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2010年12月

2010年12月31日 (金)

新マンガ日本史増刊 お江

日本の歴史がよくわかる漫画シリーズ!朝日ジュニアシリーズ週刊新マンガ日本史 増刊号 お江 (2011年1月号) 朝日新聞出版 ★キッチンポイント最大10倍★1224今発刊中の新マンガ日本史は結構売れているのか、増刊号を出してきました。

増刊号となる「お江」は、戦国時代の武将である浅井長政の、三人姉妹の末っ子のことです。徳川二代将軍・徳川秀忠の奥さんで、三代将軍・家光のオカンですね。
このタイミングで発刊したっていうのは、来年のNHKの大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を意識したものでしょうね。

作画はよねやませつこ先生。マジョリン収拾体質を描いているので、誰でも知っていると思います。

寝室に無造作に置いてあったのですが、私はこの本を「お江だ」ではなく「よねやませつこ先生の絵だ」で最初認識しました(^_^;)。

浅井三姉妹の数奇な運命……は大河ドラマを視ればいいので、私はよねやま先生の描く女の子がかぁいい(´▽`)ってトコだけ関心が行きましたです(^_^;)。

さて、今年ももうすぐ終わりです。
転勤したり尿管結石になったりと色々有りましたが、来年は健康に過ごしたいですね。

それでは皆様、よいお年を。

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2010年12月30日 (木)

今月の子竜物語 第16話

先月の、武術練習組の続きです。そして、のっけからメオvsリリックです。カッコイイぞリリック(^o^)/
描かれている感じだと、剛のメオと柔のリリックですね〜。両者の性格が戦い方にも顕れている様です。そしてロイの解説はなかなか適切で、こういうポジションに回ったから仕方ない部分はありますが、術研究で培われた優れた洞察力と分析力の一端を披露してくれます。

勢いで攻めるメオの、大きくなった隙の一瞬を突き掛けたリリックですがメオの振り向きざまのスイングが迅く、リリックの脇腹をメオの木剣が切り裂いて勝敗が決まってしまいます。メオの勝ち。
痛いだろうな〜樫の木か檜か判りませんが、武術訓練に使われる木剣なので相当硬いはずです。脇腹にめり込んだのだから、青あざとかじゃ済まないと思うのですが……(^_^;)。

勝者となったメオには「名工が手がけた剣」が与えられ、メオは家路に就きます。その途中、イフロフが待っているのですが……?

そしてイフロフがメオに渡した剣に込めたメッセージは「心の剣を持て」でした。
メオは火竜の長となることを嘱望されているらしいので、武術訓練で腕を磨くなんてコトは必要無さそうです。そんなメオに対してイフロフは「ならばお前の戦いは心の中で起こるものだろう」と諭します。もし真剣でリリックと戦っていたら……?少年竜には酷な結果が想像に難く無かった様ですが、その葛藤が族長となるメオには大事なモノだと言うことを、イフロフは伝えたかったのでしょう。

メオに対して剣を持つことの怖さ、恐ろしさを伝えようと、イフロフは今回の武術訓練でエレの協力を得ていた様ですね。
ただ単に剣を渡して「おっかないモノなんだから取り扱いに注意してね」なんて言われてもピンとくるものは少ない(かもしれない)ので、先に武術訓練でメオを追い込むことがストーリー上の前振りとして必須だったのが良く解りました。

リリックはまんまとダシに使われたワケですが(笑)、リリックにはメオを追い込むのに足りる技術があるものの、手を抜かれて易々とメオに勝たれてしまっては、イフロフが剣に込めた気持ちがメオに伝わらない……ことをエレは理解していたので、それで先月リリックにエレはハッパを掛けたワケですね。
イフロフとエレの目論見は大成功、と見ていいでしょう。

木竜の力で痛みは止められるでしょうけど、絶対リリックのアバラは1〜2本イッていると思います(^_^;)。
来月はそのあたりの話からスタートかな?

