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2010年4月19日 (月)

重い路面への対応が……

昨日の練習ですが、路面が午後からタイヤを食う様になり、タイム的にどんづまりになりました。
この状態だとバトルもうまく行かず、ウチのドライバーはズルズルとポジションを落とす状況に……。
路面にタイヤが食われる時はクルマのグリップレベルを落とす方向に考えたいのですが、空気圧とリアのセットがチグハグなまま練習が終わってしまいました。

どうすれば、食う路面にベストマッチなクルマに仕上がるのか、未だ試行錯誤です。
昨年の夏頃はドライバーの腕力が無かったので旋回が早くなる様にリアを狭める方向でセットを進めていましたが、今年はリアの幅は変えずにステア捌きで重い路面のコーナーを攻略して欲しいのです。リアの蹴り出しは活かしたい。

週末、土曜日に走ってそのへんの検証が出来ればいいのですが、ドライバーが学校行事のために走れません。

来週はNTCCUP Rd.2なのですが、苦しい戦いになりそうな予感です。
せめて走るシケインにならなければいいのですが……?

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コメント

リアが食うならエアーを低くしてみては?
あとこれは、トニーのことで一概にはいえませんが、グリップがありすぎるときには、リアの剛性を上げます。(トレッドだと狭める)そうすると蹴りがあがって高いグリップに負けずにすみます。
参考になれば幸いです

投稿: TONY | 2010年4月20日 (火) 22時17分

→ TONYさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

エアーのアドバイス、ありがとうございます。先程、過去のデータをひっくり返して、先日の練習と同じコンディションで練習した日を探してみたら、先日の練習の時よりエアー圧を下げて練習した方が良い結果になっていました。TONYさんのアドバイスでそれが裏付けられましたです。

トレッドについても、公式練習時の初期値をどうするか、過去のデータと照らし合わせて決めたいと思います。傾向は、やはりTONYさんの述べる様に狭い方がイイ感じです。

お礼の気持ちを走りで示せる様、頑張ります。

投稿: いぶき | 2010年4月20日 (火) 23時41分

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