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2009年12月

2009年12月31日 (木)

私の走り納めは伊豆縦貫道→箱根新道→有明

昨日は特に予定を入れていなかったので、年末にショップから受け取ったタイヤをホイールにハメるついでにドライブに出掛けました。

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2009年12月30日 (水)

頭文字D 第40巻

頭文字D(40)なんだかんだで40巻目まで来ました(^_^;)。
チーム・スパイラルとの戦いです。

高橋弟vsスパイラル・ゼロとの戦いは闘争心がキーワードと兄ちゃんは語っていますが、確かに理想はゼロ理論を持って走る事でしょう。迅く走るために専念出来る環境に於いては、それは重要と私も思います。

車との対話が重要というゼロの台詞の通り、車の挙動の限界を感じ取れば自然と次ぎに起こすアクションをドライバーが起こすでしょう。普段の運転もそうですけど、サーキットを走り回るクルマはピーキーさゆえにそこをデリケートに感じ取ってやらないと、スピンを誘発したり気持ちよくコーナーを曲がれなかったりすると思います。
息子に是非叩き込んでおきたい理論です、実践出来るかどうかは判りませんが(^_^;)。

スパイラルの01は、登場した時から敗北フラグが立ちまくっていたので、多分にこれといった見せ場も無く拓海クンに敗退すンだろうなーと思っていたら、その通りになりそうな展開です(^_^;)。
第一、車の性能にモノをイワせて勝負する……なんて拓海クンとハチロクには通用しないのに、01はよっぽど自身の仕上げた車に自信があったのか、それとも神奈川ラウンド決戦で散った246とRTカタギリの敗因を分析していなかったのか……?
01がただの噛ませ犬にしか見えないのが残念です。全国のシルビアユーザが泣くよ(^_^;)

本誌では既に最終戦を見据えた動きをしているので、40巻の最期の話から逆転は無いでしょう。

今回のスパイラル戦での勝負のアヤになったのは「霧」です。
先が見えないのは吹雪と一緒で、霧は本当に嫌です。会津に単身赴任していたとき、通勤で何度か霧に当たっていますが、あれって本当に何も見えなくなるんですよね。
小川を渡るために上り坂から橋を越えて下りに転じた時、下りの視野には田んぼから流れてきた霧が雲海の様に広がっていて(^_^;)、前走車は雲海に吸い込まれる様に消えて行くのを見た時にはショックでした(^_^;)。

さて、頭文字Dの41巻目はいつ出るでしょう?本誌では3週連続でお休みしたみたいだし、今度は間が空くと思われます(^_^;)。

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2009年12月29日 (火)

NTCCUP Rd.6@カートオンライン

Ntccup_2009rd6カートオンラインで、こないだのNTCCUP第6戦が公開されています。

http://www.kartonline.jp/RaceList.asp?Ls=31

NTCの最高峰レースなだけにどのカテゴリも見応え満点ですが、一番アツいのは、前にも書きましたがJr.カデットクラスです。
最近のF1とかでは味わえない、抜きつ抜かれつのスリリングな戦いを期待してOKです。

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2009年12月28日 (月)

ニュータイプ・リラクゼーション?

ウェブをぶらぶらしていたら見付けました。
今もあるかどうか知りませんが……2006年頃の某タブロイド夕刊の広告欄に載っていたらしいです。

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2009年12月27日 (日)

練習走行@新東京

寒かったですが、新東京サーキットでレーシングカートの練習を行ってきました。

前回の練習でナックルの17φスピンドルを折り、スペアパーツのストックが底をついたので、半分仕方無しに25φスピンドルのナックルを導入しました。
適応するフロントハブがウチには無いので、チームのスタッフから何セットか借りて試走することになりました。

トリプルK・CORSE純正・イントレピッドのフロントハブを通しで試した結果、イントレピッドがしっくり来ると言う結論に達したので、以降の練習はイントレピッドを装着したまま行う事にしました。

ドライバーも驚いていましたが、25φスピンドルのナックルにしてから、6コーナーで車がバタバタする現象が消えたらしいです。今まで6コーナーがモタついていたのって、ひょっとしてナックルのせい?(^_^;)まさかねぇ。

Ntc_091227今日の練習は午前中がクラス分け無しで、午前中のジュニア走行時間以降クラス分けとなりました。
ヤマハ・PRDのクラスで息子は走りましたが、気温が上がらないので全然グリップせず、どのクルマも似たり寄ったりのスピードで走ってました。圧倒的な迅さを見せたドライバーはほんの一握りって感じ?です。

その分、トレインになってバトルになって……という写真の様なシーンも結構あり、見ている分には楽しかったです(^_^;)。

ウチは、ドライバーが25φナックルに慣れるため、とにかくコースに出して走らせました。その甲斐あって、午前中の最期で何か掴んだ様で、午後にはレース落ち+1日練習のタイヤでベストの0.3秒/周落ちのところまでタイムが快復し、その後も安定して40秒台に入るラップタイムを刻んでいました。

