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2009年12月30日 (水)

頭文字D 第40巻

頭文字D(40)なんだかんだで40巻目まで来ました(^_^;)。
チーム・スパイラルとの戦いです。

高橋弟vsスパイラル・ゼロとの戦いは闘争心がキーワードと兄ちゃんは語っていますが、確かに理想はゼロ理論を持って走る事でしょう。迅く走るために専念出来る環境に於いては、それは重要と私も思います。

車との対話が重要というゼロの台詞の通り、車の挙動の限界を感じ取れば自然と次ぎに起こすアクションをドライバーが起こすでしょう。普段の運転もそうですけど、サーキットを走り回るクルマはピーキーさゆえにそこをデリケートに感じ取ってやらないと、スピンを誘発したり気持ちよくコーナーを曲がれなかったりすると思います。
息子に是非叩き込んでおきたい理論です、実践出来るかどうかは判りませんが(^_^;)。

スパイラルの01は、登場した時から敗北フラグが立ちまくっていたので、多分にこれといった見せ場も無く拓海クンに敗退すンだろうなーと思っていたら、その通りになりそうな展開です(^_^;)。
第一、車の性能にモノをイワせて勝負する……なんて拓海クンとハチロクには通用しないのに、01はよっぽど自身の仕上げた車に自信があったのか、それとも神奈川ラウンド決戦で散った246とRTカタギリの敗因を分析していなかったのか……?
01がただの噛ませ犬にしか見えないのが残念です。全国のシルビアユーザが泣くよ(^_^;)

本誌では既に最終戦を見据えた動きをしているので、40巻の最期の話から逆転は無いでしょう。

今回のスパイラル戦での勝負のアヤになったのは「霧」です。
先が見えないのは吹雪と一緒で、霧は本当に嫌です。会津に単身赴任していたとき、通勤で何度か霧に当たっていますが、あれって本当に何も見えなくなるんですよね。
小川を渡るために上り坂から橋を越えて下りに転じた時、下りの視野には田んぼから流れてきた霧が雲海の様に広がっていて(^_^;)、前走車は雲海に吸い込まれる様に消えて行くのを見た時にはショックでした(^_^;)。

さて、頭文字Dの41巻目はいつ出るでしょう?本誌では3週連続でお休みしたみたいだし、今度は間が空くと思われます(^_^;)。

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