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2011年1月 4日 (火)

新年最初のネギま! 313時間目

引き続き、分散したネギ・パーティのピンチが描かれます。
炎のアーウェルンクスはグレートパル様号を航行不能にまで陥らせた様です。
氷のアーウェルンクスはデュナミスを復活させ、くー老師を凍らせて足止めし、ネギ君達に迫ります。
風のアーウェルンクスはコタ君・朝倉・まき絵とゆえ吉の防衛ラインを突破して夏美と本屋の間近まで来ます。

朝倉のアーティフエクトが風のアーウェルンクスを捕捉したまでは良かったですが、茶々丸に何が起こったかまでは朝倉には伝わっていないので、ここが仕留めどころだったかも知れないのにちょっと残念。

逆転の一手はもうネギ君にしか無いのですが、ネギ君は相変わらず空虚な抜け殻のまま。
次はどうなるでしょうか?

おそらく夢の中であろう、ネギとナギの会話が描かれています。
皆を守るための闇の魔法なのにネギ君は栞に手を掛けようとした……で、魂はどっかに堕ちそうになった、と。まぁ……そうなるでしょうね。
そのへんは元々10歳児なのだから、普通の男の子とは程度の差はあれ、落ち込んだ時はとことん落ち込むんでしょう。現実から目を背けたくなるその実情もふまえると、気持ちは解ります。

でもネギ君は自身を責めても何も始まらないことを、今学ぶべきでしょう。自身の精神的リカバーは自身でしか行えません。

ただネギ君は自分で勝手に悩んでウジウジするタイプの子なので、誰かがどーんと背中を押さないと復活しないんですよね。今回はその落ち込み方が仲間を傷つけてしまった分半端ではなく、そのためのナギの登場とネギへのアドバイス……と私は理解しました。

父から子へのアドバイスがいかなるものか、次回に注目です。

勝手な物言いになりますが、ネギ君に必要な人とは「精神的な担保を担える人」でしょう。何かあったらオレが面倒見てやる、というバックに付く人。
私から見るとゆえ吉はアドバイザー、ちうはコーディネイター、本屋は一緒に悩んでくれる人、のポジションですが、アスナやナギがネギ君に付くことによってネギ君には「精神的な担保」が加わる感じ、と書けばいいでしょうか?
普通、それは親の役目なんですけどね。ナギがネギ君を育てたらどうなっていたか、それはそれで見てみたい気もします(^^;

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