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2011年1月

2011年1月31日 (月)

先週のネギま! 315時間目

完全復活のネギ君は火のアーウェルンクスに圧勝、フェイトは風のアーウェルンクスに圧され気味です。

目的遂行のためなら少々のルール逸脱は止むを得ないだろとする火のアーウェルンクスと目的遂行の邪魔をなぜすると問い質す風のアーウェルンクスを見ていると、本来のフェイトは彼らの様な無慈悲な存在であろうと思うのですが、風のアーウェルンクスからフェイトは欠陥品と罵られます。
フェイトはどのへんからアーウェルンクス・シリーズの規格を逸脱し出したのか気になります。

火・風・水は今生まれたのに対してフェイトは少なくとも10年前から存在し、フェイトガールズを育てています。完全なる世界は20年前に壊滅していますが、その時にナギ・パーティにトドメを刺されなかったのがフェイトで、ある意味ライフメーカーの忘れ形見と見ることも出来ます。
ヘンな話、ライフメーカーはフェイトに、より人間に近い思考を与えたんじゃないのかなという気がします。他のアーウェルンクスよりもフェイトは人間臭いというラカンのセリフからも違いが際立つのが解ります。その目的はライフメーカーが復活するための保険と復活するまでに魔法世界とトラブルを起こさない様、魔法世界に馴染むこと。
ただ、ライフメーカーが復活した際に手駒に戻るはずのフェイトは魔法世界に情が移っただけでなく執着まで持つ様になった……と。考え過ぎでしょうか?

風のアーウェルンクスとフェイトが戦うのはフェイトにとってはタダで済まないものになるでしょうから、フェイトが勝ってもかなり疲弊させられているはずです。そんなフェイトを見てネギ君は本気出せるのかな〜?

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2011年1月30日 (日)

居酒屋の解説者みたいな

未明に行われたアジアカップ決勝・オーストラリアvs日本を観戦して、今朝は遅起きだったという方も結構居たと思います(^_^;)。
私も試合後寝付けなくて、吉野家に夜食食べに行きました(^_^;)。

こないだの日本vs韓国が意地と意地のぶつかり合いというか、技術を越えたところの勝負になったのに対してこの試合は技術に裏打ちされた戦略・戦術の勝負になったと思います。

オーストラリアは高さが有るだけでなく、パスのタイミングを見て日本のDFの裏だって取ってきます。
日本は早いパス回しを基盤にサイドからオーストラリアDFの崩すことも中央から突破することも考えられます。

決定的なチャンスはオーストラリアの方が多かったと思いますが、GK川島選手がよく当たりました。韓国戦のあたりから神が降りてますね。

日本は一瞬のチャンスメークでオーストラリアを仕留めました。
長友選手のクロスボールはもちろん素晴らしく、得点となった李選手のボレーシュートも鮮やかでしたが、ナゼにあの瞬間だけ李選手がどフリーになっていたのか、そのことの方が私はオドロキだったです。
オーストラリアDF陣の一瞬のエアポケットだったんでしょうか?
しかしそれをモノにした日本の勝利でした。

地上波の中継、解説は元ヴェルディ監督の松木氏とセルジオ越後氏、元ジュビロの名波氏でしたが、松木氏の突っ走りぶりがもう凄かった(^_^;)公共の電波に載せているのに、解説というよりサポーターの声出しみたいでした(^_^;)。もちろん要所要所はオーストラリア・日本の選手の特長や、あれっと思ったプレーの意図を解説して押さえてくれました。が、気持ちが入り過ぎて、解説者には不要(と私が勝手に思う)なメッセージも時折混ざりました(^_^;)。

ただ、松木氏の様な人が、例えば居酒屋で私が(もしくは私達が)この試合を観戦していて、隣に居合わせたら、これは物凄く幸運だと思います。一緒になって自チームを応援しつつ、プレーの要所やキーになる戦術などの解説をヨコでやって貰えるワケなので、皆が観戦に前のめりになりながらも半歩引いたインテリジェンスな見方が出来て、尚も気持ちを入れて貰って盛り上がれるから、これほどオイシイ観戦スタイルは無いと感じますが、いかがでしょうか?(^_^;)

オーストラリアがアジア地区に移籍してから、東アジアや中東諸国はアジア地域内の大会を勝ち上がるのが難しくなった様な気がします。しかし、サッカーというより魂のぶつかり合いとなる東アジアやカウンター主体の中東に加えて、洗練された技術と戦略を持って戦う準備が要る豪が加わるのは、観戦する側からしたらいろんな戦い方を想い巡らす重要なエッセンスと考える次第です。

