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2010年1月

2010年1月31日 (日)

東日本Jr. 2010年の概要

2010年の、東日本Jr.の大会概要が公式ホームページでリリースされていました。

グランドチャンピオン大会開催のアナウンス : http://www.ejjka.com/pdf/top.pdf(PDF)

東日本Jr. 2010年の特別規則書 : http://www.ejjka.com/pdf/2010kiyaku.pdf(PDF)

東日本Jr.カート協会 : http://www.ejjka.com/

やっぱりというか何と言うか、今年からシリーズ戦を止める一方で、東日本Jr.でお馴染みのサーキットで開催されるレースに2回出場すれば参加できるという、年一回開催のグランドチャンピオンレースとして開催型式をリニューアルする様です。

なるほど、ビーマックスさんウェブサイトにある各サーキットの暫定カレンダー(PDF)の中で「東日本茂原?」となっていたのは、こういうことだったのですね。
各サーキット開催のローカルレースに参加すればそれが東日本Jr.選手権に繋がっていくというスタイルは……苦肉の開催案という気はしなくも無いですが(^_^;)、東日本Jr.の継続という意味を持たせるにはギリギリの落とし所だと思います。

サーキットごとに対象となるクラスがバラバラですが、ウチらが通っている新東京サーキットでの対象となるレースは、NTCカップのカデットオープンとSクラス、NTCチャレンジカップのミニROKクラスになります。
一方で、NTCウィークエンドレースのコマー60クラスは対象から外れていますが……これはナゼでしょう? 謎です。新東京のコマー60のレースは17台出ていたので、クラスを絞ることも無いと思うのですが……?

つい2年前まで、東日本Jr.といえばコマー60クラスがフレッシュマン・エキスパートとも20台オーバーでエントリーされていたのを思い出します。
2008年末のリーマンショックに呼応する様に台数が激減しちゃって、今はレース開催で集まるのはその半分ちょっと、といったところでしょうか? 少し寂しい気はしますね。
でも景気の回復とともに徐々に台数はまた増えていくと思います。その頃には、またシリーズ戦に戻って、各サーキットでジュニア世代の元気な走りが見られる、と願っています。

ところで、新東京サーキットのレース開催に有る5月5日のジュニアレース、ってどうなるんでしょ? 元々東日本Jr.開催のために空けておいたのだと思いますが……ノンタイトル戦を開催するのかな?(^_^;)

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2010年1月30日 (土)

マジョリン 第1巻

今週は息子のレーシングカート練習が無いので、体力的に楽です。
こういう機会が無いとなかなか自身のオーバーホールが出来ませんからね。今日も股関節のリハビリでした(´△`)。

妻は毎月コミックゼロサムを購入しています。
当初は、コーセルテルの竜術士が載っているので、それ(と、4コマまんが)のみを読んでいましたが、最近は他の作品もぼちぼちと読み出す様になりました。

マジョリン(1)マジョリン」は昨年の5月号から同誌に掲載されている、よねやませつこ先生の作品です。
魔法使いの名門の娘「倫子」が、毎月やってくるお見合い魔法使いと馬鹿馬鹿しくも凄まじい対決をやってのけるという、ノリが割と喧嘩番長っぽいモノです(^_^;)。

晩婚少子化と人間界と同じ様な状態に魔法使いの世界も喘いでいるらしく、そんな中で魔法界名門の娘すらも人間との恋に落ちたら魔法界に示しが付かない……っていう、見栄と体面にこだわった理由でお見合いが起案され、そして毎月お見合いバトルが繰り出されます(^_^;)。

ヒロインの倫子はスカッとした女子です。短気で飽きっぽいのは何かアレです(^_^;)。強面魔女っ娘をご覧になりたい方、是非どうぞ(笑)。

明日はMAXウィンターフェスティバルが新東京サーキットにて開催されます。
私は仕事ですorz

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2010年1月29日 (金)

今月の子竜物語 第5話

暗竜の卵が飛んで来て、このままだと衝突するというのでコーセルテルは大騒ぎになっています(^_^;)。

受け止めるのは暗竜術士2名(マシェルとメリア)+クレイベルでもパワー不足な程。
さーどうする? という展開です。

メリアはもう暗竜を育てるだけの力が残っていないということ、そしてクレイベルはコーセルテルに起こりうる衝撃を緩和しようとすると消滅するかもしれないということで、暗竜の卵の受け取りには消極的でしたが、マシェル他子竜が受け取るのに前向きなことと、他の竜術士達も手伝えることは手伝おうという積極的な姿勢を示した事で、コーセルテル全会一致で受け取りを決める……という流れで物語が進みます。