最期のセッションはオールドタイヤに履き替えてかつ気温も6〜7℃と低い状態にも拘らず、今日の2番時計が出ました。この時間・この気温でこのセットを真に受けることはしませんが、ドライバーはフロント剛性が高くなっている事を活かしてコーナリングラインの修正を施したらしく、それはツボにはまった様です。

練習が終わり、帰途の間息子とセットのことで話し、いくつか試したいコトが出てきたので、次の練習走行でそれをやってみることにしました。

次の練習……来年かな?出来れば今年もう一度走っておきいのだけど……(^_^;)。

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2009年12月26日 (土)

百姓貴族 第1巻

百姓貴族(1)頭文字Dの第40巻を探しに、日吉駅にある天一へ行ったのですが、白黒パンダハチロクならぬ牛が平積みされていたので、ついつい購入しました(^_^;)。

まだ半分弱しか読んでいませんが、毎ページ笑える笑える(^_^;)。
いや〜日本の農家ってこんなにスペクタクルなんですね〜。荒川先生のお父上はとてつもなくグレートな人物です(^_^;)。

ウチの息子がゴクゴクと牛乳を飲み干すシーンは見た事がありませんが、牛乳飲んで運動する事が背が高くなる秘訣ななそうです。だから息子はなかなか背が伸びないのか(^_^;)。

シリアスなハガレンでは読めない荒川先生のぶっちゃけた話を読む事ができ、しかも結構「農家ってそんなこともしているの?」なんていうウンチクもあって、なかなか価値ある一冊だなと思った次第です(^_^;)。

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2009年12月25日 (金)

週末の予定は

12/26(土) : 完全オフになりました
12/27(日) : レーシングカート練習@新東京

カート練習は日曜日に変更しました。
空いた土曜日は大掃除の様です。

今年最期の練習になるのかなー多分。頑張ります。

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2009年12月24日 (木)

天文時計がモチーフなのね多分

091202_124801新宿から離れて3週間になりますが、通勤時間が短くなるっていうのは本当にイイですね。
ドアツードアが1.5h→45mですから半分です。

そんなワケで新宿には何も未練はありませんが、ケータイカメラで撮った新宿の写真を整理していたら、天文時計を見付けました。

新宿のアイランドタワーには色々なモニュメントやオブジェが存在しますが、その中に天文時計をモチーフにしたクロック塔が立っています。
格好だけじゃなく、しっかり時計としても機能しています。もっとも、季節が冬だったので、みんな背中を丸めて歩いているから天文時計が動いているなんてこと気にしている人は誰も居ないのですけどね(^_^;)。

ネギまに出てきたタイムマシン「カシオペア」のデザインもこれと似ていますよね。
幾重にも重なるアーチ状のデザインが、平面でありながら深みを感じさせます。重なった、アーチとアーチの間に奥行きが見え隠れするんですよね。

新宿アイランドにある天文時計は、チェコのプラハにあるものをベースに、アイランド向けにデザインし直したものの様です。

091202_124802_2

……そういえば今週は週マガ買ってネギま!読んでいたのに感想書いてないや。
まぁいいか(^_^;)

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2009年12月23日 (水)

まだだ、まだ終わらんよ

ナックルが折れた後の、私と息子の会話です。

17φのナックルのスペアが有りません。25φに変更すればいいのですが、ドライバーが慣れるのにそうとう時間が掛かります。
そしてなにより、2年近く使ったフレームがピンポイントで剛性を上げられた事により悲鳴を上げるかもしれず、それを嫌って最新のフレームにするにも資金に余裕が有りません。

ってな話を前振りし、

……どうする、息子よ。カートはここいらでヤメにしとく?と聞いたら、


「まだだ、まだ終わらんよ」


……おまい、それってゼータのクワトロ大尉の台詞ぢゃないですか。

上のYoutubeの1:09からのクワトロ大尉から発せられた言葉ですね。
ハマーンとシロッコに取り囲まれて追いつめられるクワトロ大尉から発せられた、後世に残る名台詞の1つです。

ちなみに、彼がどうやってこのセリフを仕入れたかというと、やっぱりケロロらしいです(笑)

んー息子にまさかこのセリフを使われてしまうとは思わなかった……(^_^;)

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Img_3825

PHOTO by CJR


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2009年12月22日 (火)

冬休みはニュータイヤで

Sy11223719img600x4501255959616kjlktしばらくSクラスのレースは無いのですが、とりあえずツルツルのタイヤで練習を引っ張るのもアレだなと思い、息子の冬休み用にタイヤを1セット購入しようと考えています。

路面の温度があまりにも低い様であれば、午前中は古い方のタイヤで午後の美味しい時間をニュータイヤにして本番に近いシミュレーションをするっていうのはアリじゃないかなーと思います(^_^;)。

この年末年始に1セット、そして1月末〜2月のNTCチャレンジカップ前の練習に1セットという感じでモタせたいです。
しばらく冬のために寒いと思うので、路面温度とタイヤにグリップの関係をしっかり掴んでおきます。

明日は祝日(天皇誕生日)なのですが、息子の体調が思わしく無いので、休養に充てます。
ここ最近の私の睡眠不足を明日で解消しよう(笑)。

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2009年12月21日 (月)

