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2010年10月16日 (土)

今週のネギま! 305時間目

ヘンタイ総督艦隊が大型召還魔に襲われそうなところをタカミチが無音拳で蹴散らすオープニングから始まって、おそらくここに捕らえられているのではないかという予測のもとに、朝倉の偵察機・ゆえ吉の開錠・アーニャのフレイムナックル(笑)という流れで繋がります。
一方、デュナミスvsネギ君&楓の戦いは一旦ネギ君&楓が押し切ったかに見えましたが、フェイトを追うため戦線から離脱しようとしたネギ君をデュナミスのオールレンジ攻撃が貫き、致命傷を与えてしまいます。

ゆえ吉の開錠ですが、結構高度な技術だと思う一方で、ゆえ吉に相当のメンタルの強さを感じました。この開錠はルパンにでも出てきそうな4段構えのダイヤル式ロック式金庫を1ケタも外さず入力して解除する様なもんでしょう。夏美のアーティフェクトのおかげで気取られることは無いでしょうけど、失敗したら肉体的にも精神的にも持って行かれます。アーティフェクトで開錠方法を検索していたとはいえ、失敗は即死に繋がるアタックをよくも行ったものです。

どうやってアーニャは救出隊の存在に気づいたかも疑問です。開錠に失敗すると4つのイベントが発動し、そのうちの1つは警報なので失敗したらアーニャも感づくとは思いますが、成功してますもんね。救出隊の気配の方は夏美のアーティフェクトで消しているはずだし……?ひょっとしてドアの前でずっと待っていた?(^_^;)いや、誰かがヘマしたらドア周辺が爆発するのだから、判っていればそれは無いか(^_^;)

ネギ君が致命傷を負い、そこから闇モード発動という展開はお約束の流れと思います。ナルトでもナルト自身に危機が及ぶと九尾が顔を出すので、マンガの中では主人公のマイナス系統のパワーが主人公の致命傷をカバーするために起動するものなのでしょう(^_^;)。
ただ、完全に闇の力を完全にコントロールするところまでいってないネギ君がデュナミスと対峙するとなると、ネギ君はデュナミスと闇モードとの戦いを強いられます。自我を取り込まれてパーティにもダメージを与える可能性も否定できず、アオリに予測不可能と書かれた次週の動向が気になります。

はじめのうち、アーニャは囚われの身だったはずですが、いつの間にかメイド服着てアスナのお世話係になっていましたね。アーニャが居た部屋はアーニャが自由に動けるほど割と大きくて、給仕が可能な場所だったのでしょうか?
で、反撃を試みそうなアーニャを完全に拘束せず軟禁状態にしていたのは、フェイトなりの紳士的対応……なの?それとも絶対にアジトから逃げることは出来ないという自信の表れでしょうか?
まぁフェイトはムダな殺生はしない人(?)だから、両方ってことで(^_^;

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