さ、週末のレースに向けて準備準備。三週間ぶりにサーキットに戻ります(^o^)/

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2011年1月29日 (土)

今日も会津は平和です

今日も会津は平和です
レーシングカートの練習が出来ない週末はホームセンター巡りしか楽しみが無い私です(^_^;)

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2011年1月28日 (金)

週末の予定は

1/29(土) : 会津に残留
1/30(日) : 会津に残留

諸般の事情で会津から身動き出来ません。

2/6(日)はNTCチャレンジカップに参戦の予定ですが、エンジンのナラシを2/5(土)中に済ませてセッティングまでキメてしまわないといけないっていうのは……かなりツラいです。
準備だけで目が回りそう……(^^;

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2011年1月27日 (木)

6月は連戦?

2011 OPEN MASTERS KART SERIESの開催概要が確定していましたね。
http://www.krp-ms.com/2011/2011gaiyou.html

開催するサーキットも決まり、新東京サーキットでは6/12に開催になります。6/5はチャレンジカップなので、新東京は二週続けてレースになりますね~。しかも、一週置いて6/26はNTCCUPなので、6月のNTCはレースだらけです(^^;

12月の暫定概要と大きく変わったのは、「YAMAHA KT」なるカテゴリが設定されていることです。エンジンはKT100SEC、規定の重量は138kgなので、昨年までのARTA Juniorに相当します。
ただ学年は小学4年生から中学1年生までになるので、4月に中学2年生になるウチの息子はYAMAHA KTでは走れません。

そういえば、どうして新東京サーキットは全日本選手権開催を、2008年を最後に行なっていないんでしょうか?
開催すれば必ず台数が集まると思うのですけど....やっぱり色々あるのかな?(^^;

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2011年1月26日 (水)

新潟県が新潟州になる日?

昨晩はアジアカップ準決勝・日本VS韓国を観戦して寝不足という方も多いのではないでしょうか?

さて、最近の大阪や名古屋の府県・市の合併構想を受けてか何なのか、新潟県も「新潟州」構想を県知事がブチ上げた様です。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/decentralization/?1296013057

新潟市は隣の市や町を次々合併して大きくなり、2007年の4月から政令指定都市になりました。
政令指定都市になると、属する県から委譲してもらえる権限が増え、かなり自治の範囲が増えるらしいです。が、例えば政令や特例を立てると新潟県と新潟市で管理が違うという差が生まれる一方で、公共事業が市域を越えて広域になると認可などでは市→県という構造は変わらず、そんな二重構造からの脱却のために新潟市と新潟県と合併して業務をシンプルにしよう、と考えている感があります。

分不相応だという意見もあるかもしれませんが、そこに住む人の生活が楽になったり、業務が簡素化されることでコストが下がるメリットがあったり、何か決断する事態になった時に意思決定が少しでも早くなるのであれば、自治体の規模なんて関係無いと思います。

いままでのやり方を変えて将来楽になるなら積極的に推進してみるべきだと思いますが、どうでしょうか?

かつて私も参加していたニフティのコミュニティでは神奈川県を独立させて各都市・エリアを州単位で管理する考え方を提唱していたのですが、我々は20年も前から州構想を先取りしていたワケですね(笑)。

今合衆国の旗って誰持ってンだっけか?(^_^;)

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2011年1月25日 (火)

TOEIC玉砕

TOEIC玉砕
なので晩飯は負けラーメンです(T_T)

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2011年1月24日 (月)

国士イーシャンテン

国士イーシャンテン
結局トイメンに振り込みましたが(笑)

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2011年1月23日 (日)

中止になったみたい

今週予定していた、トニーカートジャパンの試乗会が中止になっていた様です。

http://www.tonykart.jp/news_d.php?No=377

どうも先週半ば(1/20)の段階でもサーキットは路面凍結・積雪があった様で、主催者側はこの土日までに路面の状態がドライにになる見込みが薄い……と判断したみたいです。

先週末の名古屋界隈の雪は本当に凄かった様で、名古屋高速や東名阪道の環名古屋区間、伊勢湾岸道は24時間以上通行止めになっていた区間もあったかと思います。
沿岸でそんなに降っちゃったら、少し山間に入ってしまうともう大変なんじゃないかと想像する次第です。

新東京サーキットでは1/30に行われる様ですね~。

http://www.tonykart.jp/news_d.php?No=373

参加してみたい気もしますが、この週も私は会津に残留するカモなんですよね~(^^;

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2011年1月22日 (土)

