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2010年11月 5日 (金)

今月の子竜物語 第14話

ナータの「フアナはマシェルを困らせる」は、フアナの幼さに起因する杞憂の様です。
今回に関して言えばナータのそれって本当に杞憂でしたね〜(^_^;)。

幼い子が家族と一緒に居られなくなるというのは本当に怖いことの様です。
昔、息子が本当に小さかった時、妻が息子に将来お前は大きくなったら独り立ちして家を出て行くんだ、みたいなことを言った時息子は大泣きしたらしいです(笑)。

コーセルテルの外から来た人間、つまり竜術士候補は既に心をしっかり持った大人か、少なくとも分別の付く年齢で、しかも帰る場所もアテも無いケースがほとんどの様に見えます。幼少で身よりの無かったマシェルは非常に例外に近いんじゃないでしょうか?
フアナのケースは「帰る場所がある」この物語に出てくる人間では希有なパターンに見えます。

いかに竜術士候補とはいえまだ幼少の子を親元から離してコーセルテルへ連れてくるのは非常にリスキーと考えます。ミリュウはフアナに「フアナは風の術を上手に使える勉強をするために来たんだよ」と伝えます。将来はどうするのかは判りませんが、風を操る能力が失われてしまう前にそれを維持するのはコーセルテルしか無く、居着いてくれるかどうかは結構バクチって思いました。

4歳児ってことは幼稚園だと年中さんになるのかな?扱いはムズカシイんだろうな〜普通の人間であれば(^_^;)。子供の心の基地は「お母さん」と思うので、その「心の基地」を風竜一家やコーセルテルで勤め上げるのは大変と思いますが、竜術士を「育てる」のだから頑張るしか無いでしょうね。

ところで、ミリュウやフアナのママって顔を今まで描かれたことって無いですよね?
コーセルテルの竜術士物語Vol.6 第42話でミリュウのおばーちゃんが出てきますが、あまりおばーちゃんて言うほど歳を取ってない様に見えます。竜の血が混ざっているので、エージングに時間が掛かるのでしょうか?フアナのセリフからも、ミリュウやフアナのママはかなり若く見えることが察せられます。
……是非御尊顔を拝してみたいです(^_^;)

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