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2010年10月 2日 (土)

今月の子竜物語 第13話

少し事態の動きが見えました。
どうやら風竜術士の妹がコーセルテルにやってくる様です。歓迎したいところですが、何やら微妙に重たい話になっています。

ミリュウの口から「秘密の約束」について触れられています。確か、
・竜術士をしていることは1人だけ話しても良い
・その人以外に口外したら記憶を消される
でしたっけ?

ミリュウの妹が、もし竜術士にならなかった場合は「秘密の約束」の施すのはマシェル君からやってほしい、と。
ミリュウの妹を連れてきてコーセルテルで育てるというのは既定路線なのでしょうけど、そうなると一人前の竜術士になるまで竜術士の見習いって扱いになるのかな?人間の4歳児って取り扱いが面倒なんだけど……?マシェル君がコーセルテルに来たのはもうちょっと大きくなってから(多分に小学校の中学年くらいか?)なので、バタバタすると思います(^^;

ナータが劇中投げかけた疑問……竜の里の連中が守りたいのは子竜でも竜術士でもなくコーセルテルではないのか?ですが、結構後々まで響きそうなものの様な気がしています。
かつてコーセルテルは華やかなる竜の都だったのですが、戦を経て現在は竜の種族でそれぞれの里を持ち、生活している様です。
竜の成長と里の安定を考えるなら、各里に竜術士を招聘して、そこで竜を育てた方が効率が良いと思うのですが、そんじゃなぜコーセルテルはいまだにそこに在るのか?
かつてコーセルテル在住者だった者の記憶を消してまで守らなきゃイケナイ秘密がコーセルテルには眠っている、ってことでしょうか?

同時にナータがつぶやいている「身内が集まるのをひどく嫌う」「竜術士が交代したらコーセルテルの竜も代換わりする」は「コーセルテルを誰かに寡占されるのは困る」っていうことなのでしょうから、コーセルテルを温存したいが誰にも押さえられたくないという、何らかの思惑があるんじゃないか、と。

頭の中には一つシナリオがあるのですが、そうなっちゃうとナータがマシェル君と離れてしまうことになるので怖くて書けません(^^;

ミリュウの妹はフアナでしたね。そかそか、すっかり忘れてた(^_^;)
風竜のみんなとすぐに仲良くなったからコーセルテルにも馴染むのが早いだろうと喜ぶマシェル君に、ナータは「そうはならないしマシェルを困らせる」と不安を予見しますが、そのヘンを次号では語られそうですね。

暗竜の卵ちゃんが超久々に登場です。ずっと寝ているらしいですが……出番も無いから待ちくたびれちゃってンだよね、って違うか(^_^;)

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