イフロフの書き置きがイカしています。「探さないでくれ」って家出じゃないですが、イフロフならそう書くだろうな〜(^_^;)。
私が「探さないでくれ」なんて書いたら本当に探して貰えないと思うので、怖くて書けませんが……(^_^;)。

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2010年12月29日 (水)

バブルスターのCM

もしも最強のCMを挙げよと言われたら、私なら何の迷いもなく「バブルスター」を推しますね〜。

続きを読む "バブルスターのCM"

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2010年12月28日 (火)

仕事納め

今日が仕事納めという方も多いと思います。

私も仕事を終えたら横浜に戻りますが……道の悪さが心配なのと、今猛烈な霧が出ているんですよね〜盆地の中。
加えて、今朝は早くから目が覚めて未明の3時から眠れていません。

路面・視界・体力のどれかが欠ける様なら、今日の出発は諦めます。

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2010年12月27日 (月)

キハ8500が入札へ

会津鉄道に所属しているキハ8500が入札に出される様です。

会津鉄道:国内唯一車両、入札へ 人気「キハ8500形」4両 (Yahoo! ニュース)

ご存知の方も多いと思いますが、もともとこの車輌は名鉄が特急「北アルプス号」として1991年に製造したものです。2002年に会津鉄道が購入し、喜多方と鬼怒川温泉を直通運転させていました。

私が3年前の単身赴任時は、まだまだ普通に走っていて、喜多方と鬼怒川温泉の直通運転の間合いで普通の運転もしていたので、まだ車が無かった時やちょっと買い物で街に出た時に何度か乗っていました。

元々特急用ということもあり、回転式リクライニングシートや車内の自動販売機などの装備は、当時の会津鉄道の一般的な車輌とは一線を画していましたね〜。

今年になって会津に戻り、8500を見かけないと思ったら、引退して若松市内ではない駅(田島下郷)に保管されていたみたいです。

内装は現在のAIZUマウントエクスプレスと一緒でまだまだイケると思うのですが、製造されて18年はやっぱり保守部品の調達とか難しくなってきているのかな〜?

入札で競売に掛けられる様なので、買ったトコは大切に使ってくれたらと思います。

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2010年12月26日 (日)

やっと止んだ

やっと止んだ
やっと止んだ
金曜日の夜から降り続いた雪は今日未明まで残り、やっと今朝止んだみたいです。
車が埋もれました。
駐車場が雪原の様です。

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2010年12月25日 (土)

MAX Cadet?

EIKOさんのホームページを観ていたら、お知らせ欄に「MAX Cadetクラス」なる情報が。

http://eikoms.com/Info/Info_Right.htm

ジュニア用フレームにパワーダウンを施したしたMAXエンジンを載せて走らせるカテゴリの様ですね。
ヤマハカデットオープンのMAXエンジン版、と思えばいいでしょうか?
既に何ヶ所かのサーキットでこのクラスを開催するみたいです。

MAXエンジンの入門とくればJr.MAXから……というイメージがありましたが、その下のカテゴリになるminiMAXやmicroMAXってあまり走っているトコ見たこと無いんですよね~。
このMAX Cadetクラスでジュニアフレーム層の本格的な取り込みと普及の推進を行なう感じですかね~。

ジュニアのレーシングカートのステップアップは、私の勝手なイメージだとコマー→カデットオープン→Sクラスになっていますが、これを全部MAXエンジンに置き換えることも可能なワケですね。
PRDもジュニア向けにRK80エンジンをレンタルしてレースを開催していましたけど(琵琶湖だったかな?)、ジュニア層の掘り起こしに各ベンダーも工夫をしてきますね。イイことだと思います。

MAX Cadetクラスの開催サーキットの中には栃木のフェスティカサーキットも入っています。

実はフェスティカサーキットって行ったことが無いので、来年横浜に戻らない週にでもレース観に出掛けてみようかな?

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2010年12月24日 (金)

今日はクリスマス・イブなワケですが……?

みんなが家族や恋人達と楽しいひと時を過ごす日です。
が、体調に配慮して忘年会の参加すら控えた自分としては、寂しいやらやるせないやらな日となりそうです。
ケーキぶらさげてお店から出て車に乗り込むパパやママの姿を今日はいっぱい見ることになるのかな?
私の今年は健康面でちょっと冴えない年になりましたけど、私が今年辛かった分、世の人たちのクリスマスが素敵なものになる様、想う次第でございます。

さて、今年最後の週末の予定ですが……
12/25(土) : 会津に残留
12/26(日) : 会津に残留

会津は昨晩から結構な雪になっていますので、どこに行くということはないですが、暇つぶしにホームセンターと本屋へは出掛けるかもしれません。
横浜に戻るのは28日深夜の予定。

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2010年12月23日 (木)

レーシングカートテクニック Vol.5

【送料無料】レーシングカートテクニック(vol.5)
会津若松の本屋さんで買いました。
モータースポーツの雑誌は中々取り扱いが無いのですが、今回はカムイ選手が表紙になっているせいか、置いてありましたです。