竜術士のジレンマ……というか、今コーセルテルに居る竜術士は恐らく自身の能力の目一杯で子竜達をサポートしているので、そこにさらに力が大きい暗竜が降ってきたら育てられないんじゃないかという心配は解ります。かと言って卵をみすみす見逃すのか、何とかできないのか、という議論が、この回の中心になります。
意見を出し合って、何とかして合意点を見出そうとするコーセルテルの人たちに、現代民主主義の原点を見た様な気がします(^_^;)。

カディオにも暗竜の力を司る能力がある事、そのカディオにマシェル君の子竜七人が月の資質を引き出す様促される事が、この回のサミットと考えていい様ですね〜。

この物語はマシェル君トコの子竜七人が成長する過程を描くものだから、こういうイベントは子竜七人に色々な能力が備わっていく、という仕掛けの一環と考えていいでしょうね。

一方で、コーセルテルに居る人に衰えが見え始め、卵の受け取りが出来なくなるというところに、後継者問題が常に課題のアグリビジネスの様な寂しさが見え隠れしました(^_^;)

さて、次回は「卵ちゃんキャッチ大作戦」ですね。楽しみです(笑)

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2010年1月28日 (木)

昨日のネギま! 277時間目

あああ、しばらく感想を書けないでいるうちに凄惨な状況に……Σ( ̄□ ̄;

何か知りませんが、突然湧いた「影の様な物体」にどんどん魔法世界の人達が消されて行きます。本屋を守ろうとしたクレイグとアイシャも黒いベールをかぶった奴に「かき消された」様に塵と化します。砲台が出てきたりクリオネみたいなのも出てきて、それらは素手でも破壊出来るけど、物体から発せられるビーム?に触れると、消滅してしまう、と。

ところで、エミリィが消される際にビームがゆえ吉の背中を貫いて当たりましたが、ゆえ吉は服が破れただけでボディは無傷の様です。これは一体……?

なんかもう怖くてマトモに今回は読めませんでしたが(-_-;)、ぽつぽつと「?」な部分がありますね。

この襲撃の目的は何か?何ゆえこのタイミングで襲撃をしたのか?……今のところ何もアナウンスは無いですね。フェイトが舞踏会に降り立った時点で始まりとは言えますが。ラカン対フェイトの決着は描かれていませんが、ラカンはフェイトを食い止められなかったかな?

誰をターゲットにしているのか?影の様な物体と黒いベールの奴とでは消せる対象が違うのか?……魔法世界の人達を消している一方で、黒いベールの奴は本屋を、クリオネみたいな奴はネギ・パーティを狙いました。
仮に魔法世界出身の人達だけが消されるとしたらタカミチ達もピンチになるし、そう考えるとアスナもヤバいって話になるのでしょうか?

そういえば、24巻冒頭でネギが刹那と楓にゲートポートの探索をお願いした際、アスナとこのかは行っちゃダメと釘刺していますが、これは単に危険だっていうだけでなく、黒いベールの奴の存在が暗にあったからなんじゃないかって気がしてきました。28巻でアスナが魔法世界の出身である事をこのかと刹那にネギは語っていますが、24巻から物語の中ではそんなに日数が進んでいないので、ネギは魔法世界に来てフェイトに飛ばされた後、割と早い段階でフェイト一味とアスナの出自を掴んでいたのかもしれません。
ラカンとの会話の中でそれは確証となって、28巻での告白ってことになるって考えれば時系列的にはギリギリ矛盾しないと思いますが……。

本編をしばらく追わないと、謎は払拭できませんね。
ここ何号か十分読めていないので、空いた時間はそっちに割く様にします。

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2010年1月27日 (水)

親から子へ継がれるもの

ヤフオクでカート関係のパーツの何か面白そうなモノが出展されていないかとぶらぶらしていましたら、(私の主観で)とてもカッコいい、ヤマハのKT100SECエンジンを見付けました。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f83580714

どのへんがカッコイイか、というと、出展されているアイテムの素性です。
以下、引用。
>エンジン本体は1995年位の7YA-30****をベース(父親が現役時使用)
>に2009年4月に子供がカートをはじめる時にフルO/Hを致しました。
>その時にクランクをEF仕様に交換して、SEC仕様に変更致しました。
以上、引用終わり。