防衛運転が一番

今日のドライブルートは、綱島街道→尻手黒川道路→稗原から横浜市道日吉元石川線→高田交差点でした。川崎横浜市境を囲むようにぐるっと一周ですね。

尻手黒川道路の下り線、右側車線を、スピードを上げたり落としたりして走るクラウンが居ました。
時々ブレーキランプが点灯するなど「見るからに挙動不審」だったので、あまり関わりたくないなーと思って左側の車線に移って距離を取って走っていると、後から車群をすり抜ける様にタントが迫って来て、私の車も抜いて行きました。

タントはクラウンの背後に付いて、追い抜く機会をうかがっていたと思いますが、突然クラウンが右ウインカー出して急ブレーキ掛けたのに対応できず、カマ掘ってしまった様です(^_^;)。

曲がりたいところから30メートル手前からウインカーを出すのがルールなのに、それを怠ったクラウンはダメなんでしょうけど、怪しい動きを察知出来なかったタントにも「防衛運転」って発想が無かったのか尋ねてみたいです(-_-;)

走行ペースが一定でない車、特に突然、曲がり角でもないのに指定最高速度を大幅に下回る車に近寄ることは、怖くて出来ません。そういう車とは、距離を置くのが一番の防衛運転でしょう。

何にしても、巻き添えにならなくて良かったです。防衛運転が一番。

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2009年12月20日 (日)

折れました@新東京

うーん、厳しい練習走行となりました。

新東京サーキットに着くと、ピット裏の水溜まりが凍るくらい寒く、コース上もグリップも何もあったもんじゃないところからの練習走行スタートになりました。

午前中はクラス分け無しで、息子を20周させてはピットに入れてキャブやエンジンをチェックするのですが、エンジンが何やっても反応しない……(-_-;
11月のチャレンジカップでのエンジン全損以降、修理から帰って来ても何かいま一つ力強さの無いエンジンになっちゃった様な気がします。
でもそれは多分に息子の乗り方なんだろうなと諦めつつ、最後にリア側のセットを少し変えたらまぁまぁタイムが上がってくれました。

Photo午後からは2クラス分けとなり、息子は1レース落ちのタイヤを履いてヤマハ・PRD枠で走るのですが、午前中の0.3秒アップにとどまり、午後の2セッション目から気温が下がるのに合わせてタイムも落ちる一方。そして悲劇(??)は起きました。

息子が左曲がりの2コーナーに差しかかってコーナリングを始めた瞬間、右タイヤが脱落! カートは真っ直ぐ芝生のダートへコースアウトしました。
左カーブなので右に荷重が掛かってポキ、ってことです。

幸い、芝生で止まってくれたから良かったです。大井松田だったらスポンジバリヤ直撃コースですね(^_^;)。

息子は別に動揺した感じもなく、いやータイヤ取れちゃったよアハハハハみたいな感じで、もげたタイヤを取りに行く余裕もありました(笑)。

問題は、もう17φナックルのスペアがお店にも無い、ということです。
ウチのカートの型式は17φナックルが標準のJ-07で、2008年3月に購入した最終LOTです。以降のカートは25φのナックルになっているので、在庫無しというのは仕方ないと思っていますが……。

もうどうしようもないので、フロント回りを全部25φに変更することにしました。
ハブは17φのものはそのままでは使えないので、お店で持っている25φのハブをいくつか試して、ドライバーと相性が合うものを購入しようとは思いますが……。

今まで用意したハブがほとんど全て使えなくなるのは本当に痛いですorz
また、ドライバーは順応性に問題があるので、25φのステア感覚に慣れるまでかなりの時間を要するでしょう。

ただ、モノは考えようで、今日走ったのはレース後すぐだったので、もしも前日練習をしていたらレース当日、しかも決勝ヒート中に折れていたってことになります。
危なかった(^_^;)
また、来年の新東京のSクラスのレースまでにまだ間が有るのも救いです。この期間にドライバーが順応出来る様、走り込ませる時間があります。

とりあえず、年内は足回りを変えたシャシーでもう1回練習して、同時に修理から戻ってきたエンジンをガンガン回すことになりそうです。

次の練習は12/26(土)になるかと思います。

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2009年12月19日 (土)

やっぱり雪道の走行は楽しいと思う

会津若松での単身赴任が終わって2年経ちました。
横浜での生活に慣れ、勤務地も新宿から新横浜と断然近くなり、環境はかなり良くなったと思います。

それでも、会津でのカーライフが忘れられない自分が居ます。

Tadami_2写真は、只見町叶津地区のライブカメラです。丁度、R252とR289が別れる部分です。
雪が十分積もって、更に未だ降っていますね。

5年前、会津に単身赴任を始めた年もこの様な大雪で、青森や秋田は雪害対策本部を作って対応に当たった様です。
そして、インプレッサ・リトナを手にしていた私は、スタッドレスタイヤを履いて喜び勇んで「雪上走行訓練」と称して、写真の只見町や昭和村などの奥会津を土日にドライブしていたものでした(^_^;)。

