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2010年2月25日 (木)

昨日のネギま! 280時間目

2週間ぶりのネギま!です。

今回のエピソードは本屋が大活躍です。
まず驚いたのは、魔力による身体能力の強化を本屋が取得していたことでした。よくよく考えれば周りに魔法を使える人たちが居て、魔力が満ちているであろう魔法世界の環境で有れば、努力次第でソレは可能になるものと思われます。まき絵選手が「火よ灯れ」をやってのけたシーンも劇中ありましたから、旧世界よりは魔法を覚えやすい環境であるかもしれません。

「アナタノオナマエナンデスカ」はベール野郎からかなりの情報を引き出した様です。そして、本屋が引き出した情報によって、彼女はフェイト一味の攻撃無効化や防御方法を体現し、果ては魔法世界人の消失現象の糸口まで掴んだ様にも読めます。

追跡するベール野郎に捕縛されるものの、そこは刹那の剣でもって逃れます。
その際「いどのえにっき」を燃やされてしまった様ですが、本屋が見たことを忘れなければ、今後の対フェイト一味に対してアドバンテージをキープできるでしょう。

やられっぱなしで黙ってられっか、とゆーなが息巻きますが、実際ここは判断が分かれると思います。
ネギ・パーティはゲバルトに巻き込まれたというだけで、本来なら魔法世界で起こる出来事とはナナメ上空を通過するくらい接点が無いはずなので、バーティが分断されてもここは何より旧世界への帰還が優先されるところだと考えますが……。
何も終わって無いという本屋の台詞と、それに呼応するパーティの決断に、白き翼御一行は魔法世界のドロドロに当事者として首を突っ込むという方針が見えた様です。賢いかどうかは知りませんが、それが若さ故の正義感なんでしょうか?めんどっちいことは極力回避したいおっさんの私にはまぶしく見えます(^_^;)。

本屋のセリフとベール野郎の呟きから察するに、ビームを浴びて消失したと思われた人たちは実はどっかに転送されているかもしれません。だとしたらどこに?魂だけが存在する世界?フェイトの口から、人々を片っ端から消していく理由を聞かないとなんとも言えないのです。
ンでベール野郎はフェイトをテルティウムと呼んでいた様なので、ここも気になるポイントってことで。

今回のエピソード最大の衝撃!は、奴隷長の名前が「クママ」だってことでした(・∀・)
もうちょっと濃い目のネーミングかと思ってましたが……マリアンヌとかメリーフラワーとかジャクリーンとか。

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