白竜 白竜暗殺計画

最近どうもオッサン化が顕著になってきて、ミナミの帝王とかまるごし刑事とか白竜とか読んでいます。
で、ブックオフで暇つぶしのマンガを探していたら以前床屋さんの本棚にあった漫画ゴラクで読んだ章がコンビニ単行本になっていたので、入手してみました。

白竜そのものは皆知っている沈着冷静なインテリヤクザですが、どうやったらこんなに「何事にも動じない」でいられるのか、本当に不思議です。
友人知人もその道の人から国税庁の査察官まで幅広く、お金のためならその人たちも利用して確保するワケですが、白竜暗殺計画は以前壊滅寸前まで追いやったライバルの団体から白竜を消すためヒットマンが3人送り込まれ、この三人三様の葛藤が描かれています。

白竜は暗殺されかけます。が、ヒットマンらの失敗で無傷でいられました。周囲の人たちが逃げ惑う中、反撃を試みた白竜の護衛たちがヒットマンを仕留める直前に、白竜はいわゆるカタギに被害が及ぶからとこれを制します。
ヒットマン3人は団体へ戻りますが山中で口封じされかけるもののヒットマン3人のリーダーの機転で難を逃れ、リーダーは殺されるのを覚悟で詫びる為に白竜の元に訪れます。
白竜はそれを赦しますが、自らのけじめのために彼らは警察へ自首して、終劇となります。

こういうマンガなので共感とかは特に書く気は無いのですが、ヒットマンの一人である、孤児だった若い組員がもうすぐ産まれる我が子に同じ辛さを味あわせることになりかねない事態になることにビビッたことに、若干ですがこういうマンガの中での救いを見た様な気がします。

私もあまり大きいことは言えませんが、親が子を殺してしまう世の中で、彼の様に「いざ自分を振り返ってみると……」が出来ることは、劇中の演出とはいえ大事だと思います。

明日は本屋さんでちょっと参考書でも見てきます。

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2011年1月21日 (金)

週末の予定は

1/21(土) : 会津に残留
1/22(日) : 会津に残留

新東京のMAX祭りは、残念ですが不観戦です。そもそも雪と凍結路面で会津脱出も怪しいです。
おとなしく、来週に控えているTOEICの勉強でもしてます。

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2011年1月20日 (木)

すべる話

今日の出来事です。
会社の懇親会の場所を確認するため業務終了後に街へ車を出し、凍った路面上をそろりそろりと進めましたが、信号が赤になってブレーキ踏んだらスリップ開始! ABSのせいで制動が長くなり、横断歩道を横断中の歩行者めがけて進んで行きます。
人に当たるくらいなら電柱に当たってやる、と電柱目掛けてハンドル切ったら、電柱の手前10センチで止まりました。
洒落にならなかったでした。

エンブレ足りなかったのとブレーキの踏み込みが少し多かった様です。反省反省。

用件は無事に済んだので、寮に戻ることにしました。相変わらず路面は凍ったままです。

しばらく走ると前走車がアルテッツァになっていました。
交差点の信号が赤になりました。私はさっきのことがあったのでアルテッツァとは車間を取って車を止めました。

そーいやアルテッツァってFRだよなー、青になってアルテッツァがしっかり交差点に差し掛かったらウチの車を発進させようと決め、アルテッツァに注目していました。

信号が青になりました。アルテッツァは……ホイール空転させたと思ったら、いきなり右90度向きを変えてスピン!Σ( ̄□ ̄;
交差点の真ん中で横になって道を塞ぎましたよ(;゚Д゚)
幸い対向車は無く、私を含めた後続車も巻き添えにはなりませんでしたが、アクセル踏まないで本当によかったです。

あと2ケ月半、こんな路面をガマンするのはつらいです。
オーストラリアかニュージーランドにでも行きたい……(^_^;)

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2011年1月19日 (水)

先週のネギま! 314時間目

暗黒面に落ちてしまったネギ君が周囲の支えによって立ち直る、という典型的な少年誌の流れで復活しましたネ(笑)。
死んだ(?)人たちの想いが主人公を後押しした……って書くと、どっかで見たアニメーションの様な展開に……あ、機動戦士Zガンダムか(^^;

水のアーウェルンクスへ機能停止をもたらしたのは、意外?にもベールの人(小)でした。ネギ君に対して「我が末裔よ」と口にしたことから、血縁的な繋がりが考えられますが、過去にそれらしい布石があったか確認しようにも今手元にコミックが無いので読み返せません。ううむ。
この人?はザジ(の姉)を呼んでいたので完全なる世界推進派と思っていましたが、代替案を持つネギ君へ関心を寄せたところを見ると、より良いランディングポイントがあればそれを掴む様です。ザジ姉をこの後どうすんだろ?