雪上では、乱暴なアクセルワークでは車の姿勢が乱れますし、急ハンドルは車が曲がってくれません。どれくらいブレーキを踏めば滑るのか、などなど感覚を研ぎすませて走ることも必要です。
会津で初めて雪の上を走った半年弱で、かなり運転技術が向上したかな〜なんて自分でも思ってみたりします。
結論から言うと「スピードを出さないのが一番」です(^_^;)。

明日は新東京でレーシングカートの練習です。
寒そうです。予想では明け方が氷点下なので、道中路面が凍っていなければいいのですが……(^_^;)。

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2009年12月18日 (金)

週末の予定は

12/19(土) : 左足の治療→床屋
12/20(日) : レーシングカート練習@新東京

下のカテゴリから強力なチャレンジャー達が上がってきます。
必死に練習しないと彼らと渡り合えません。
練習練習。

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2009年12月17日 (木)

Capeta 第21巻

capeta(21)この巻でも、自分の力で必死に運を呼び込もうとするカペタ選手を見る事が出来ます。
自分の高校時代、気を失いそうになるまで必死になってサッカーや自転車を続けたことってあったかなー?多分無いです(^_^;)。

頑張って頑張って走って走って、周囲の見る目を変えて行くカペタ選手は、強化エンジンを投入してもらったりワークスドライバーに先んじて改良サスペンションを投入してもらったり、とどんどん自分で優勝への道を切り開いて行きます。

AYKの金田選手とフロントローを分け合ったところで、次巻へと続く事になりますが……早く読みたいです(^_^;)。

前の巻で金田選手に絡んでいた不良のお兄ちゃん達、金田選手の輝きっぷりを見てどう思ったのでしょうか?何かまとめて金田選手のサポーターになっちゃう様な気がします(^_^;)。

あと、モモタロー君はレースを引退するみたいだけど、家業を継ぎつつカペタ選手の後援会とかやったりして。

いずれにしても「未来は自分で切り開く」っていう心の強さを持った若い人達の頑張りを見るのは、本当に見応えが有ります。

カペタまで行かなくても、息子にもあれくらいなって欲しいナァ……。
少なくとも私の様にはなって欲しく無いです、良いお嫁さんを貰ったこと以外(・∀・)

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2009年12月16日 (水)

正義と悪との青と赤〜

今週の月曜日、ホテルミラコスタでは、SLカートスポーツ機構が主催する2009年度SL関東シリーズ表彰式が開催されていました。
関東各地のサーキットの、上位ランキングの方々が集って表彰を受けるパーティです。
いつかは我々もお呼ばれしてみたいな〜(^_^;)。

さて、新東京サーキットがパーティのレポートをしている写真の中で、1枚の怪しげなカラーリングのカートが掲載されているのを見付けました。


Birel_50th


この車体、どうもビレル社の50周年記念モデルらしいです。型式はRY30-S01となっていますので、ベースになるシャシーがソレなのでしょう。


Birel_50th_2


向かって左側に赤、右側に青色があしらわれていますが、それはカウルだけでなくフレームも塗り分けられている様です。


Bluandred


……そんなカラーリングの変身ヒーロー、居ましたね(^_^;)


411zm83m7kl_2


多分、50周年記念モデルに乗った人はギル博士の笛の音で良心回路に支障が出て、走行ラインが不安定になるんだろうなー(^_^;)

そういう冗談はともかく、実際に50th Anniversaryモデルは市販されるのかな?
キョーミはありますね、見るだけですが(^_^;)

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2009年12月15日 (火)

茂原de痛車! らしいです

我々が新東京でひいひい言っている時、同日の茂原で痛車が東コースでヨコになっていた様です。


Img_0878_2

写真はこちらのサイトから。
素晴らしいデザインです。

息子はマイカートを痛車にしたいと目論んでいる様ですが、さて……?(^_^;)

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2009年12月14日 (月)

何とか凌ぎました@NTCCUP第6戦

昨日(12/13(日))、今年のNTCCUP最終戦に参加しました。
今回もレース前日に練習する時間が取れず、ぶっつけ本番となりました。

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2009年12月13日 (日)

2回も開きませんでした(泣)

昨日はレース前日でしたが、息子は都合で練習出来なかったので、私だけ午後から新東京サーキットでレーシングカートのメンテを行いました。

道中、第三京浜の保土ヶ谷料金所で、前走車のETCゲートが開かずΣ( ̄□ ̄;)、後続の私の車はETCレーンで立ち往生しました。幸い、後続車も気がついて止まってくれましたが、突っ込まれたら新東京へ行けませんでしたよ(^_^;)。

これは明日の厄落しだなと思い、新東京へ到着し、ひととおりメンテナンスを行い、夜の帳も降りて……さて帰宅だということでアクアラインに入ろうとしたら、またも料金所で前走車のETCゲートが開かず!Σ( ̄□ ̄;) 私の車も再び立ち往生しました。
後ろからは物凄いイキオイで、おそらくクラウンと思われるクルマが接近していたのが判っていたので、この時はかなりムチウチを覚悟していました(^_^;)。幸いそうならずに済んで良かったです。