2011年モデルの各メーカーの特集、全日本選手権の来年の展望、そして自らのレースの傍らレーシングカートチームの監督も務める本山哲氏と高木虎之助氏のトークが記事になっています。

どのメーカも、もう大人サイズのカートフレーム径は30φ、という流れは止まらない感じですね~。ウチはいまだに3年前の32φフレームが現役ですけど(^^;
ただ、径を細くしたからといって全てのカートがトニーやコスミックの様に走れるかといえばそうではなく、やはりコーナーワークに各メーカの味がある様です。....とカメさんが教えてくれました(^^;

来年の全日本の展望ですけど、KF1,KF2ときてFS-125も全日本選手権になるというのは....どんくらい台数集まるかちょっとアヤしい気がします。
地方選手権ではありますが、昨年のNTCCUPはFS-125が凄くカッコ良かったんですけど、今年は不成立ばっかりで....。あと、FP-Jr.カデットも東地域にいっぱい台数が集まってポイントが割れていたのに対して西地区は東地区ほど台数が集まらず、速いドライバーにポイントが集まった、という分析もありました。
まぁ全日本なんてウチには夢の様な話です(^^;

本山氏×高木氏の座談は...うーん、厳しい。今のドライバーはガツガツさが足りない、とのことでした。もっとひたむきに、極端な言い方をするとストイックになれってことでしょうか?
高木氏はジュニアにもガンガン言うよ~とのことでしたので、ココは徹底的に鍛え上げられるのでしょう(^^;

こういう本を読むと本当にサーキットに戻りたくなるのですが、ウチの再起動は年明けなんですよね~。ちょっとさびしいです(^^;

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2010年12月22日 (水)

冬至でしたね

そういや今日は冬至でしたね。

キッコーマンのサイトによると、冬至にはカボチャを食べるといいんだとか。あと、にんじんとかうどんとか、「ん」が付く食べ物も吉の様です。

隣町の温泉はゆず湯をやっていました。入りたかったな〜楗

世間の明日は天皇誕生日でお休みでしょうけどウチはレギュラー出勤日です。
あーつまんねー(´Д`=3

レーシングカートテクニック Vol.5読んで寝ます。
おやすみなさいまし。

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2010年12月21日 (火)

食生活改善

先週結石が出来てから自分の食生活を振り返ってみましたが、よくよく考えると自分の好きなものだけ食べていたので、なるべく、

1. キライなおかずでも食う
2. 塩分は控え目
3. 肉は控えて魚と野菜中心にする

と、いう目標を立てました。

レバーはキライですが泣きながら食べました(;_;)
醤油をかけるおかずは取らない様にしました。
吉野家とすき家は当分自粛することにしました。

いちおう3日保っています。でも食間であっという間にお腹が空きます(;_;)
なので朝飯だけはがっちり食べています。
あ、納豆に掛ける醤油も減らさないと(;_;)

暴飲暴食がウリだった私ですが、そのカンバンを下ろすのも近いのか?
I'm an オサーンってコトを実感せざるを得ません。

また腹減ったので、とりあえず寝ます。おやすみなさい。

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2010年12月20日 (月)

なぜか気になり……

そろそろエビゾー騒動も終息なのかなーと思いますが、なぜか「この人昔プロレスやってなかったけ?なんとか空中チョップとか言って」と気になり、検索してみました。

……和泉元彌氏でしたね。ワザの名前は「空中元彌チョップ」でした。
なぜか気になり……

この人もいろいろとお騒がせだった様な気がします(笑)。

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2010年12月19日 (日)

只今思案中

只今思案中
カラーボックスの強度が悩ましい。

ちょっと更新です。
午前中のうちにスチールラックのフレームを数本購入し、昼食後に組み立ててみました。
カートのフレームを棚で支える感じですね。

で、組み立ててボンゴに入れてみたのが、これ。

棚を

案外うまくハマりました。金属の部分が直接当たるのを避けるために一応パッドをスチールラック側に巻いています。

棚の下にスペースができるので、ここを有効活用したいところ。


.........


