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2010年5月30日 (日)

CS400と4ドアSTI

先週は忙しくて車関係の記事をあまりチェック出来なかったのですが、そんな時に限って、インプレッサのネタが掲載されていたりします(^_^;)。いずれもレスポンスから。

スバル インプレッサのコスワース仕様、全容公開
http://response.jp/article/2010/05/25/140802.html

スバル インプレッサ STI 4ドア、公式サイトで先行公開
http://response.jp/article/2010/05/27/140908.html

264882クルマのファンの方ならみんな御存知と思いますが、コスワース社がエンジンチューンを手がけたクルマといえば真っ先に思い浮かべるのがベンツの190E Evo2じゃないでしょうか。今でも私の憧れのクルマです。
そんなコスワース社がインプレッサをチューニングして世に送り出そうとしているなんて感激じゃないですか。エンジンを徹底的にいじくって、300馬力/6000rpm→400ps/5750rpmパワーアップ!!それに併せてブレーキや足回りも強化する様です。限定75台の生産は、ベンツ190E Evo2(400台だったっけ?)よりも希少性が高く、この「CS400」はインプレッサファンに与えるインパクトは相当デカいと思います。

265231そして、出て欲しいなーと思っていた4ドアセダンのインプレッサSTIが、公式に本家スバルのウェブサイトにも告知され、オジサン向けっぽいインプレッサ・アネシスの容姿がSTIとして脚光を浴びるときが来ました(笑)。
ベストカーとかのクルマ雑誌で4ドアSTI日本デビューの記事を読んではいましたが、こうやって写真で見ると、トランク付きのインプレッサが復活するんだなーという気になります。
リアウイングはかつてのGC8や22Bに付いてきた形状に似ていますが、若干立体化していますね(笑)ホイールもアネシスの小さいものではなく、STIの18インチが装着され、闘うセダンを強調しています。

誰でもインプレッサのスポーティっぽさが味わえるA-Line、走る気合い十分のCS400、そしてお父サン的STIな4ドア……と、ここまでバリエーションを並べて感じたのは、インプレッサはロードやサーキットを向き始めたことをユーザにアピールしたいのかなーってコトです。
インプレッサ=WRCってイメージはずっと付いて回るでしょうけど、WRCから撤退した昨年以降、WRCにこだわってクルマ造りをする必要はインプレッサに関しては無くなったので、ロードゴーイングカー的要素を持ったCS400やセダン仕様STIが生み出される余地が生じたんじゃないかと考える次第です。

んーあー、どれもこれも乗り口を味わってみたいです(^_^;)

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