090704_123501_2ETCは万全ではないので何かの拍子でゲートが開かないことがありますが、まさか私の前のクルマが2度もそうなるとは考えた事無かったです(^_^;)。

やはり車間距離を取ってETCレーンに進入するのが、事故予防の一番のテですね。
よくオラオラモードでびったり車間狭めて前車を追走するクルマを見掛けますが、万一前走車がブレーキ踏んだらどうする気なんだろ? ETCレーンのゲート下はヨコにも機材があるので逃げ場所無いんですが……?(^_^;)

制限速度の事も有りますが、基本的には、クルマの流れを乱さない程度の速度で走れば、それで十分だと思います。

なお、写真は今年の7月4日の日記のものです。

レースのレビューは明日以降にします。今日も疲れました(^_^;)

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2009年12月12日 (土)

今月の子竜物語 第3話

二足歩行出来るまでに成長したマシェル君家の7人の子竜達のところに、彼らのお部屋改装手伝いのためにランバルスと地竜一家が訪れます。

背が伸びたアータを見てランバルスんトコの地竜達は皆びっくりするのですが、その表情に本当にオドロキの色が顔に出ているっつーのが判り易くて(^_^;)。成長するのは彼ら地竜一家も同じ行程を踏むハズなのに、他者の成長を目の当たりにするのは新鮮な体験だったんだろうなと見て取れました(^_^;)。

ランバルスはユイシィに「少年竜で居られる期間が短くて、ちょっともったいなかったかな」と言っていましたが、竜術士が竜に対してサポートして欲しい事象が具体的に発生すると、竜はそれに応じれる様に成長する背景がソコに有ります。
過去のエピソードの中にはそれが何度も話題として出て来るのですが、私はユイシィの成長を見て「あぁ、こういうことなのか」と実感を得ましたね。

竜は置かれた立場に応じて成長のスピードを上げられる様なので、ランバルスはかなりの部分でユイシィに頼っていたんだなと思いました(^_^;)。

ユイシィや他の補佐竜もそうかもしれませんが、一番竜が憧れる対象はやはり竜術士なのでしょうから、他の竜の成長は気にならないのでしょう。多分にナータもマシェルをサポートするんだという念がマシェルの子竜達の中では一番強いでしょうから、先ずは彼から大きく成長するんだろうなという気がします。

ランバルスとユイシィの立ち位置の違いが少し気になります。
御存知の通りランバルスは家族を病で失い己も生き甲斐を失った中で地竜という家族を得ました。なのでランバルスがユイシィを父親視点で見ている感じです。
対してユイシィは親子の情みたいなものとは違うものをランバルスに対して抱いています。
さてこの2人、どうなるんでしょうか?まぁ劇中では「ダメな親父としっかりサポートの娘」みたいな構図で当分行くのでしょう(笑)。

ときに、光竜術士の補佐竜に昇格(?)したのはマリエルですが、そうなるとかなりの成長が促される事が期待されます。基がカワイイので、成長した姿は超美少女になると見ました(*^^*)
でも彼女の憧れのリリックは悪い虫的に恋多き野郎と思われつつ実はエレしか見えてないだろうから、クララに同情されると思われます(笑)。

全然違う話ですが、コーセルテルとともに私が必ずゼロサムで読んでいる「楽屋裏」が来月で最終回となる様です。ギャグ漫画家(?)の悲哀と凄まじいキレッぷりが収まった4コママンガなのですが、残念でしょーがありません。
でも多分似たような4コママンガをまた描くんだろうなー(^_^;)

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2009年12月11日 (金)

雨の大井松田→御殿場 / 週末の予定は

今日は雨だったので、久々にドライブを堪能しました(←バカ)。
走行ルートは、第三京浜→横浜新道→保土ヶ谷バイパス→東名→御殿場IC→R138→R246→大井松田ICから東名→保土ヶ谷バイパス→環状2号→第三京浜でした。
雨脚はそこそこありましたが、視界不良になるほどでは無かったです。

一度、雨の大井松田→御殿場を走ってみたかったんですよね〜。タイヤを新しくしたので、どれくらいグリップしてくれるか試したかったのです。結果、かなりふんばってくれることが判りました。

途中、追突事故の後始末による処理区間を通過するため減速を余儀無くされましたが、その区間以外は気持ちよく走れましたです。
今度のタイヤは、多少乱暴なブレーキでも、あっけなくブレイクするということは無さそうです。
でもまぁブレイクしない様に安全運転で行きます。

091211_162801御殿場から横浜に戻る際にはR246を使いましたが、道中急にお腹が痛くなり(-_-;)、どうしてもトイレに行きたかったので、不本意ながらR246を諦め、大井松田から東名に乗り直しました……(^_^;)。写真は中井PA上り線です。

御殿場から大井松田に向かう途中のR246で、挙動が怪しい軽自動車が目の前を走っていたので、片側2車線の、空いた車線を使って抜こうと思ったら……何を思ったかその軽自動車、2車線にまたがって走行し出しました(^_^;)。結構屈曲の強いカーブが近づいていたので、すこしでも大回りになる様にそうしたのでしょうけど、ウィンカーも出さずに車線変更のそぶりは危ないです。そんなに安全に走りたいなら十分減速してカーブに進入すればいいのに。
関わりたく無かったので、少し長めのストレートが見えたところでその軽自動車を早々に抜き去りました。
どんな事情があるかは知りませんが、自己中運転は勘弁して欲しいものです。

そういえば、厚木〜秦野中井IC間にある「つながります 第二東名」の看板は、第二東名のロゴ部分に「新東名」ロゴのシールが貼られていました。
第二東名の呼称は新東名に決まった、と見ていいのでしょうか?