ってそんな会津の日曜の午後でした。

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2010年12月18日 (土)

リアプロテクション必須になります

前にもちょっと書きました様に、来年の新東京サーキットのSクラスは、

・最低重量が138kg
・リアプロテクション必須

という風にレギュレーションが変わります。

息子のCORSE J-07は買ってからほぼ3年、リアメンバーは通常のバンパーとナーフバーで通してきましたが、ついにリアプロテクションを入れることになります。

一般的なリアプロテクションはKG製とRR製……でしょうか? EIKOさんのホームページだとRR製のものはピン押さえなので10秒で脱着できる、と書いてありますが、KG製も皿キャップボルトの2点止めなのでそんなに時間は掛からない様です。

心配なのは、リアが硬くなるのか柔らなくなるのか判りませんが剛性が変わって、ドライバーがそれに慣れるのに時間が掛かってしまうコトです。多分今までよりリアが重くなってセッティングも変更になると思うので、ちょっとの間チームのメカさんにクルマを見て貰ったほうが、セット取得の近道かな? なんて思います。

あとは……いつ導入するかですが……今年はもう走る予定が無いので、来年……でもそうすっと準備がバタバタになるんですよね。何とか今年もう1回サーキット行きたいな~。

明日(12/18)は茂原西で東日本Jr.のグランドチャンピオン大会ですね。
スーパーJr.クラスはやっぱり不成立なのね(^_^;)
参加される皆様、無理せず事故無く頑張って下さい(^o^)/

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2010年12月17日 (金)

やっぱり石でした

すみません、やっと復活しました(^^;

こないだのNTCCUPの後に会津若松に深夜移動で戻ったのですが、そのあたりから何か体調がイマイチで……当初は風邪かなと思ったのですが、月曜日の夜にいきなり右の腰の後ろ側がズキーンと(^^;
部屋の中をのたうちまわる苦しさは数年前の「尿管結石」に酷似していたのですが、前回は左側だったのに今回は右側でした。なんてこったい。
とにかく痛み止めをしてもらわないとどーにもならない、と深夜に病院へ行きました。

救急受付の人数は結構多く、しかも私の他は皆こどもと御老人だったので、彼らの検査中の合い間が出来たら私を診てくれと後回しを申告し、私はもうちょっと耐えることにしました。
一応勝算(?)があって、腎臓に有る程度尿が溜まると尿の生成を止めるはずので、そこで激痛から鈍痛に痛みの質が変わって、有る程度ガマンできると踏んでいました。

私の検査が病院到着後1時間弱で、処置が施されたのは2時間後くらいと思います。点滴で痛み止めを打ってもらい、その間少し眠ることが出来ました。
日が変わったところで病院から発ちましたが、詳細検査が必要なので翌日また来てくれと(^^;

そンで翌日、採尿とレントゲン検査を行ないましたが、やっぱり石が有った様でした。レントゲンでは腎臓に脹れた痕があり、尿にまだ少し血が混じっていたんだとか。ただ石のカゲは無く、もう取れちゃったのかなーと思います(^^;

塩分の過剰取得とストレスで石が出来やすくなるらしいです。
……両方心当たり有ります(^^; 
前回の結石時に思い切り体力を失ったので、今回もそうなるのを心配しています。……トレーニングするしか無いかー?寒いけど。
コレ読んで下さる皆様、健康に御留意下さいマセ。

あ、カートはストレスじゃないデス(笑)

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2010年12月13日 (月)

ちょっとお休み

すみません、ちょっと更新休みます。
只今病院。尿管結石かも……。無茶苦茶痛いッス(^_^;)

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2010年12月12日 (日)

アクティブサス導入

2012年から、常磐線のスーパーひたちに新型特急車両のE657系を導入するそうです。

常磐線に新型特急E657系を導入 - 鉄道コム

E657系に導入されるのは、ダンパーを油圧制御するフルアクティブサスペンションの様です。この御時世に消費エネルギーが大きくてメンテナンスも複雑になるフルアクティブサスってどうなのかなーと思いますが、上野口の特急電車に採用されるということは、省エネルギー化とメンテナンスの簡素化が進んだ、と見ていいでしょうか?

アクティブサスと聞くと、私が一番最初に思い浮かべるモノはF1のロータス99Tです。確かF1で初めてアクティブサスが投入されたクルマという認識。
モナコとデトロイトで勝利していますが、同じホンダターボを搭載したウイリアムズに比べると成績がぱっとしません。
それでも、中嶋悟選手の12号車に車積カメラを搭載して走ったので、F1のコックピットから見える景色って凄いんだなと当時高校2年生の私は深夜のF1中継を視て情熱を滾らせておりました(笑)。

電車でのアクティブサスペンションに期待されることは、F1と一緒でカーブ通過時の姿勢制御と、それによる「乗り心地」でしょう。安定した姿勢は無駄な振動を排除し、乗り心地に良い影響を与えることが期待されると考えます。新幹線や空港アクセス列車(成田エクスプレスやスカイライナー)にも採用されているのは「乗り心地」を重視しているため……と私は思います。