復活したネギ君はパル組へ援軍に出ます。火のアーウェルンクスとはガチバトルになりそうですね。楽しみです。
しかし、風のアーウェルンクスを止めたのは、何とフェイト(!!)
面白いには面白い展開ですが、あまり歓心はしません。
と、いうのも、本来のフェイトの立場は完全なる世界を推進するものなので、その過程で邪魔になるネギ・パーティを排除する必要があるから戦う、という「目的のためなら手段は選ばない」なら普通に受け入れられるのですが、フェイトのセリフと行為は「手段の目的化」であり、プロジェクトを進める上のネックになるからです。
楽しみが「ネギ君と戦うこと」だったフェイト、そこで執着が出ちゃったかな〜?
人間クサいです、しかも割と熱血。

話の流れから、魔法世界篇最後のバトルはネギ君vsフェイトになるでしょうけど、この二人をバトルでどう邂逅させるか(決着させるか、ではない)、非常に楽しみです。
量子が集中する場所とやらにてマッパで会話するのかな。僕は……既に涅槃にいるというのか? とかね(笑)

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2011年1月18日 (火)

買い物忘れとか色々

しまった、ホームセンター行くの忘れた(^_^;)

カートのカウルを黒にしたのはいいけどパークリで清掃すると白くなるからワックススプレーなるもので磨くとヨイらしいのですが……。

あ、でも息子の部活サッカー用ハーフパンツは買いました。アンブロのヤツで2,100円。

あと本屋で西又葵氏の画集を思わず買いそうになりました。
でも最近の自分のヒットはシヒラ竜也氏です。新マンガ日本史の北条政子篇は良かった……(〃∇〃)

んでわ、おやすみなさい糝

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2011年1月17日 (月)

パッとしませんでした@NTCウィークエンドレース

一昨日の、NTCウィークエンドレースのレポートです。
今年の取り組むべき課題がはっきりしたレースになりました。

前週のジュニア占有走行でエンジンとキャブレターのベストの組み合わせを出し、タイムもその時はそこそこだったので今回足回りは変更せず……と、先週の流れのままで準備を進めてレース当日を迎えました。

朝の気温はかなり低く、駐車場の水溜りは薄く氷が張っていました。寒い中でのレースとなりそうです。

息子の参加するSSクラスは17台エントリーですが、オープン100クラスの4台も加えた21台での混走となりました。

2011年NTCウィークエンドレース第1回
SSクラス+オープン100クラス 出走台数 : 21台

◆ 公式練習 : 10分
タイヤの気圧チェックを行なう為に一度ピットに入れて2回に分けて走らせました。しかし、一度ピットに入れてからの再コースインですぐに戻ってくる息子。ヘンな振動があると訴えるので、タイヤを見たらホイールのナットが緩んでいました ガビーンΣ( ̄□ ̄;

◆ TT : 5分
一番前からコースインさせて貰いましたが、コースインしたクルマに引っ掛かって何度もクリアラップを逃しました。しかし最後のラップでどうにか2番手タイムをゲット。
予選ヒート1はフロントローからの出発になりますが、暫定ポールの選手とは0.5秒/周の差が有ります。
予選ヒート1の1〜3番グリッドは、昨年のオープン100クラスの優勝経験者で占められました。
エンジンに異変の予兆が出たので、スペアと交換し、積み直しました。

◆ 予選ヒート1 : 10周
ローリングが早すぎて1回目・2回目ともに決まらず、3回目でやっとスタート。息子のスタート自体は悪くなく、最初の数周は2位のままで行きますが、残り3周くらいで後続の3番グリッドの選手に抜かれ、3着となりました。
コーナリングがどうにも重そうなったので、リアのハブやフロントのセット、ノイズボックスを変更します。

◆ 予選ヒート2 : 10周
ローリング中にポールポジションの選手がカブッたか何かで失速し、息子は前が空いた状態の絶好の位置になりましたが、加速時のキャブ調整で失敗し、いきなり集団に飲み込まれてしまいます。1周してメインストレートに戻ってくる頃には13〜4番手だったかな? その後も何度もキャブを合わせて右手をグリグリと(-_-; 残り4周でやっとキャブが合ったのか、追い上げを開始し、6着までリカバリーします。
リアのハブとノイズボックスを元に戻して、決勝ヒートに臨みます。