Muroi8211img600x4501264411776pdiwizお父さんが1995年に現役で使っていたエンジンを、2009年に子供がカートを始めるから、と14年前のエンジンに灯を入れてデチューンして下ろした、ってところに粋さを感じた次第です。昔から基本的な仕様が変わっていないKT100Sならでわの話ですね。
父がかつて鍛え上げたエンジンを、子が継いで使い続ける、なんてカッコイイと思います。

息子に「父の魂」なんてものを渡せるとしたら、掲記のエンジンなんてまさにソレっていうモノです。私にはレーシングカートの経験が無いので、このテの継承ってちょっと羨ましいと思いました。

ウチの場合は、息子のお下がりを私が使うってパターンなんだろうなー(^_^;)。
まぁそれはそれで楽しそうなのでOKです(笑)。

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2010年1月26日 (火)

AUTO SPORT臨時増刊・レーシングカートテクニック Vol.2

やっと体調が戻ってきました。昨日までは咳ゴホゴホでしたが、今日は落ち着いています。
そんなコトで、またつらつらとブログ書きますので、気が向いたら読んでやって下さいまし(_ _)

息子のカート練習は、2/14(日)のチャレンジカップに向けて2/6(土)から再開する予定です。
レース日まで期間が短いですが、時間が許すところで走っておきたいです。

今週末はMAXで新東京サーキットが占有されちゃうので、ウチは練習お休みです。
この合間に、カートの備品を揃えたり、接骨院で腰の調子を整えます。

As_kart_2010_cover先週になりますが、AUTO SPORT臨時増刊・レーシングカートテクニック Vol.2を本屋さんで購入しました。

内容は、カートのテクニックも書かれていますが、クビサ選手とシューマッハ選手のカートへの取り組みやその分析、世界レベルのカート大会でのカートの走らせ方など。日頃の練習やレースへの取り組みに参考になるネタも載っています。
解り易い書き方になっているので、ウチのドライバーはもうちょっとレベルが上がってから読んで貰いたいなーなんて感じのものでした。

こうやって一流ドライバーのカートでの取り組みを読んでいると、カートという小さい乗り物にでも競技車両である以上徹底的にセッティングを煮詰めて勝ちに行くんだという、ドライバーやメカニック、チームの真摯さが伝わってきます。
参加するからには勝ちたいし、そのためにはより高い妥協点を探る手段がセッティングなんだと改めて思いました。

誌上では主要メーカーのピンナップで紹介されていますが、ジャパンカートの2月号よりも多い車種を載せています。

ヒマつぶしには中々良い一冊です。電車通勤の友ですね(^_^;)。

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2010年1月23日 (土)

とりあえず……@NTCウィークエンドレース

Yuchan既に新東京サーキットのサイトにリザルトが出ていますが、何とか勝利することが出来ました。

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2010年1月20日 (水)

ちょっとお休み

なんかどーも、定説を覆して風邪をひいちゃった様です……(×_×)

週末のレースまでに体調を整えたいので、ちょっとだけ更新をお休みさせて下さい。

申し訳無いス(_ _)

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2010年1月18日 (月)

ハーバーサーキットに行ってみた

重いカートで練習した昨日の前日、つまり土曜日はハーバーサーキットで息子とレンタルカート対戦してきました。1年ぶりにマイヘルメットを持って出撃です。

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2010年1月17日 (日)

カートが重いよ@新東京

新東京サーキットで、息子のレーシングカートの練習に付き添いました。

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2010年1月15日 (金)

抱き枕カバーでググッてみた

最近、寝る時に下向きになるんだけど首が疲れるので完全に下を向かずに眠る方法は無いか……と考え、抱き枕を思い浮かべました。

ンで、ただの抱き枕だと素っ気ないので、ちょっと柄が付いたカバーを探すべく、

「抱き枕カバー」

でググッて見ましたが……

そーいうガラは嫌いじゃないですが(むしろ好き)、スムースな入眠を期待すると、かえって眠れなくなるんじゃないだろうか?と感じた次第です。何か奥が深そうだなぁ抱き枕道。
この件はペンディングとなりました。

やっぱ私は生まれる次元を間違ったかも(;´Д`)

レーシングカートの練習日を明日→日曜日に変更します。シートの取り付け関係のため。

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2010年1月14日 (木)