新幹線は日本を代表する陸の乗り物だから技術導入は惜しまないのは理解できます。じゃあ在来線使用の空港アクセス列車にもアクティブサス導入……というのは、空港アクセス列車は空港と同じくらい重要で、空港を玄関とすれば列車は通路にあたるので、顔に相当する部分にはそれ相応の設備を持った列車がが必要になる、という認識がJRと京成には有るんじゃないか、と考えます。

で、どうして上野口の特急列車にもアクティブサスを導入するか……というと、そこには最新型車両を投入するというアピールがあると考えます。
現在走行中のスーパーひたちで走っている651系電車は1989年から営業運転を始めており、既に10年以上経っています。今後も上野口の特急としてひたち号は残る様なので、集客と話題作りのために、車両アップデートの際の目玉として「今度のひたちはアクティブサスなので乗り心地イイッすよー」は結構なPRになると思うのですが、いかがでしょうか?

そういえば鉄道コムの記事にもあるように、今後ひたち号は上野〜仙台間の直通運転は行わず、いわき駅で系統が別の列車になる様です。まあ新幹線があるのだから上野と仙台を一気通貫で乗る人もそんないないと思いますが、茨城県沿岸部と仙台を直結する路線なので、ひょっとしたらいわき駅をまたいで乗っている人もいるかもしれません。いわき駅での乗り継ぎが便利になる工夫をJRは考えている様ですが……?

フレッシュひたちは名称を変えていわき〜仙台間の特急列車に充てられる様です。
ひたちは「常陸」で茨城エリアを指すので茨城を走らない列車にひたちは無いよね、ということなんでしょうか……?
新名称は何になるんでしょうね?思いつくのはかつての常磐線急行列車の名称。
「ときわ」は「常磐」で、「常」のエリアを走らないから使えないかも。
1978年まであった急行列車の名称に「そうま」があったので、走行区間を考えるとこの名称の復活はアリかも。

走行区間は福島県浜通り地方なので「はまどおり」……?ちょっとヘン(^_^;)
だめだ、私にはネーミングのセンス有りません(^_^;)

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2010年12月11日 (土)

ネギま! 第32巻

購入してから読む始めるまで3週間以上掛かりました(^^;

32巻目も見せ場はいっぱいありますが、やっぱりポイントになるのは291時間目のネギ君のポリシーが明確に記載された部分ではないでしょうか?「闇に堕ちそうになったらそン時ァそン時じゃゴルァ」「わしァはフェイトと友達になりたいんじゃボケがぁッ」っていうのがネギ君の立ち位置であることが再認識出来ます。

287時間目の最後で、いいんちょの「ナギ・スプリングフィールドに関する第三次調査報告」が1コマ出てきますが、どの辺までナギの素性に迫れたかを知りたいです。
第19巻の176時間目の劇中でイスタンブールを最後に足取りが消えていることになっているのですが、その際の記録が第一次だったので、その後二度アップデートされたことになります。
私の感触だと、お金と時間を掛けてかなりのセンまでこぎつけたんじゃないかと思います。

第6巻の53時間目でフェイトがイスタンブールの魔法協会から研修のために派遣されたことになっていますが、この作品の中で特定の海外の地名が2度出るからには何かしらの意図がそこに存在することが考えられ、イスタンブールには魔法に関する何らかの設備・施設があると思われます。一番手っ取り早く考えられるのはゲートの存在です。
つまり、ナギはそこから魔法世界へ旅立ち、フェイトはそこのゲートを足がかりに現実世界の調査を行っていたんじゃないでしょうか?

もしいいんちょがイスタンブールのゲートを資料上で発見した、もしくは発見と行かないまでも「人の消失」「同じ場所をグルグル回る」「霧などで視認が阻害される」地域を特定したとすれば、彼女はナギの足取りを追っているうちに世界各地の同じ様な場所を見つけ出し、そこに共通する何かを見出すはずです。

この巻の288巻目の冒頭で、ネカネにいいんちょは「ナギは火星に興味が無かったか?」と尋ねます。ナギの足取りを追ううちにナギが立ち寄った不思議ポイントで火星に関係有るキーワードがちらほら出てきたとすれば、ナギは火星の何かを追っ掛けていたのではないか……といいんちょの目に映っていたのではないでしょうか?
例えばイスタンブールであれば東に約400km離れたカッパドキアという世界遺産の地域をググると「火星の様な風景」で引っ掛けられます。

