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2010年8月13日 (金)

矢板IC 上り合流車線を延伸

4年前の単身赴任時と同じように横浜と会津を車で週末往復している私ですが、田舎道なので4年程度ではさほど大きく変わりません。高速道路も共用を始めれば基本的に大きな変更は無しです。
そんな中で一番違いを感じたのは、東北道矢板インターチェンジ上り線の、合流車線延伸です。

下野新聞記事です。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20100713/350749

ネクスコ東日本にプレスリリースが出ていますね。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h22/0624/

知っている人は知っていますが、このあたりは本線がサグ(窪地)で、ただでさえ速度低下が発生しやすい地形なのに加え、矢板インターチェンジの合流があるため、本線を飛ばしていたクルマが減速を嫌い追い越し車線に入り、そこで前のクルマにつっかえてブレーキを踏んで、それが連鎖して渋滞が発生する……というしくみの様です。

ちょっと前に、東名の海老名SAからの合流車線が大和トンネル手前まで延伸され、渋滞の先頭が綾瀬バス停付近から大和トンネル手前に変わったので、合流車線の延伸を活かして、本線を走る側のドライバーも走行車線を維持することで、渋滞はかなり減るモノ……と思いたいところです。

もっとも、私は渋滞が起きる方向と常に反対へ移動するので(往路は金曜深夜の上り、復路は日曜深夜の下り)、矢板IC合流車線延伸の恩恵を賜ることはなかなか無いでしょうけど

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