« 先週のネギま! 308時間目 | トップページ | はやぶさの「生きた証」を仕分けチームは唾棄するか »

2010年11月15日 (月)

東北のカート事情(?)

先日の新東京の練習走行では、岩手から走行に来ていたジュニアカデットのドライバーも、我々の隣のピットに陣取って居ました。
同郷の方と思ってお話させていただきましたが、東北だと参加できるクラスが無かったりとかで結構大変な様でした。
そんなに簡単じゃない新東京のレイアウトをかなりきびきびと走っていたので、もっと近くだったら上達も早くて見ている方も面白いんだろうな〜と思った次第です。

岩手はレンタル専用のサーキットは在ってもレーシングカートを走らせられるところが無いので、お隣の宮城・菅生か秋田に行くのかなと考えていたのですが……

その秋田のサーキットも年内で閉鎖という話が持ち上がっていたみたいです。

秋田のレーシングカートチーム Primo Corseさんのブログから 
http://motorsport-akita.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-2ede.html

活動の甲斐有って存続決定の様です。
http://motorsport-akita.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-bc59.html

新協和カートランド
http://newkyowa.jugem.jp/

サーキットの経営って人が来ないと始まらない部分がかなりあると思います。
まして雪国のサーキットなんて冬場は走れなくなるので、キビしいはずです。
新東京サーキットの様に、土日は100台/日集まって平日でも10台〜40台/日も走っていることがあるサーキットってかなり稀なんじゃないでしょうか?
やっぱりカート人口も都会に集中しちゃっているんですよね〜。

秋田だったら、山奥だけじゃなくて、海沿いにも人の住んでいない空地がいっぱいあるのだから、そこをレーシングカートやミニバイクのサーキットに転用すればいいんですヨ。
向浜なんて今もスカスカだしょ? 割山の旧秋田空港跡地なんて最高の立地と思うんですけどね〜。

|

« 先週のネギま! 308時間目 | トップページ | はやぶさの「生きた証」を仕分けチームは唾棄するか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東北のカート事情(?):

« 先週のネギま! 308時間目 | トップページ | はやぶさの「生きた証」を仕分けチームは唾棄するか »