◆ 決勝ヒート : 12周
決勝ヒートのグリッドは予選ヒート1と2のポイントで決まるので、息子は4番グリッドからのスタートとなりました。
2回目のローリングでスタートです。が、ここでも息子はスタートに失敗し、予選ヒート2程ではありませんが大きく後退します。
8〜9番手まで沈みますが序盤で2台抜き、レース中盤で前走車2台と差を詰めて2コーナーで抜きに掛かるのですが失敗し、抜きあぐねている間に後続車にも詰め寄られてしまいます。
ここからクルマを抑えられなくなり始め、コーナーではオープン100クラスの後続車にも刺され、力尽きた感じでした。
結果は8位フィニッシュ。上の順位にオープン100クラスが1台入ったので、7位が正式なリザルトとなりました。

◎ まとめ
もう……スタートが下手過ぎますorz 今年のレースはスタートの成否が普通のドライバー以上にリザルトに影響が出そうです。
ノイズボックスを交換した際にキャブの調整に手間取ったのは、原因が判り掛けたので対策を打てそうです。
抜けそうで抜けない状態が決勝ヒートで続きましたが、息子の技量不足もあるものの、コーナーで詰めても立ち上がりでSSクラスに離されてしまうのには、どうもSクラスとSSクラスのコーナリングに関する礼儀作法の差がありそうです。それはこれから研究します。
一番のネックは体力かな〜?昨年より12kg重いクルマ+ニュータイヤで、止まる・曲がるが体力的にキツくなり、また4クラスしかないのでローテーションも早く、最後までウデが保たなかった感じがします。

レースそのものは、オープニングラップから抜け出したPPの選手がそのまま独走で優勝でした。
オープン100クラスで連勝を重ねたウデはSSクラスでも十分光りました。おめでとうございます。
2位の選手はSクラスで何度か一緒にレースしていますが、すごく速くなったと思います。
また一緒にレースしてください。

応援して下さった方々には、ぱっとしない結果になってしまい申し訳無いです。
次に参加予定のレースはNTCチャレンジカップ(2/6開催)なのですが、もう今月は私の都合で走れないんですよね〜……。修理に出したエンジンのナラシもあるし……どうしよう?

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2011年1月16日 (日)

只今北上中

只今北上中
上河内SAで休憩中。
雪です。
昨日のレースレポートは明日以降にアップします。

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2011年1月15日 (土)

スーパーロングのルートバン?

木曜日深夜に会津から横浜に戻った際に、200系ハイエースのスーパーロングで、運転席と助手席以外の窓が全部塞いである「ルートバン」を環八で見かけました。色は白で、黒バンパー。
でも標準仕様のスーパーロングでその設定は無いですよね。
ワンオフ車かしら?

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2011年1月14日 (金)

週末の予定は

1/15(土) : NTCウィークエンドレースに参戦
1/16(日) : 特に無し、息子はサッカーの練習試合

今日はお店で息子のカートに色々と手を加えておりました。
11時あたりから作業を始めて、16時まで昼飯も食べずに没頭しておりましたです(^^;
その甲斐あって、新車みたくなりました。明日はソレで頑張ります。

そういえば、明日のレースのSSクラスは18台に増えた様ですね。
オープン100クラスは、昨日のブログでSSと混走でいいんじゃないのと書いたら本当にSSクラスと混走になった様です(^^;
なので、息子は都合22台出走のクラスに出走することとなりました(^^;

明日に備えてこれから寝ます。おやすみなさい

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2011年1月13日 (木)

混走でもいいんじゃない?

今週末、新東京サーキットで行なわれるウィークエンドレースのエントリーが出揃った様です。

http://newtokyo.exblog.jp/15754594/#15754594_1

台数が全体で49台。いままでのウィークエンドレースからしたらちょっと寂しいですが、コマー60クラスのシリーズ戦がチャレンジカップに移ったので……こんなモンでしょうか。

息子が出場するSSクラスは15台エントリーです。
昨年出場したオープン100は4台。うーん、少ない。

SS+オープン100でも19台しかなく全員KT100みたいなので、混走でもいいんじゃないかな〜?
そうすれば、全体の進行スケジュールを、遅く始めても早く終われるし(^^;

寒い中での後片付けはちょっと辛いです。

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2011年1月12日 (水)

今日は息子のバースデー

今日は息子のバースデー
ですが、親の私はさっきまですっかり忘れておりました。
息子は今日で13歳になります。早生まれなので今年の4月から中学2年生です。

ついでに、1/9(日)は妻との結婚記念日でしたが、こちらもすっかり忘れておりました。

ま、息子も妻も許してくれるさ~(^o^;

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2011年1月11日 (火)

まだバナナで釘は打てない

レーシングカート練習が終わって昨晩横浜を出発し、今日未明に会津若松に着いたのですが、R400尾頭トンネル付近の路肩の温度計は-8℃、R121道の駅たじま付近の路肩の温度計は-7℃でした。関東平野も寒かったですが、峠道は当然もっと寒いワケです。

