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2010年10月 9日 (土)

今週のネギま! 304時間目

刹那vs月読、ネギ君(→楓)vsデュナミス、フェイトガールズvsネギ・パーティという局所的戦闘の火蓋が切られます。

闇の力を手にブーストアップした月読が刹那に襲い掛かりますが、何とか辛うじて行く手を阻む刹那、といった描写だと、刹那の烏族化で反撃出来そうな気がします。どこでそのカードを出すかがこの戦いの見所でしょう。

ネギ・パーティとフェイトガールズ3人の一戦も、くー老師が3人相手に攻め立てるものの豹化した暦がそこから抜け出し、まき絵や栞が化けているアスナに襲いかかります。しかし亜子のアーティフェクトでこれまた能力が底上げされたゆーなやまき絵が暦を退けます。栞が化けているアスナにも効いているのにはオドロキ。

デュナミスと対峙するネギ君ですが、そこには楓が割って入ります。ゲートポートでの借りを返すコトが楓は出来るでしょうか?期待が高まります。

個別に観ると味わい深い組み合わせです。

亜子のアーティフェクトですが、ドラクエでいうバイキルトの呪文みたいなものでしょうか?アーティフェクトから出現した注射器で他アーティフェクト行使者の能力を高めるというのはいいアイデアです。
これを亜子自身が打てばどうなるんでしょうか?ジョジョのジョルノのスタンドに矢が刺さって第二の能力が目覚めるがごとく、亜子自身が戦闘に加わることが可能が能力が発現したら面白いなー(^^;

デュナミスのネギ君のセリフのやりとりですが、世界を救う案があるというネギ君に対して(1)過去に対峙したナギには世界を救う提示は無かった(2)ネギ君の案はデュナミスを倒せば誌面に出そう、ということが想像出来そうです。

(1)はナギのことだから勢いで完全なる世界を倒してはみたものの、世界を救うにはどうしたらいいか答えが見つからず、大戦以降の彼の足取りはその模索ではなかったか、ということが今更ですが読みとれます。

(2)は……デュナミスには申し訳ないですが、もう少し柔軟に考えて貰えればなとも思いました。結果がどういうカタチであれ、完全なる世界とネギ君の共通コンセプトは「世界を救う」なのだから、ひとまずデュナミスは案をネギ君に尋ねてみるべきと感じた次第です。代替案を矜持で否定しようとするのは……世界の危機にプライドもへったくれも無いだろうと。

もっとも「自らを貫きたければ拳で語れ」は少年マンガのコンセプトだから、戦う前から「おおなるほど(ぽんっ)」とネギ君に感心するデュナミスは何かアレになっちゃいます(^_^;)
過去にフェイトは「案がある」というネギ君の呼びかけに「フン」の一言で終わっているので、この段階では取るに足らない案と思われているのかも知れません。

ネギ君が背負った期待は、魔法世界を救うカギとなりうることもそうですが、デュナミスや過去の大戦に関わった人たちが負ったしがらみや拘泥するものの払拭という側面もありそうです。

フェイトガールズの面々、本当に栞のコト思い出せない?(^_^;)

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