流し満貫

たまには、こういうこともある(笑)

Nagashimangan_2

んー、久々に人間相手に麻雀したいなぁ……


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2010年1月13日 (水)

週末の予定は

1/14(木) : 息子の中学校の入学説明会に参加
1/15(金) : 腰の治療(^_^;)
1/16(土) : レーシングカート練習@新東京
1/17(日) : ハーバーサーキットで息子とバトル

誰が我が家で最速なのか、思い知らせてやる絶好のチャンスです( ̄ー ̄)ニヤリ
以前、息子に屈している事は忘れております(笑)。

それにしても……成人の日の3連休の後は2日働いて4連休かぁ……クビになったらどうしよう?(^_^;)

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2010年1月12日 (火)

シートにヒビが

さすがに2年も同じカートに乗っていると、色々なところがくたびれてくるのですが、ついにシートにもヒビが看過できないところまで来ました。

もともと、ちょっとずつヒビは進行していたのですが、ちょっと昨日の練習で接触があって、そこでガバチョと成長した様です(笑)

ただ、シートはもうちょっとしなやかなのにしたいなと考えていたので、壊れるなら丁度いいタイミングで壊れてくれたって感じです。

ウチの息子の、チームメイト2名が使っているのはFCSのカーボンシートなのですが、なんかもう入手出来ないらしいので、チームスタッフに良いモノを探して貰っています(^_^;)。

それにしても……ステアリング・アクセル&ブレーキペダル・リアシャフト・ブレーキディスクと来て、ついにシートも交換ですか……。
F3の様にちょっとずつアップデートされていきますね。メンテナンスが大変です(^_^;)

Fcs_smarthawk_b11

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2010年1月11日 (月)

ジュニア占有走行@新東京

とっても寒い新東京での練習でした。
しかし昨日の榛名よりはマシだったらしく、雪がチラついていたとかいないとか?

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2010年1月10日 (日)

ブレーキディスクの交換

今日は息子のカートのブレーキディスクを交換して貰いました。

Disc1息子のカートは一昨年の1月に購入し、2〜3月にシェイクダウンしたのですが、やっぱり2年近く使うとディスクもかなり減るみたいです。
交換前のディスクは、指でディスクの表面を触ると、中央部とはじっこで段差を感じられる程減っているのが判ります。

ここ最近はブレーキパッドの減りが早く、その割にシムを何枚挿入してもブレーキの効きを感じられなかったので、もう限界だったのでしょうね。

ディスク交換後にパッドを交換しようとしましたが、ブレーキペダルのストロークも適切で、パッドとディスクのスキ間が丁度いい感じだったので、もう1〜2回はパッドを交換しないで走らせようと思います。結構大掛かりにブレーキ回りに手を入れないといけないかなと思っていたのですが、ディスク1枚で解決しちゃいましたです(^_^;)。

明日の新東京練習ではニューディスクの性能を堪能したいと思います。

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2010年1月 9日 (土)

大橋JCTは3/28共用開始

現在事業中の首都高速C2・中央環状新宿線(4号新宿線〜3号渋谷線間)の開通日と時間が公開されました。

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2010年1月 8日 (金)

週末の予定は

1/9 (土) : 接骨院で腰の矯正……あぁ痛そう(^_^;)
1/10(日) : フリーですけど新東京に私だけ顔出すかも
1/11(祝) : レーシングカート練習@新東京

ヒザが痛いのは何とか直りました。

何か……日がな一日温泉に浮んでいたい……って感じです。

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2010年1月 7日 (木)

昨日のネギま! 275時間目

2週間ぶりのネギまです。
完全なる世界が復活……したのでしょうか? 出てくる魔物の意匠とかキャラクターを見てみると、そんな気がします。

アスナが魔法無効化をカサにきて、パーティ会場を攻める魔物?を押し返そうとしますが、無効化が効きません。
そしてピンチの土壇場で龍宮隊長が登場!します。タカミチがパーティ会場に紛れ込んでいたのだから龍宮隊長も入っていそうなものでしたが、やっと姿を現しました。
カッコイイ登場の仕方の見本ですね~。

ハマノツルギがアスナの好不調で性能に差が出る(ハリセンだったり剣になったり)のは承知するとして、魔法世界に来て心身ともに絶好調の状況で魔法無効化の性能を発揮できないのは、調子悪いとか何とかの問題じゃないってことにネギ・パーティもそろそろ気がつかないとヤバいです。