さて、週末の予定ですが……
12/12(土) …… 接骨院で足の治療をした後、午後からカートのメンテ。
12/13(日) …… NTCCUP第6戦に参加。

今年最後のレースになります。
悔いの残らない様、万全を期したいと思います。

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2009年12月10日 (木)

昨日のネギま! 273時間目

ネギ君vsゲーデルは大詰めを迎えました。
闇の魔法の力で以てゲーデルを追い込むネギ君なのですが、ツメで闇の侵蝕が出てしまいます。それに乗じてゲーデルが巻き返すところを、ネギ君を助けるために、くー老師・タカミチ参上……と流れでネギ君は一応のピンチ脱出となります。

ゲーデルが魔法世界を救いたいという、その意志は間違いないと思います。ただしそのためには膨大な魔力が必要かもしれず、そしてゲーデルは魔法世界を救うキーマンとしてをナギを欲している……、劇中の「ナギは何故居ない!?」は本音のゲーデルの叫びかもしれません。

そして、ゲーデルはネギ君の力を過小評価していると感じました。評価が過小な部分は「仲間の存在」です。
多分にゲーデルは器用なので何でも自分で出来、生い立ちと置かれた立場から「使える部下」は居ても「仲間」は回りに置けなかったんじゃないでしょうか?「一人で何が出来る!?」の台詞は、ネギ君の取り巻き達の能力分析が十分じゃないと出て来ないでしょう。

ここにきて、なんもかんも一人でこなして来たが故に魔法世界を救う段取りも一人でこなそうとする、ゲーデルの限界が見えた感じです。
よく考えてみれば、ゲーデルも、滅びゆく魔法世界の流れを変えられず足掻いている矮小な存在に過ぎないんですよね。

旧知のタカミチとは何年ぶり?かの対面になるかと思いますが、タカミチはいつの間に舞踏会に潜り込んでいたんでしょ?謎です(^_^;)
願わくば、タカミチに説得されてゲーデルが考えを変え「わかった、メガロメセンブリアのみならず魔法世界全体を救おう」という流れになってほしいと思います。
そうなるとやっぱりネギ君が礎として必要なところですね。
今更ですがネギ君のトラウマを引っ張り出して最終的に伏調しようとするゲーデルのやり口はアンフェアだなと思います。最初から「こういう理由だから協力してくれないか?」と言えばいいのに。

くー老師、カッチョイイです。アーティフェクトは如意棒ですか。やっぱり戦う女性は美しいです。

ここに来てふと思ったのは、ゲーデルとフェイトは、実は同じ事を考えている様に見える事です。

ゲーデルが救いたいのはメガロメセンブリアの人達。
フェイトも「世界を救う」と言っていますが、キーになる「創造主」はフェイトが言う「人形」に対して効力が有る様に見えます。仮に「人形」=「デミ・ヒューマン(亜人)」とすると、フェイトは亜人の世界を「リライト」する機を狙っている様にも考えられます。
もしそうならゲーデルとフェイトは同じことを考えており、差異は救う範囲だけってことになります。

……間を取り持つのはやっぱりネギ君、っていうことになるんでしょうか?

魔法世界の秘密が、いよいよ本屋のアーティフェクトによって引き出されようとしています。……しかし!2週待たないといけません(泣)

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2009年12月 9日 (水)

チャレンジカップRd.6@カートオンライン

Ntccc1_311月22日に行われた、NTCチャンレンジカップ第6戦の模様が、カートオンラインでリリースされました。

Challange Cup Rd.6(開催日:2009/11/22)

一先ず、Sクラスの決勝をチェックしました。
あー、確かに息子のアクシデントは、スピンした車が、息子の避けた方に行っている……横っ腹直撃……んー、痛い(-_-;)。でも、レーシングアクシデントの範疇だろうなと思います。あのシーン、避け切って欲しかった……。

曲がったシャフトで2周するも、チェーン外れで息絶えた直後をバッチリ映されてしまいました(^_^;)
お恥ずかしい限りです(_ _)

雨の混戦を征したのは、高渕選手でした。おめでとうございます。

今度のNTCCUP最終戦では、ちょっとでもカッコいいトコが映る様に頑張ります。

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2009年12月 8日 (火)

スバルワークス、国際格式のラリーに復帰

STI(Subaru Technica International)は12月5日に、2010年のIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)に『インプレッサWRX STI』で参戦すると発表した、んだそうです。

