麗ではないかもしれませんが、中央フリーウェイがリリースされた頃の八王子の山から見上げた夜空は星が満面に輝き、中央道がこの曲の通りに感じられたかもしれません。ロマンチックです……

さて、息子はインフルエンザから快方に向かっている様で、とりあえず熱は落ち着いたので、今度は咳を何とかしないといけない様です。
体力が極端に落ちている様で、階段の昇降もツラいらしいです。

この週末もレーシングカート練習はお休みの予感……(;´Д`)

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2009年11月 3日 (火)

魔法先生ネギま! 第27巻 / ネギま!? neo 第7巻

息子がインフルエンザの疑いが有ると、当然身内の我々も外出に制限が有るので、とりあえず、購入したものの未だ読んでいないコミックを読んでいました。

魔法先生ネギま!(27)◆ 魔法先生ネギま! 第27巻

DVD付きの限定版が、間違って実弟の家に送られてしまったので(^_^;)、通常版を購入しました。
うーん、今年中盤のストーリーなのに、ナギ・コジ vs ラカン・カゲは遠い昔の出来事に感じる……それだけ、今本誌で展開しているゲーデル総督篇が重たいんだろうなーと。

純粋なパワー比べや経験を元にした戦いを行えば、総合力の差は目に見えているので、ネギ君は徹底的な「外的応力」を積極的に取り込む事で自身の魔力アップを図って勝機を見いだした……ということが、この巻を読むとよく解りますね〜。

天才って人達は頭の中で編み出したことをいかにして具現化するかで天才か変人か分かれるのだと私は勝手に思っていますが(^_^;)、天才魔法少年のネギ君は机上の空論を実践し実用化にこぎ着けた、そういう天才だと思いましたです。応用と開発ですね〜。これは現代のテクノロジー開拓にすごくよく似ています。

27巻は全編バトルの、非常にキリがいいところで(少し無理やり?)収まりましたが、この巻で私の心を掴んだのは、中身でも解説でも無く、裏表紙のさっちゃんでした(*´∀`*)

ネギま!? neo(7)◆ネギま!? neo 第7巻

この巻が藤真ネギまの最終巻になりますね。
フェイトが魔法の国の王子様で、アスナがお姫様……という、本編ではちょっと考えつかないストーリーで進行して行きます。藤真フェイトも結構男前です。

アスナにはフェイトのもとへ行けと進言するものの、どこか割り切れないでいるネギ君を、クラスメートみんなが後押しして、あまつさえクラスメートが魔法の国の結婚式にまで押し掛けてブチ壊しにするという「卒業」プラスアルファの展開に(^_^;)
政治的な理由で(この場合は小さい頃の約束を果たすということですが)他者とくっつかねばならない花嫁を奪って逃げるというのはラブストーリーの王道ですよね〜。

ネギ君はおマセなところもありますが、そこはまだ10歳児です。アスナのコトは好きと言える気持ちは、恋愛感情なのか姉を慕う弟の様なものなのかは、私はネギ君本人ではないので何とも言えませんが、一先ずは収まるところに収まって、良かったのではないでしょうか?

何かもう魔法使いのコトはみんなにバレちゃって、どうでもいい感じになっていますね(^_^;)まぁ面白ければ何でもいいです(笑)

他にも読んだ本はいくつかあり、まだまだ読んでない本もありますが、息子の体調と体力が戻らないとレーシングカートへもサッカーへも行けないので、当分の間読書週間が続きそうです(^_^;)

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2009年11月 2日 (月)

ルートバンの使い道?

U00002981037lカーセンサー.netを見ていたら、ハイエースのルートバンが売りに出されていました。

ハイエースバン 2.0 DXルートバン ロング (カーセンサー.net)

ルートバンはバンの一種です。荷室の部分の窓が、車体と同様にパネルで覆われているいます。だいたい、現金輸送とかの外から見えて欲しく無いものを運搬したり、日光を嫌う物品を配達したりする用途で使われるものと思います。

ハイエース200系のルートバンは、私はあまり見掛けた事が無く、そして200系ハイエースの割には値段がまぁお手頃と思います。

レーシングカートのトランポに活用出来ないかなと色々考えてみました。
荷室はものすごく広いので、従来2列目シートの部分にも荷物を積む事が出来ます。明かりは外から取れませんが、中にルームランプがあれば何かパーツを探すのにも十分でしょう。

しかし、運転席・助手席は3人掛けとはいえ、実質2人乗りなので、ウチの場合は、ドライバーがレーシングカートを担げる様にならないと、こういうクルマは使えないだろうなという結論に達しました(^_^;)。

有れば有ったで面白そうな使い道が見つかりそうな気がしますが……?