道の駅たじまで休憩の為一度車から降りました。寒かったかといえば寒かったですが、でも昨日の新東京サーキットの様な寒さでは無かったです。風が吹いていなかったからでしょうか?
東北道は浦和から白河にかけて横風が吹いていたのですが、福島県に入ってからはそんなでも無かったです。

路面は圧雪で、ぬわわkm/hだと緩いカーブでもスーパーアンダーになるため、久々にAWDモードで走りました。
これやると、パワステが重ステになって、しばらく肩がこるんですよね~。
ってことで今朝は超肩こりです(^^;

木曜夜にまた会津から横浜に移動するので、その時路面が凍っていなければ、それでいいです(^^;

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2011年1月10日 (月)

Jr.占有走行@新東京

今日の新東京はJr.占有走行日なので、参加しましたです。

段取りが悪くて最初のセッションは走らず終いでした。
今付けているウエイトにもう7kgも追加しないといけないので、その配置に手間取ったり、十分な長さの皿キャップボルトが無かったりとかで超バタバタでした(^_^;)。

ドライバーも含めた総重量145kg+αにして、Sクラスの2回目のセッションから走り出しましたです。
SとジュニアMAXは同じセッションで走るのですが、今日はSもジュニアMAXも同じくらいの台数でした。
風が冷たく気温もずっと4℃と低くて、全然路面もタイヤも暖まらない状況でしたので、どのドライバーも滑ったりはみ出したりでこちらもバタバタでした。

そんな中で、我々は新しく導入したリアバンパーの動き具合をチェックしたり、スプロケットの枚数を変更してみたり、ウエイトの位置を変更してみたり、と色々やっておりました。
走り出してみると、145kgといってもそんなに遅い感じじゃないですね。Sクラスの重量のドライバーとも何とか互している様です。それでもドライバーは立ち上がりが重くてストレートエンドが伸びないので悩ましい様でした(笑)。

午前の模擬レースはジュニアMAX組の直後からローリングスタートとなりました。スタート自体はそんなに悪くないです。十分スペースが有れば失敗はしない様に見えます。前を走っていた1台をとりあえず抜いて、ピットに戻って来ました。

午後に入ってからはエンジンとキャブを交換しながらレース用の組み合わせを探っていたのですが、とりあえずいい感じの組み合わせが見つかりました。
その後はウエイトの位置を再変更したりしてクルマのバランス取りに終始しましたです。

午後の模擬レースは最後尾からのスタートになりました。ここでもスタートはそんなに悪くなく、スタート直後の混乱もあってSクラスの何台かを抜くのですが、路面が冷え切っていたので6コーナーで前走者を抜きに掛かった際に単独スピンした様です(^_^;)。

もう寒いし路面もグリップしないしタイヤも終わっているし……って感じで最後の1セッションはキャンセルして、練習終了となりましたです。

最後の難関は、カートをバラしてボンゴに積むところでした。
ウエイトが重くてなかなかボンゴに載せられません。時間が掛かってもウエイトをハズしておけば良かったかもorz
結局、ウチの隣のトランポの方が助けて下さいました。ありがとうございます(_ _)

この寒い中、一緒に練習して下さったSクラスの皆様に、感謝したいと思います。
風邪など召しませぬ様、あったかくして下さい。

週末の新東京のウィークエンドレースに、SSクラスで参加することに決めました。月末まで走れなくなるので、まぁお試しレースですね。ウチはローリングスタートが超下手なので、こういうレースで経験を積ませて頂きます(_ _)

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2011年1月 9日 (日)

頭文字D 第42巻

61spb4wq0l_ss500_高橋兄vs死神の戦いはクライマックスを迎えます。
ブレーキが効かなくなったR32を高橋兄のFCとスパイラルのZが料金所の直前で抑え、留まるシーンはトリハダものでした。

幸いなことに、私は好きだった女の人に先立たれてしまうという出来事を経験せずに40年生きて来れましたが、こういう喪失感って……どういうものなんでしょうか?
例えば私がもう40年生きて、妻を失うというのは有る程度時間の経過から来る諦めと割り切りが出来そうなものですが、老齢時のそれと二十歳前後の若者が得る喪失感とは違うんじゃないかと思います。
今まで女の子に掛けていたエネルギーが突然行き場を失うのだから、状況を理解して感情でコントロールする……なんて出来るものでは無かったでしょう。

走ることで辛い思い出を吹っ切ろうとする死神、走ることで前を向こうとする高橋兄は紙一重の表裏一体だったという気がします。
死神篇は高橋兄と死神の邂逅で幕を閉じます。

プロジェクトDの最終戦に話は向かいます。拓海君と相対するのはAE86でトランクのある2ドアです。話の流れからすると、第40巻で登場するシンちゃんみたいですが……。
あと、最終ステージは椿ラインじゃないかなーと思うのですが、当たっているでしょうか?カーブのところの造りに見覚えがあります。私は多分若い頃に自転車で下っている……かな?