ネギ君がアスナを助けることによって、アスナに化けている栞の意志に揺らぎが生じてしまい、偸生の符が解けてしまうっていうのは規定路線だと思いますが、
1 ) 誰が最初に不信がるか
2 ) どのタイミングで偸生の符が解けるのか
をエピソードのどこで盛り込むかが気になります。

戦っている最中にアスナを助けて、そこで解けるというのは唐突過ぎますし、無防備なネギ君に偸生の符の解けた栞が何かしらのアプローチをするというのは状況に余裕がありません。

龍宮隊長の魔眼でもって栞の偸生の符を見破れればいいのですが、倒れたアスナに迷い無く助けに入ったところを見ると、それも無い……でしょうか?見抜けそうな気もしますが……。
やっぱり夏美あたりが気がついてネギ君に報告して、それでもアスナを信じるネギ君だけど旧オスティアのダンジョン中のバトルでアスナのピンチを救ったネギ君にホレちゃった栞が偸生の符を解いてしまう、という流れになるのかな~?

シスター組は……魔法世界に置いてってもストーリー上支障は無いと思うので、一緒に戻ろうなんて気は使わなくてもいいのではないでしょうか(ひでぇw)とっとと楓のマントの中に納めて貰えww
ただ、アスナのピンチに「ヤバい!」とミソラが救助に向かうのは、無関心を装いながら?もやっぱりクラスメートのピンチには黙っていられない性分と見ました。
ミソラは麻帆良祭篇でも超に倒されたアスナと刹那を救出しています。あの時は超も「どうせ何も出来ん」と見逃しましたが、アスナ達が生還したことで、結果超の思惑は崩れ去りました。
ミソラのアーティフェクトは逃げるのしか使えない、と自分で語っていますが、仲間の救助や一撃離脱の戦いを迫られた時には十分に有用だと思った次第です。

さて、またまたネギまは1週お休みです。週末の三連休で、やっとこさコミック28巻目に付いてるDVDを見る時間が出来そうです(^_^;)。

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2010年1月 6日 (水)

コソ練@新東京

私は仕事が休みになり、息子は冬休み最終日だったので、妻にも休みを取ってもらい(申し訳ない(_ _))、新東京サーキットに出撃しました。

St330010朝は雲一つない快晴で、日本海側の方々には申し訳無くなるほどのイイ天気でした。ただし放射冷却も強くて、水たまりは凍っていました(^_^;)。

9時近くになってもサーキットは静かなままで、土日の喧噪と比較するとウソの様です(^_^;)。
正月明けの水曜日だし、練習するのはウチらだけだろうなーと思ったらとんでもなく、KTは6台、125ccが2台という豪華な台数で(^_^;)、KTの3台はSクラス相当なので、一緒に走って貰ったりして中々良い練習になりました。

今日の練習の目的は、私の思いつきのセット変更がどこまでタイムに影響するか、その実証です。
行ったことは、ざっとこんな感じ。

・ナーフバーを締めたり緩めたり
・ジャバラの長さを変えてみたり
・キャブ開度を大きく変えてみたり
・エンジンを交換してみたり
・タイヤを新旧使い分けてみたり
・ナックルのカラー枚数を変更してみたり
・ドリブンスプロケットを何番か落としたり上げたり

……と、いう風に1回も同じセッションで走らずに1日を費やしました。
データも手応えの有る、活きたものを得られたのが良かったです。寒くなってきた時間に走った時に取ったデータも、暖かい時間のデータと比較してブレがどうなったか、理解するのに活用させて貰います。

キャブ、グリップ、剛性の順でタイム差が大きく現れました。今後のセッティング変更のプライオリティの目安にします。

そんなこんなで、クソ寒い中、192LAP走ってくれたドライバーにも感謝です。

練習終了後、いつもより早くカート清掃が終わらせ、立てるタイプのカートスタンドにカートを載せるためサーキットのスタッフに声を掛けようとしたら、既に帰宅(^_^;)。ピンチになりましたが、ウチらの隣に陣取っていたジュニアのパパさんに手伝って貰い、何とか立てられました。ありがとうございます(_ _)

練習走行の最終セッションあたりから急に気温が下がり、清掃中の温度計は1℃を指していました。こりゃ夜中は氷点下になるんだろうなーと感じていましたが、サーキットを離脱する前に水道の水抜きをしている社長を目撃しているので、予想は確信に変わりました(^_^;)。

次の練習は、1/11(月祝)の新東京・ジュニア占有走行日です。
今年一緒にシーズンを戦うドライバー達が一同に会するので、ウチらは色々勉強させて貰いますです、ハイ(_ _)

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2010年1月 5日 (火)

NARUTO 第49巻

NARUTOーナルトー(49)妻が買ってきたのを、読ませて貰いました。

五影全員が登場する会って初めてですよね。
それぞれが色んな思惑を持って五影会議に参加する様ですが……?