スバル、国際ラリー復帰!2010年シーズンIRC - Response

昨年末の世界的な不況にハマり、スバルがWRC撤退を唱えてから1年。WRCではなくIRCとなりますが、国際大会の舞台にワークスのインプレッサが帰ってきます。

IRCにはグループN規定の車両を持ち込む様なので、WRC仕様のリアウイングやブリスターフェンダーは再現させるかどうか判りませんが、きっと外身も中身もスパルタンなインプレッサIRCが登場するでしょう(^o^)/

国際格式のラリーフィールドからスバルが撤退していた2009年はWRCに興味が持てませんでしたが、2010年はIRCの情報を入手して追っかけてみようと思います。
ホントは、IRCではなくWRCにスバルが復帰して、キミ・ライコネン氏vsスバル陣営っていうのを視たかったのですが、この際贅沢は言いません。

どんなデザインのインプレッサを投入して来るか、IRCは来年1/19からスタートなので、近々にお目に掛かれるでしょう。
写真は、荒井選手のP-WRC・Gr.N仕様です。

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2009年12月 7日 (月)

EXPRIT KART

_cmv0043トニーカートは、いつの間にやら?新しいブランドをリリースしたんですね。
EXPRIT KART ってヤツらしいです。
今年の夏に、元F1の井出選手が夏のARTAカップカートレースで出場していらたしいです。全然知りませんでした。

フレームの色は紫色なんですね。
トニーさんが色とブランドを変えて売られている……と考えてもいいのでしょうか?紫と言うとどうしてもHAASEあたりを連想する私です。

そういえば、トニーカートって

TONY KART : 緑
KOSMIC : 紺
FA : 水色
EXPRIT : 紫

って色でブランドをリリースしていましたけど、赤って無いですね?

……あー、過去にV-KARTがありましたね(^_^;)どこ行っちゃったんだろV-KART。

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なお、EXPRIT KARTはジュニア用のフレームもリリースしている様です。TONY系なので名前もROCKY FIK。でも写真がありません。

下の写真は正面から見た図です。
……ガッチャマンに出てきたベルクカッツェを連想するカラーリングとデザインになっているなと思うのは私だけでしょうか?(^_^;)

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2009年12月 6日 (日)

スーツ……小さかった

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えーと、私の背広の話ではなく、ウチのドライバーの、レーシングスーツの話です(^^;

ドライバーの身長は142cm。6年生にしては小柄な方ですが、私が小学校を卒業した時の身長が145cmなので、遺伝ですね(^_^;)。

で、身長150cm対応を考えて、ROTAXのレーシングスーツのJM(145~150cm)を購入し、ドライバーに着せてみたのですが……小さい!!特に首回りはマジックテープで締めるとキュウキュウになります(^^;息子は、基本的に中肉中背なので、このサイズは入るものと思っていましたが……? このまま着せてもマズいので、至急、スパルコのスーツに着替えさせました。

どうも、ROTAXのジュニアスーツは2回りくらい大きいサイズを購入しないとダメな様です。
あ~もったいないことをしてしまった_| ̄|○

今日のレーシングカート練習ですが、ナラシを無事に終え、午後からNTCカップに向けたセット出しを行いましたが、どうも今一つです。FP-Jrに参戦したチームメイトと比較すると、どのセッションも0.5s/周の差が出る……。
3コーナーで迅く回る工夫は出来たので、あとは6コーナーをいかにロス無く回れるかをドライバーと一緒に考えないと……。

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2009年12月 5日 (土)

2010年のレース開催予定

スーパーチップスさんのホームページに、2010年版・関東界隈サーキットのレース開催日程が掲載されていたのを見付けました。

http://www.super-chips.jp/2010skvol2.pdf

おおよその日程が出そろった様に見えるのですが、東日本Jr.の日程が空欄のままなのが気になりますね。
参加台数の減少もあって、開催意義が問われているのかなー?
オイルを支給するスタイルではなく参加者の自由にすることと、ニュータイヤの装着義務を無くすのが、手っ取り早い参加台数増に繋がるんじゃないかという気がします。今年の東日本Jr.はほとんどのサーキットでスーパージュニアが不成立になったので、何も全日本のスタイルに合わせる必要は無いのでわないか、と。

新東京の日程は……3週ごとに何かイベントが入っていますね。社長以下スタッフの方々には頭が下がります。

これでもって、ウチも2010年のおおよそのプランを立てられると思います。
さー頑張って稼ぐぞ〜(^o^)/

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2009年12月 4日 (金)

さらば新宿 / 週末の予定は

さらば新宿
来週から新横浜で勤務です。

一昨年の10月から2年ちょっと新宿で働きましたが、……特にこれといった感慨は無いですね。
足をケガしたり尿管結石になったり、と、ぱっとしないことは多々有りましたが……。
少なくとも、来週からは満員電車に揺られる時間がほとんど無くなります。有り難い事です。