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2011年1月 8日 (土)

魂の叫び―J2聖戦記

513ssfjrghl_ss500_もう10年くらい前の話になりますが、1999年からJリーグが2部制を導入し、下部リーグであるJFL(Japan Football Leagueの略。現在の日本フットボールリーグの前身)も含めたリーグ構成を再編するにあたり、1998年のJFL準優勝だった川崎フロンターレはJ1参入決定予備戦にて、1997年および1998年のJリーグ最下位だったアビスパ福岡と対戦しました。
結果は福岡3v−2川崎で敗退し、川崎フロンターレの1999年シーズンはJ2リーグにて戦うこととなりました。

ここに挙げた「魂の叫び」は、川崎フロンターレの主将であった中西哲生氏の手記を基にしたノンフィクションです。
J1参入決定予備戦での敗退、リーグ戦で幾たびかハマッた苦境、対戦チームのみならずピッチや気候も相手にしないといけない試合環境……など、当時のJ2リーグを勝ち抜く苦労が克明に記されています。

ページ数はさほど多く割かれてはいませんが、選手には大変申し訳ないもののアウェー観戦を旨とするサポーターには非常にシビれる記述があります。
以下は「魂の叫び」から引用。

「(ホテルから)外に出る。やっぱり暑い。なんで毎年ウチはこの時期に甲府と試合なんだ?考えてもしょうがないことを考える。そして毎年お約束の快晴、今日も快晴。J2名物”灼熱の韮崎”で今日もお約束どおり十四時にキックオフ。」

引用終わり。
意識してかどうかは今となっては判りませんが、山梨県をホームとして戦うヴァンフォーレ甲府は照明設備の無い韮崎のスタジアムへアウェーチームを呼び込み、戦っていた時期がありました。甲府盆地に限りませんが、日本の盆地の秋は風が吹かず熱い空気がたまったままになります。厳しい残暑の典型ですね。
甲府側にとっては地(天候?)の利かもしれませんが、呼び込まれたアウェーチームにはたまったもんじゃありません。
この「灼熱の韮崎」へ足を運んだ川崎サポーターの1人は試合を観戦するどころではなく、体力を回復しセーブするので精一杯だったそうです。

この本を読むと、J2リーグの原風景を思い浮かべますね〜。表舞台(J1リーグ)で戦う為に、J2所属チームをはじめとした下部リーグの選手やサポーターは対戦相手だけでなくいろんなものと戦わないといけない、というソレです。

で、この本を今誰に読んで欲しいかといえば、今年J2リーグで戦うFC東京のサポーターですね。全員ではなく、最近サポになってJ2や前身の東京ガス時代を観戦した経験の無い方、向けです。
整った設備やピッチでの戦いを観戦するのとはまた全然違う、J2観戦の心得を、この本で多少うかがい知ることが出来ると私は勝手に思います(^^;

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まあ……今はJ2チームのホームスタジアムはかなり整っているので、私が昔山形市陸で感じた「ぎょえぇ〜!」はもう無いでしょうね(^^;
むしろスタジアムグルメとかで、いつもの年とは違うご当地名物を堪能できるかもw

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2011年1月 7日 (金)

週末の予定は

1/8(土) : 横浜へ帰省
1/9(日) : 横浜に滞在
1/10(月祝) : 新東京サーキットのJr.占有に参加→会津へ戻る

SSクラスの重量(145kg)で走る予定なので、走るシケインに成らない事を祈るだけです(^_^;)

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2011年1月 6日 (木)

バーテープ巻き巻き

バーテープ巻き巻き
雪降ると、こういうコトくらいしか出来ません。でも好きな時間です。

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2011年1月 5日 (水)

ジャパンカート2月号

3181月2日に本屋さんのリンドバーグが開いていたので、買ってきました。

内容は、カート工学情報が一番面白かったかな〜?まとめに入っていますが、カートフレームの重心に関して解りやすい考察が成されています。また、つま恋でのSL全国大会で観たバトルの分析もあったりして、その分析を新東京のレースにも使えないかなと思いました。

昨年の東日本Jr.グランドチャンピオン大会の結果も見開きとエントリー全員の写真付きで紹介されていました。コマークラスは北海道からの遠征組も居ますね〜。道産子は速いんですよね。