ここまで来るともう紙一重です。いいんちょはナギを不思議ポイントと火星の秘密を追い掛けているウチに行方不明になった、というところまでたどり着いているので、あとは火星に何があるのか、がちょっとしたキッカケで判ってしまえば……といったところ。
そしてその一重の差はエヴァ師匠の電話で突破されてしまった可能性が大です。なぜにネギ達がダイレクトに麻帆良に帰っているのか、その電話で「転移」の存在を確信したのでは……?取り乱さないでネカネに質問するいいんちょの姿にそれを感じましたです。

本誌は今月22日までネギま!お休みです。まー私も次は年末まで横浜に帰って来られないから……ガマンです(^^;

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2010年12月10日 (金)

「だめだ、ウルトラマンは強い」

このブログの左下には、このブログを何のキーワードで引っ掛けたのかが出てきます。

で、一昨日まで有ったのが「だめだ、ウルトラマンは強い」でした。
私のブログにこんな言葉は入れた覚えは無いし、そもそも誰なんだこんなコト言ったヤツわ、ってことでググッてみました。

どーもコレ、初代ウルトラマンに出てきたダダが、人間の標本を集めている最中にウルトラマンに追っ払われた時に発したセリフみたいですね。上司に上記のセリフですがってみるも、とっとと標本を集めて来いとソデにされる始末。怪人ではありますが、組織末端部の悲哀を感じます(つД`)。

で、ナゼにこのキーワードでウチが引っ掛かったのか謎のままです。
……何かの罠でしょうか?デブいキモヲタの標本を集める為の(笑)

週末の予定ですが、

12/11(土) : 息子は部活。私は新東京でカートのメンテ。
12/12(日) : NTCCUP Rd.6に参戦

多分、今年の最終戦になるのかな?
悔いの残らない様頑張ろう。
問題が見つかったら、来年速く走るための課題として前向きに考えよう。

明日の仕込み中
只今チャンバーの組立と自作ゼッケンの仕込み中。

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2010年12月 9日 (木)

36台エントリーって……

昨日のお昼ぐらいに、週末のNTCCUPのエントリリストが公開されました。

http://www.n-tokyo.co.jp/2010.12.12entry.pdf

Sクラス……36台って一体(^^;

フルグリッドは34台と聞いているので、2台は篩い落とされるってことになります。

今から胃が痛いんですけど(^^;

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2010年12月 8日 (水)

今月の子竜物語 第15話

武術訓練組のストーリーですね。
木刀を使った試合を年少組・年長組に分けて行います。年長組の総合勝者には「セーム王国の名工が造った最後の剣」が手渡される様です。

火竜・メオは、その剣を造ったのは火竜術士イフロフであることを察し、水竜術士エレに問い正しますが、勝てば判るとはぐらかされます。
メオは、かつてイフロフに本物の剣が欲しいとねだりますが、お前には剣を造らない、と断られた過去があった様です。

年長組は火竜・メオ、水竜・リリック、木竜・ロイでの三つ巴戦です。勝てば判ると殺気立つメオはロイを圧倒し、殺す手前(笑)でエレに止められます。リリックも、手抜きをしたら剣を指導しないとエレに念押しされ、ロイに勝って勝点3(笑)でメオとリリックが対峙することになります。

謎が2つ。エレには何か目論見がある様なのですが、

1)ここに来てなぜイフロフの最後の剣が懸賞に掛けられているのか
2)エレはどうしてリリックに真剣勝負を望んでいるのか

1)に関しては、イフロフからアグリナに火竜術士の代替わりが行われるのでメオへの置き土産と見ることも出来ますが、それだったら最初から手渡せばいいのにどうして懸賞にしたのか、というところが疑問です。
2)は……リリックのことだから誰かがそれを欲しいと望めば譲ることが判っているから真剣勝負を促したのでしょうけど、まともに戦えばリリックよりメオの方が強いのは判っているのだから、そこをなぜ敢えて背中を押したのか、何の効能を期待しているのかがちょっと読めませんでした。

それでも1)に関してはエピソード中のイフロフのセリフにある「強くなって……それで何をする?」がキーワードなので、イフロフがメオに何を望んで剣に想いを込めたのかは想像できますが……。

「強くなって……それで何をする?」という発言する人は、(1)強さに意味を求めない人、(2)競技の指導者に分けられると思います。イフロフは剣を供給する人なので(2)に当たるでしょう。そういう人が「強くなって、その後どうするんだ」と質問するのには大きな意味があると考えます。

