« 雨の大井松田→御殿場 / 週末の予定は | トップページ | 2回も開きませんでした(泣) »

2009年12月12日 (土)

今月の子竜物語 第3話

二足歩行出来るまでに成長したマシェル君家の7人の子竜達のところに、彼らのお部屋改装手伝いのためにランバルスと地竜一家が訪れます。

背が伸びたアータを見てランバルスんトコの地竜達は皆びっくりするのですが、その表情に本当にオドロキの色が顔に出ているっつーのが判り易くて(^_^;)。成長するのは彼ら地竜一家も同じ行程を踏むハズなのに、他者の成長を目の当たりにするのは新鮮な体験だったんだろうなと見て取れました(^_^;)。

ランバルスはユイシィに「少年竜で居られる期間が短くて、ちょっともったいなかったかな」と言っていましたが、竜術士が竜に対してサポートして欲しい事象が具体的に発生すると、竜はそれに応じれる様に成長する背景がソコに有ります。
過去のエピソードの中にはそれが何度も話題として出て来るのですが、私はユイシィの成長を見て「あぁ、こういうことなのか」と実感を得ましたね。

竜は置かれた立場に応じて成長のスピードを上げられる様なので、ランバルスはかなりの部分でユイシィに頼っていたんだなと思いました(^_^;)。

ユイシィや他の補佐竜もそうかもしれませんが、一番竜が憧れる対象はやはり竜術士なのでしょうから、他の竜の成長は気にならないのでしょう。多分にナータもマシェルをサポートするんだという念がマシェルの子竜達の中では一番強いでしょうから、先ずは彼から大きく成長するんだろうなという気がします。

ランバルスとユイシィの立ち位置の違いが少し気になります。
御存知の通りランバルスは家族を病で失い己も生き甲斐を失った中で地竜という家族を得ました。なのでランバルスがユイシィを父親視点で見ている感じです。
対してユイシィは親子の情みたいなものとは違うものをランバルスに対して抱いています。
さてこの2人、どうなるんでしょうか?まぁ劇中では「ダメな親父としっかりサポートの娘」みたいな構図で当分行くのでしょう(笑)。

ときに、光竜術士の補佐竜に昇格(?)したのはマリエルですが、そうなるとかなりの成長が促される事が期待されます。基がカワイイので、成長した姿は超美少女になると見ました(*^^*)
でも彼女の憧れのリリックは悪い虫的に恋多き野郎と思われつつ実はエレしか見えてないだろうから、クララに同情されると思われます(笑)。

全然違う話ですが、コーセルテルとともに私が必ずゼロサムで読んでいる「楽屋裏」が来月で最終回となる様です。ギャグ漫画家(?)の悲哀と凄まじいキレッぷりが収まった4コママンガなのですが、残念でしょーがありません。
でも多分似たような4コママンガをまた描くんだろうなー(^_^;)

|

« 雨の大井松田→御殿場 / 週末の予定は | トップページ | 2回も開きませんでした(泣) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今月の子竜物語 第3話:

« 雨の大井松田→御殿場 / 週末の予定は | トップページ | 2回も開きませんでした(泣) »