レーシングカートですが、ドライバーはもう少し休ませておく必要があるそうなので、今週末まで活動自粛です。明日は……家の掃除とカート工具の手入れかにゃ?

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2009年11月 1日 (日)

若い人の車離れは「自動車ゲーム」が原因?

んー、本当にそうなのかなー?

http://www.j-cast.com/2009/10/22052322.html

読売新聞でも誌面にて若い人の車離れを特集していたことがありました。セガのアーケードゲーム「頭文字D Ver.3」全国大会で優勝した学生さんにインタビューしており、スポーツカーを乗り回すのはゲームの中だけで実際に車を運転するのは親のミニバンを借りている……とのこと。
都会の学生さんらしいので自力で学校まで行くのに電車が有れば十分だろうから「アシ」としてのクルマは要らないだろうなとは思いつつ、彼にとってクルマはあくまで便利な道具という域から抜け出ていないんだろうなと感じました。

この前、息子と一緒に東京ゲームショウに行き、MSのFORZA MOTORSPORT 3を観ましたけど、世界の名車やスポーツカーをバーチャルで体験出来るあの感覚は、表現し辛いくらいなリアル感がありました。確かに、ソレ持っていたら「車を所持する事」に満足するかもしれません。ホントにリアルです。
本気で攻め込む・他者と競うならゲームで、日常の便利な道具は借りればいーや、みたいな感じになってくるのは時間の問題なのかも。

本物のクルマの運転と、グラツーに代表されるドライビングシミュレータの決定的な差は「G」にあると思います。
車を動かすと、常に加減速から来るピッチング(上下運動)のG、ヨーイング(旋回運動)のG、ローリング(左右の遠心力)のGに晒されます。普通にドライブしていてもソレなのに、スポーツドライビングとなると余計に感じる事になるでしょう。判ってしまうと、シミュレータはしょせんシミュレータでしかない、という理解を得るに足るのではないでしょうか?

運転の爽快感は、そういう身体に与えられる外的な運動要因を克服しつつ、目から飛び込む景色を感じたりとか、狙ったラインを外さずにトレースしたりする充実感を持つところから得られるものだと思います。サッカーで、ドリブルで相手を何人も抜いてシュートすると気持ちいいですよね。アレと一緒の類いと私は考えます。

ただ、サッカーと違って車の運転は「車」という道具を使ったものになりますので、道具が用途に最適化されていないと、やりづらいだけで楽しくないと思います。
例えば、車高が高くてサスがヤワなミニバンでワインディングロードを抜けようとすると、どうしてもモッタリ感を拭えません。
スピードを出すにもパワーの足りないエンジンでは爽快と思われる速度に達するまでに時間も掛かります。
ドライバーがしっかりシートにホールドされないと姿勢が乱れて、そもそも運転以前の問題になります。

家族を持った方であれば、荷物も人もたくさん乗せられるミニバンという選択肢がクルマ購入の最初に来ても仕方無いでしょうけど、若い人には「どんなスピードやコンディションでもクルマを思い通りに動かす愉しさ」を知ってほしいんですよね。それが判らないと多分クルマっていうモノが楽しく無いと思います。

当然若者には一部の例外を除いてお金はそんなにありませんから、例えばレクサスSC430やGT-Rみたいなクルマは高価で買えないと思います。かといって、税金諸経費込みで150万円くらいの新車(除・軽自動車)なんてありませんよね?あっても「これで爽快ドライブ〜?」みたいな車種しか残ってない気がします(あくまでいぶきの主観ですが)。

クルマのメーカーサイドも、若者の車離れの嘆くのではなく、飛びつく様なクルマを売り出さないとダメだと思います。
イニシャルコストもランニングコストも安くてカッコイイだけじゃなくカッコ良く走れる車。

Tzoom7e112abaa71ac9a9f691a3c5dd2c1b今、東京モーターショーやっているところですが、ハチロクコンセプトはそういうトコを抑えているのかなー?
今のところ、フロントミッドシップであること、FR駆動であること、外寸くらいしか明確なハナシは有りませんが、インプレッサの1500ccエンジンを積んで軽量化を図ればかなり面白いんじゃないかなと思います。

2009c_meeting30_20090612184045私がごく小さい頃、父に頼まれて冬場の車の暖気運転をした時(動かしてはいないです。車種はコロナのクーペ)は、おっかないとか何かより、ものすごーい高揚感があったのですけど、今時の若い人達はそういう経験無いんだろうなー(^_^;)
写真はインターネットから。

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