暁が勃興して以来、里の長は自分達の里を守ることで精一杯で、しかもあわよくば暁を利用してやろうと考える輩も出る始末なので、足並みなんて当然揃うワケがありません。

我愛羅(=風影)は他の影達に、手を組んで暁に対抗しようと働きかけても、まともに相手をしていたのは前火影くらいなものだったらしく、ただの読者の私でも、やるせない思いを抱きました。

我愛羅の「あんたら、いつ己を捨てた?」という問いが、読者と他の影達に刺さります。

ナルトって本当に健気です。サクラが好きで、でもサスケが好きなサクラには振り向いてもらえないのは判っているのに、サスケを連れ戻すと言ったからには後に退かない、その心意気にジンと来ます。

サイやシカマルが認識する通り、木ノ葉の忍者は皆ナルトに頼り過ぎだと悟るべきでした。復讐により孤高を極めようとするサスケへ手が届くところにいるのはナルトでしょう。しかし、サスケへの警戒を他の里が行う以上、ナルトvsサスケの構図だけでは閉じないところまで来てしまいました。
「お前ントコの里から出たヤツが迷惑掛けてンだ。オトシマエ付けろ」という展開が待っているのを皆認識しているのであれば、ナルトがサスケを奪還するのではなく、木ノ葉がサスケを「始末する」方向に行かないと収束しません。

話の流れから行くと、ダンゾウはサスケに殺害されるでしょうね。
木ノ葉がそれをどう捉えるか(危険人物を始末してくれたと思うのか、それとも仮にも里の長である者に手を掛けた悪人と取るか)で、サスケへの追い込みは少し変わってきますね。でも最期はナルトvsサスケになるのは間違い無いでしょう。

写輪眼がダンゾウの右目に移植されていたり、水影の護衛が白眼を駆使していたり、と結構オドロキでした。

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2010年1月 4日 (月)

今月の子竜物語 第4話

マシェル君の子竜達がばらばらに他の竜の家に遊びに行くって言う話なのですが、ナータはマシェルの傍を離れるのが、気が気で無い様です(^_^;)。
厄介事は自分たちの居ない時に限って起こる……とブーブー言っていますが、そういうマンガなんだからしょうがないじゃん(笑)。

どうやら暗竜の卵がコーセルテルに向かって移動している様なのですが、それをどうやってキャッチするかが来月号のエピソードになるんでしょうか?
仮にキャッチするとして、次の懸念はその卵を誰がふ化させるかなのですが、コーセルテルはもう暗竜を育てる手が空いてないはず……やっぱマシェル君?(^_^;)ちょっと悩ましい展開になるのかな。

光竜の家で「赤ちゃん」が初めて出てきました。術士のモーリンが無事出産を済ませたってことですね。竜の交配は基本的に雌のスペックが優性になるらしいのですが、モーリンが産んだのは人の赤ちゃんなので、竜と人との交配も雌の優性がある様です。
ラスエルは「お父さん」とのことですが、当分専業主夫ってことになるのでしょうか?いいパパだなぁ(笑)

光竜術士の補佐竜になったマリエルですが、(私の)期待に違わずふりふり美少女に急成長しました。いいですねーあーいうかわいい娘さん。ンでそんな娘に「おぢさまっ!」て呼ばれるのが私の目下の夢でございます。……何かダメ人間な俺orz

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2010年1月 3日 (日)

走り始め2010@新東京

今年も1年頑張るぞってことで、新東京に走りに行きました。
正月三が日だしそんなに人居ないだろうなと思ったら、ほとんどピットの駐車場にはトランポが溢れており(^_^;)ウチらは結構後着でした。でも妻曰く受付は1番だったらしく、良いコトがあった様でした(笑)。

