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2010年3月 5日 (金)

今月の子竜物語 第6話

先月の続きですね。卵ちゃんキャッチ大作戦です(笑)。

キャッチの準備に乗じて木竜の補佐竜2人が悪企みを考えている様ですが、それは後で判ります(笑)。

やっぱり宇宙の向こうから飛んでくる卵をキャッチするのは至難の技らしく、竜術士達とクレイベルとでみっちりミーティングをやっています。相当な大事ですね(笑)。
やんないといけない術は「術場の確保」「空間のリンク」「ブレーキ」「未知の術があればリリース」と、いうことみたいです。
感心したのは、先に挙げた物理的なキャッチの準備だけでなく、飛来する卵に呼びかける術も竜術士達は用意していたことです。

考えてみれば……竜には卵の中に入っていることで、孵化(←竜の場合はそう言うのかな?(^_^;))出来るかどうかという不安、自身を受け入れてくれるかどうかという不安がつきまとうと思うので、コーセルテルの面々は卵に安心させる気遣いも忘れていませんでした。

そしてクレイベルが「一番大事なポイント」として、卵に呼びかける術の供給にナータを配したのは、もちろんマシェルの子竜達との同調術なので、キャリアとしてナータが最適ということもあるのでしょうけど、自身の二の轍は踏ませまいとするナータの経験とその想いが、まさに今飛来する卵に強力にリンクすることを践んでのことでしょう。クレイベルがナータに語った「心迷うなら導いてお上げなさい」という言葉が胸に響きます。
第6話はいろんな人達が重要な役割を担いましたが、このエピソードの中心人物は、間違いなくナータだと思います。

卵は無事にコーセルテルに到着、しかもキャッチしたのはナータ(^_^;)。
ん〜何か深いなぁ。

ロイとノイの悪企みは「竜術士の全員が正装をする」でした(^_^;)。まーこういう機会でもないと竜術士達って正装することも無いでしょうからね〜(^_^;)。これはカッコ良くてOKだと思います。でも準備する方も着用する方もかなり大変だったのでわないか、と(^_^;)。

カディオ……もはやスーパーマンの領域ですね(^_^;)。付け焼き刃でも暗竜術をコントロールしちゃうところは流石マシェルの叔父さん。

で、クレイベルが提案して皆に却下された「六番目の術」って結局何だったんでしょ?本誌に具体的な記述はありませんでしたよね?おおよその想像はつきますが……ちょっと怖いかも(^_^;)。

この暗竜の卵、誰のもとで孵化させるのかなーとか、孵化する子竜は男の子かなー女の子かなーとか、ネーミングは○ータになるのかなーとか、色々面白い展開が期待できますね。
また来月が楽しみです。

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