さて、週末の予定ですが、こんな感じです、

12/5(土) …… AM : 息子の部屋の大掃除, PM : 新横浜にお出かけ
12/6(日) …… レーシングカート練習@新東京

土曜日は、散らかり放題の息子の部屋に手を入れて、キレイにする予定。息子には、捨てられて困るものはベッドの上に置いておけ、それを俺が仕分けする……と伝えており、息子は何を残すのか悩んでいた様でした(笑)。私に任せれば全部捨てられるのは目に見えているので、彼も必死なはず。
もっとも「全部残す」という選択肢は必然的に私の「仕分け」に遭うので危険ということも解っているでしょう。
あー楽しみだ(^_^;)

レーシングカート練習も、晴れなら修理から帰ってくる1号エンジンのナラシ走行になりますし、雨なら2号エンジンで雨練となります。レースが来週末に控えているので、できればナラシをやっておきたいです。
天気の方は微妙ですが……(^_^;)

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2009年12月 3日 (木)

昨日のネギま! 272時間目

ネギ君の「なぜ全員を助けると言わない!?お父さんならそうするはずです!!」にはグッと来ました。子供故の一本気と思いますが、色々複雑な事情が有る故に同胞6700万人しか助けないというゲーデルよりもネギ君の方がよっぽど立派に見えます。
クウネルが語った「彼の父への想いは本物だ」という一端を、ここで垣間見た様な気がします。

魔法世界の秘密は、火星に築かれた異界の崩壊、ということで確定と考えて良い様ですね。
しかし魔法世界の消失は何が理由に依るものなのか、明確な表現がありません。
考えられるシナリオは、大戦時に完全なる世界が仕掛けた、アスナを触媒に使った世界の崩壊が未だに尾を引いており、魔法世界の一部の人たちは崩壊までのカウントダウンに気が付いていながら何も手を打てないでいた……と、いうことくらいですねー私の貧相なアタマでは。

魔力の消失による魔法世界の崩壊を完全なる世界は狙っていたので、今の魔法世界は魔力によって維持されているということになると思います。
均衡が取れていた世界に降って湧いた様に、人為?的に魔力消失現象が起きたので、バランスが崩れて魔法世界の維持を火星は出来なくなった……のでしょうか?

上記を仮定した時、元々魔法世界には魔力を維持する装置らしきものがあって、それが旧オスティアにあったのだとすれば、MM元老院がアスナと旧オスティア最新部の秘密に辿り着こうと固執した理由の一端が見えます。彼らは世界を救うのではなく、自分たちだけでその秘密を独占したいがためにアリカ姫をダシに使ったのでしょう。

まーネギ君が消失するはずの魔法世界を救って、お礼に超がネギ・パーティを夏休み中の麻帆良に戻してあげるってゆー大団円だ、と勝手にオチを予測してみたりします(笑)。

創造主(&フェイト)vsラカンですけど、ラカンが創造主にどう抗うか見物です。
頑張れラカン!
人のコトをさも解り切ったかの様にスカした態度を取る奴らに一撃かましてやってくれ!!

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2009年12月 2日 (水)

ダンロップ DV-01

St3300070011ボンゴに新車の時から履かせていた標準タイヤも既に2年半で走行距離5.5万kmを突破し、タイヤローテーションも行ったのですがスリップサインが出てもう限界だったので、思い切ってタイヤを履き替えることにしました。

行きつけのGSで勧められたのはダンロップのDV-01シリーズです。
タイヤの規格は185R14 8P。6Pに比べて若干割高ですが、これでタイヤが頑丈になって長持ちするなら、安いものです。

実際、ここ最近は、タイヤの制動力や反応が鈍っていた気がしていたので、これで不安材料は解消となります。

GSの店員さんは、少し乗り心地がゴツゴツするかもしれませんよと言っていましたが、よっぽど目の粗い舗装路でも走らなければ気にならないレベルです。

4本で5万円かー……息子のレーシングカートのタイヤ2セット分かー……
そっちのことは考えない様にしようっと(^_^;)

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2009年12月 1日 (火)

99円/L

今日から12月です。
ウチの近所のGSでは、軽油の一斉値上げに入りました。
エッソのセルフ1軒だけ99円/Lの軽油の単価で、他のお店は軒並み104円〜106円/Lに跳ね上がっています。

いつも使っているJOMOのスタンドは106円/Lですが、土日に給油すると割り引かれて100円/Lになる様なので、給油はこの週末に行おうと思います。てか、先週のうちに満タンにしとけばよかった orz

ところで、軽自動車だから軽油でしょ、なんていう人って本当に居るんスね……。

軽自動車だから軽油? ガソリン値上げの余波で誤給油が急増

リンク先を読むと、更にそこからのリンクで、TBSがホンダのゼストに軽油が使えるなんてバカな報道をしたことを晒しています。その出来事自体は2006年のものですが。

報道機関でさえアレなのだから、軽油とレギュラーガソリン、レギュラーとハイオクの違いなんてのも、説明出来ない人って結構居るんだろうなと思った次第です。
私もそんなには詳しく無いですが、レギュラーガソリンの車に軽油を入れるチャレンジングなコトはしないと思います(^_^;)

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