昨年最後の練習でエンジンが復調した様なので、午前中はエンジンとキャブの組み合わせを変えて走り、午後はスプロケットとタイヤを変えて走りました。

一日を通して全体的に力強さが無い感じで、これで今年のレース本当に大丈夫なのかな~?という心配が出てきました(^_^;)。ドライバーも体調がイマイチだったのと、ブレーキもパッドとディスクの両方ともお疲れな感じだったので、コーナリングがいま一つだったかもしれません。
1/11(月祝)はジュニア占有走行日なので、そこでチームスタッフにブレーキ回りを診てもらおうと思います。

ところで、ココとかココとかココは、気温の低さや路面の出来に関係無くメチャメチャ迅かったです。他車とバトルしながらじりじりとウチのドライバーを引き離すスピードは圧巻でした。
今年の台風の目は間違いないでしょう。

ウチは横浜からアクアトンネルに到達するまで大師前経由でR409を走るのですが、正月三が日は混雑するのが目に見えているので、迂回するべく第三京浜→K2→K1→B→アクアトンネルで高速道路を通りました。復路も一緒。
渋滞とかはありませんでしたが所要時間はあまり変わりませんでした(笑)。

それでも、復路のベイブリッジからの夜のみなとみらい地区はキレイでした。たまにはこのルートを取るのも悪くないですね。

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2010年1月 2日 (土)

ジャパンカート2月号

306リンドバーグ世田谷本店で買ってきました。
環八通りは正月2日目だというのに異常な混み方でした。外回りは、瀬田の交差点から第三京浜入口を越えて尾山台まで渋滞の列が伸びていた時間もありました(;´Д`)

さて、今回の特集は2010年向け最新レーシングカート図鑑でした。1冊の半分近くを新車図鑑で埋めています。レビューでも見開き2ページを使っています。
登場する車種はこないだの試乗会に参加したブランドがメインですが、その他にワイルドカートやTecno、マラネロも紹介されています。
試乗会で実際に乗れれば良いのですが、都合で参加出来なかった人達からすれば、今月号は結構参考になる記事かと思います。

ビレルの2010年型は本当に白カウルになるんですね。赤か青ってイメージが有るので、まだちょっと視覚的に馴染んでない気がします(^_^;)。
トニー組はラインナップに特に変更無しの様です。キープコンセプトってコトなんでしょう。

見た目で精悍さを感じるのはソディとギラードでしょうか。KGの最新型カウルの視覚的効果だと思われます。
ウチはカウルにDuoを使っていますが、もう白のゼッケンカウルが届く事も無さそうなので、またカウルが壊れる事になったら諦めてKGの最新型にします(^_^;)。

他に印象に残った記事は「カート40年の技術と歴史」ですかね。
サイドポッドやゼッケンカウルは1980年前半から装着される様になったらしいです。
そういえば、昔「サーキットの狼」でカートが紹介された時、そこで描写されていたカートは何のフェアリングも装備されていない、フレームだけのものでした。WIKIPEDIAで調べたらサーキットの狼は1979年で連載を終えている様なので、誌面でカウルの類がカートに付いていなかったのは、当時としては普通だったのですね。
なお、主人公の風吹裕矢はカートを見て初めは子供のオモチャ呼ばわりしていましたが、乗ってみてビックリだった様です(^_^;)

ウチは、大きな事故でも無い限り、今年の新車導入は無い……と思います。CORSEのシャシーは長持ちかもです(*^ー゚)b

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2010年1月 1日 (金)

2010年スタートです

明けましておめでとうございます。
公私共々色々な方々にお世話になった昨年ですが、2010年も世話して下さいお願いします(_ _)。

2010年といえば、トランスフォーマー2010を真っ先に想像するアフォな私ですが、アーサーCクラークの2010年宇宙の旅は名作だと思います。
この2010年中に自分の意志を持った車に変形するロボットが登場したりとか1 : 4 : 9比率の縦横高を持った石柱が出現したりとかはしないと思いますが、20世紀中、21世紀にはこんなことが起こっているかもという予見をした人達、そしてそれを文書として残し作品にした人達は、その逞しい想像力が凄いと思います。

先人達から学ぶ事は何も無いというのが私のポリシーですが、先人達が未来に何を期待して後進に託したのかは興味が有ります。
今年は、出来るだけそういう過去と未来の繋がりに触れる機会を増やして、自身の見識を広げたいと思います。

今年の仕事始めは1/4(月)からですが、その前にカート始めを1/3(日)に新東京で行います。エンジンとタイヤのチェックからかな〜?(^_^;)

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