男の子は、体育会系はもちろん、文系の子でも理系の子でも「強くなりたい」と思う気持ちはあります。強くなってその強さを何に使うんだとかいうのではなく、純粋に強くなる喜びを感じたいというか何というか。ネギま!だとコタ君を見ていると特にそういう感じがしますよね。ヘルマンさんも言っていたし。

ただいずれ、その強くなった自身をどうもっていくのか、というのは早かれ遅かれ突き当たるものだとも思います。強くなることが目的から何かを達成するための手段に変わるとき、そこで男の子は気持ちが成長するんだろうな、と。
そういう観点で男の子を観ると、本当に面白いです。特に、成長した瞬間を見るのはシビれます。だから、指導者って止められないんでしょうね。

年少組の懸賞は「竜術士が何でもわがまま聞いてくれる券(一日のみ)」です。子竜の目からすれば絶対わがまま券の方がいいですよね〜。ランバルスと一緒にお酒飲みたいかな〜、私は子竜じゃなくてオッサンですが……(^_^;)

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2010年12月 7日 (火)

来年のOPEN MASTERS KART SERIES 開催概要

KRP/ARTAも、来年のOPEN MASTERS KART SERIES 開催概要を、暫定版ですが公開していました。
先々週でしたね。全然気が付きませんでした(^^;

http://www.krp-ms.com/pdf_2010/2011gaiyou_6_arta.pdf

4クラスの5戦開催、は昨年と同様なのですが、エンジンが変わりました。
息子に関係有るところだとARTA Juniorになるのですが、Rok GP Jr なるものが使用エンジンとして記載されています。また、エントリーできる学年について、今年は小学生も参加できたものが来年は中学1年生~中学3年生のみになります。

その下のクラスはヤマハの4ストロークエンジン「MZ」を使ったものらしいですが、エントリーできる学年からいくとジュニアカートのフレームを用いたクラスになりそうです。

どういう意図でこうした構成にしたのか何とも言えませんが、各エンジンメーカの協力を得ようとした結果がコレ、ってことでしょうか?
例えばARTA JuniorはステップアップにRokグランドファイナルに参加できる特典を付けてステップアップの目玉にする、とか。ヤマハのMZもスポーツカートによる耐久レースだけでなくスプリントカートにも使って欲しい、とか。

パワーの有るRokエンジンを10~12歳のドライバーを押さえ込めるかという心配と、4ストエンジンでレーシングスピードを得る為には体重の軽い小学生が向いていると期待から、KRPは来年のカテゴリを中学生と小学生で参加できるクラスを分けた……なんて、少々無粋な想像をしちゃう私が居ます。

そうなると、既に50Φのリアシャフト装備カートで競技している小学4~6年生の参加カテゴリはありませんね。
なんだかなぁ~(-_-;)

まだ暫定版の開催概要なので今後変更はあると思いますが、使用するエンジンや参加出来る学年を去年からわざわざ変更しなくてもいいのにな~なんて思いました。
ただ、イコールコンディションを謳う競技なので、常に何かを変化させないと、継続性から来るアドバンテージを持つ競技者が出てイコールコンディションを保てなくなる側面もあるかもしれないので、一概にヘンとも言えないのかも……(^^;

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2010年12月 6日 (月)

練習走行@新東京

昨日は新東京サーキットで練習走行しました。
NTCカップの1週間前ということもあり、混み混みでした。

新東京サーキットブログ

初めは2クラス分けでしたがSクラスが多かったので途中から3クラス分け(S/SS・PRD/125cc)での走行です。
足周りは先週のレースで使ったものをそのまま。
気温が上がるのに合わせてタイムも上がるのですが、上がり幅が低いので、チームのメカさんの指示でリアのセットを大きく変更します。それが功を奏して大幅なタイムアップになりました。
午後はタイヤのエアを調整してでタイムを上積みしたので、結構満足な仕上がりになりました。NTCカップをメインに出場しているドライバーと比較しても、そんなに悪くなかったんじゃないかな?

