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2010年1月 9日 (土)

大橋JCTは3/28共用開始

現在事業中の首都高速C2・中央環状新宿線(4号新宿線〜3号渋谷線間)の開通日と時間が公開されました。

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/01/08/20100109k0000m040091000c.html

やっとここまで来たって感じです。できれば私が単身赴任中に開通して欲しかったなー(^_^;)。

近い将来中央環状品川線が繋がれば、千葉方面から東名に渡る際に湾岸線を伝って品川線から3→東名へ渡って行く事が可能です。また、谷町ジャンクションから始まる渋滞を回避することも出来ます。

大橋ジャンクションは全方向へのジャンクションなのには意味が有って、東京西側・北側の人達が都心へ向かう際に渋滞を回避出来るかどうかのルート選択を増やすことが可能です。例えば、さいたまから渋谷へ抜ける際には5号池袋線かC2かという選択が出来ますし、千葉方面からは11号台場線かC2か、というチョイスが増えるワケです。

リンク先の写真で見ても解る様に、大橋ジャンクションは巨大な施設です。ここがフル稼働するのは品川線が繋がってからですが、それもあと3年後です。
楽しみ楽しみ(^_^;)。

こうなってくると、早いトコ小松川にジャンクション機能を持たせて、千葉方面からの都心へアプローチが湾岸線に集中しない様にする必要がありますね。そして、1号上野線がS1に繋がってくれれば言うコト無しですが、これは施行が始まる事はないでしょうね〜(^_^;)少なくとも私の目の黒い内は。

今年の正月も、千葉県内の外環道の工事区間を車で走りましたが、市川市内に、湾岸へのアプローチが快適な新生R298(外環道の一般道部分)が開通していました。
今までは、北から湾岸へ抜けようと思ったら、三郷南ICを降りてR298で市川市内に入った後、慢性的な渋滞のバス通りと旧市街地を通っていく必要が有ったため、ものすごく時間が掛かっていました。しかし、外環の一般道部分(R298)が京葉道路以南を先行してオープンにしてくれたおかげで、開通部分は通過時間も短縮し、交通もスムーズになりました。例えば単なる通過交通や大型トラックが旧市街地部分や生活道路に入り込む事を無くす仕掛けが出来たワケなので、多分に安全面でもかなり地域に寄与があるかと感じます。

そうなると、未だに外環一般道の先行開通すらしていない部分(北から矢切地区〜国分台〜市川駅周辺〜京葉道路)がものすごく気になります。
現状では、朝はバスで渋滞し、日中も通過交通で渋滞し、生活道路に入り込む車のせいで安全な生活を確保出来ないのは判っているのに、そこをパスする道路を造るコトを反対する理由が判りません。
本当に地域のためを思って外環道建設に反対しているのか、反対している人達にある種のうさん臭さを感じずにはいられないのです。

ぐだぐだ書きましたが、新道建設っていうのは、そこを通過する人のみならず、地域にも大きく貢献するということを理解して欲しいってことです。

大橋ジャンクションが共用されたら早速走りに行こうと思っています(^_^;)。

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