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2010年12月11日 (土)

ネギま! 第32巻

購入してから読む始めるまで3週間以上掛かりました(^^;

32巻目も見せ場はいっぱいありますが、やっぱりポイントになるのは291時間目のネギ君のポリシーが明確に記載された部分ではないでしょうか?「闇に堕ちそうになったらそン時ァそン時じゃゴルァ」「わしァはフェイトと友達になりたいんじゃボケがぁッ」っていうのがネギ君の立ち位置であることが再認識出来ます。

287時間目の最後で、いいんちょの「ナギ・スプリングフィールドに関する第三次調査報告」が1コマ出てきますが、どの辺までナギの素性に迫れたかを知りたいです。
第19巻の176時間目の劇中でイスタンブールを最後に足取りが消えていることになっているのですが、その際の記録が第一次だったので、その後二度アップデートされたことになります。
私の感触だと、お金と時間を掛けてかなりのセンまでこぎつけたんじゃないかと思います。

第6巻の53時間目でフェイトがイスタンブールの魔法協会から研修のために派遣されたことになっていますが、この作品の中で特定の海外の地名が2度出るからには何かしらの意図がそこに存在することが考えられ、イスタンブールには魔法に関する何らかの設備・施設があると思われます。一番手っ取り早く考えられるのはゲートの存在です。
つまり、ナギはそこから魔法世界へ旅立ち、フェイトはそこのゲートを足がかりに現実世界の調査を行っていたんじゃないでしょうか?

もしいいんちょがイスタンブールのゲートを資料上で発見した、もしくは発見と行かないまでも「人の消失」「同じ場所をグルグル回る」「霧などで視認が阻害される」地域を特定したとすれば、彼女はナギの足取りを追っているうちに世界各地の同じ様な場所を見つけ出し、そこに共通する何かを見出すはずです。

この巻の288巻目の冒頭で、ネカネにいいんちょは「ナギは火星に興味が無かったか?」と尋ねます。ナギの足取りを追ううちにナギが立ち寄った不思議ポイントで火星に関係有るキーワードがちらほら出てきたとすれば、ナギは火星の何かを追っ掛けていたのではないか……といいんちょの目に映っていたのではないでしょうか?
例えばイスタンブールであれば東に約400km離れたカッパドキアという世界遺産の地域をググると「火星の様な風景」で引っ掛けられます。

ここまで来るともう紙一重です。いいんちょはナギを不思議ポイントと火星の秘密を追い掛けているウチに行方不明になった、というところまでたどり着いているので、あとは火星に何があるのか、がちょっとしたキッカケで判ってしまえば……といったところ。
そしてその一重の差はエヴァ師匠の電話で突破されてしまった可能性が大です。なぜにネギ達がダイレクトに麻帆良に帰っているのか、その電話で「転移」の存在を確信したのでは……?取り乱さないでネカネに質問するいいんちょの姿にそれを感じましたです。

本誌は今月22日までネギま!お休みです。まー私も次は年末まで横浜に帰って来られないから……ガマンです(^^;

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