しかし上記は「単独で走った場合」で、バトルになるとポジションがズルズル下がるのが止まらず、タイムも揮いません。チームのサポートメンバーにも「単独走行とバトルとで走りっぷりが違い過ぎるネ」と指摘され、ドライバーもそれを解っていて悩ましい様です。「ヌルいコーナリングすると容赦無く突かれる」んだとか。

それにしてもSクラス濃いです。コース上のピークは30台近く出ていたんじゃないかな? みんな何故かバトルモードなのであちこちで小さいアクシデントが有り、午前中の
セッションは4コーナー直後で4台がクラッシュして一度赤旗出ちゃうし。息子も、コーナーというコーナーで押されたり堪えたりでしんどかったみたいです。
もう路上の格闘技ですネ(^_^;)

午後の3セッション目、オヤジのミスで、左前輪がナット締め忘れでポロッともげてしまい、クルマを芝刈り機にしてしまいました Σ( ̄ロ ̄;
フリーラインのマグホイールのネジ穴もバカになって、廃棄です。
帰宅後、妻に半殺しにされたのは言うまでも無く、ボロボロの状態で会津へ戻って来ましたorz

バトルに不安を残しつつ、今週末のNTCカップにエントリです。Sクラスの皆様、よろしくお願いします(_ _)

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2010年12月 5日 (日)

先週のネギま! 311時間目

前回のブログで、物語的には芸が無い様な気がするのでもうちょっと何か欲しい感じですと書きましたが、まさか「アーウェルンクス」が何人も出てくるとは……。

今まで、このブログの中でストーリーはこうなるんじゃないか・ああなるんじゃないかと色々予想を立ててきましたが、それはフェイト・アーウェルンクスが一人であった場合でイメージした物なので、こうやって「アーウェルンクス」がいっぱい出てくると前提が全て崩れます。
やられました。
自分の想像力の欠如を残念に思いつつ、赤松先生のストーリーの練り上げには恐れ入る次第です。

そういえば鋼の錬金術師でも、エルリック兄弟がキンブリーを追い込み賢者の石を取り上げたときに、観念しろと言うエルリック兄弟に対しキンブリーはスペアの賢者の石があるという想定を忘れているという指摘をし、それを使って窮地を脱しました。
いろんなマンガを読んで20年以上経っているのに、過去に読んだマンガから想像される主人公サイドが立案した作戦の穴に気が付かなかったというのは、私はいまだに漫然としか作品を観ていませんね。反省です。

「アーウェルンクス」が火・風・氷と出てきましたが、個々の戦闘能力がフェイトと同じくらいだった場合、戦闘は圧倒的にネギ・パーティに分が悪くなります。しかも鍵は風に持って行かれました。
ネギ君がアテにならないとなると、最終防衛ラインはマジックキャンセルの能力を持ったアスナってことになるんでしょうけど、一人で4人のアーウェルンクスを相手にするのは時間が足りません。
ネギ・パーティには知恵を使った効率の良い戦いを求められますが……?

茶々丸組vs火のアーウェルンクスはマトモに戦えるのって茶々丸くらいなのに茶々丸真っ二つだとどうすンでしょか?ミソラ・ココネのコンビが真の力を発揮するの?(想像できない……(大汗))

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2010年12月 4日 (土)

新東京の来年のレーススケジュール

新東京の来年のレーススケジュールが出ていますね。

http://www.n-tokyo.co.jp/2011ntc.schedule.pdf

カート関係者の方々は来年のステップアップやカテゴリ変更を色々考えていると思いますが、ウチらは来年も新東京サーキットにてSクラスでの参戦を続ける予定です。
そんな我々に関係有るところだと、NTCCUPとChallange CUPになります。

NTCCUP
2/27
4/24
6/26
9/4
10/30
12/11

Challange CUP
2/6
3/27
6/5
8/7
10/2
11/20

あとは、5/5のJunior Kart Festivalかな~。

本当は「NTCCUPに絞って参戦します!(キリッ」と言いたいところですが、息子もオヤジもまだまだ修行が必要ですので、Challange CUPで修行してNTCCUPで腕試し、というスタンスに変更はありません。

そういうわけで、来年のSクラスに参戦の方々にはまたまたお世話になることと思います。よろしくお願いします(_ _)

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2010年12月 3日 (金)

市原臨海へ行けなくなりました(;_;)

今週末の予定が変更になりました。

12/4(土) : サッカー地域決勝の観戦@市原臨海 → 家でトランポ内の整理
12/5(日) : レーシングカート練習@新東京

12/4(土)は地域リーグ決勝大会@市原臨海へ行くはずだったのですが、予定変更です。残念。

今年のtotoは今週末で締切なので、買っておこうかな( ̄∀ ̄)

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2010年12月 2日 (木)

すごい霧

すごい霧
乳白色です。30m前の視界もアヤシイ。

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2010年12月 1日 (水)

スタンドとカウル修理

スタンドとカウル修理
スタンドとカウル修理
先日のレースでカートスタンドのキャスターが壊れてカートのフェアリングも凹んだので修理しました。

気温は0℃。寒くて死にそうです(;_;)

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