カート40年の技術と歴史は、その45まで来ました。レーシングカートのトップカテゴリーがFSAとFAに衣替えしたところの話から始まります。1993年からですね。あとはこの頃からビレルのカートにフロントフェアリングが標準装備になって、今のレーシングカートのデザインが確立された様です。

正月恒例のお年玉プレゼントですが、今年はフレームの提供が無いです。ちょっとさびしい。

お立ち台コーナーでは各サーキットの最終戦の勝者を顔写真で載せていますが……大井松田PRDクラスのチャンピオン「ファルコン」の顔写真がありません。どったの?(^_^;)

このブログがアップされる頃には、私は東北道を車で北上しているでしょう。
今年の仕事始めですね。頑張ります(^o^)/

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2011年1月 4日 (火)

新年最初のネギま! 313時間目

引き続き、分散したネギ・パーティのピンチが描かれます。
炎のアーウェルンクスはグレートパル様号を航行不能にまで陥らせた様です。
氷のアーウェルンクスはデュナミスを復活させ、くー老師を凍らせて足止めし、ネギ君達に迫ります。
風のアーウェルンクスはコタ君・朝倉・まき絵とゆえ吉の防衛ラインを突破して夏美と本屋の間近まで来ます。

朝倉のアーティフエクトが風のアーウェルンクスを捕捉したまでは良かったですが、茶々丸に何が起こったかまでは朝倉には伝わっていないので、ここが仕留めどころだったかも知れないのにちょっと残念。

逆転の一手はもうネギ君にしか無いのですが、ネギ君は相変わらず空虚な抜け殻のまま。
次はどうなるでしょうか?

おそらく夢の中であろう、ネギとナギの会話が描かれています。
皆を守るための闇の魔法なのにネギ君は栞に手を掛けようとした……で、魂はどっかに堕ちそうになった、と。まぁ……そうなるでしょうね。
そのへんは元々10歳児なのだから、普通の男の子とは程度の差はあれ、落ち込んだ時はとことん落ち込むんでしょう。現実から目を背けたくなるその実情もふまえると、気持ちは解ります。

でもネギ君は自身を責めても何も始まらないことを、今学ぶべきでしょう。自身の精神的リカバーは自身でしか行えません。

ただネギ君は自分で勝手に悩んでウジウジするタイプの子なので、誰かがどーんと背中を押さないと復活しないんですよね。今回はその落ち込み方が仲間を傷つけてしまった分半端ではなく、そのためのナギの登場とネギへのアドバイス……と私は理解しました。

父から子へのアドバイスがいかなるものか、次回に注目です。

勝手な物言いになりますが、ネギ君に必要な人とは「精神的な担保を担える人」でしょう。何かあったらオレが面倒見てやる、というバックに付く人。
私から見るとゆえ吉はアドバイザー、ちうはコーディネイター、本屋は一緒に悩んでくれる人、のポジションですが、アスナやナギがネギ君に付くことによってネギ君には「精神的な担保」が加わる感じ、と書けばいいでしょうか?
普通、それは親の役目なんですけどね。ナギがネギ君を育てたらどうなっていたか、それはそれで見てみたい気もします(^^;

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2011年1月 3日 (月)

走り初め@新東京

走り初めってことで、1/2(日)から皆様走っていると思いますが、ウチは1/3(月)からスタートです。
新東京サーキットは……全部で30台くらいかな?クラス分け無しで、100ccと125ccのカートが混走でした。

ウチは……8時にサーキットについて、9時半あたりから走り出しました。
昨年からボンゴにカートを積んでいるので、カートをボンゴから降ろして、カートを組み立てて、エンジンを載せて……とか何とかしているうちに9時近くに。ちょっと段取りの改善が必要です。
で、そこから更にウエイトを5kg載せるので、その取付にも時間が掛かってしまったってワケです。

110103_113301_2とりあえずコースに出しますが、路面が冷えてあまりペースも上げられず、まぁ3週間ぶりのカートということで特に指示も出さず、マフラーやジャバラを変更するとかして細かい違いから来るデータを取得しました。

写真のトラブルは昼休み直前に起こりました。1コーナーの進入で、息子のカートが「コッ」という音を出したと思ったら右リアタイヤが外れました ガビーンΣ(O_Oil!)
当然ダートへ息子は一直線。でも1回転スピンしただけでダートのど真ん中で止まりました。
芝だらけのカートをスタンドに上げて(手伝って下さった方、ありがとうございました(_ _))戻ってみるとスタッドボルトが折れていました。ネジが走っているうちに緩んだのだと思います。
新年早々やっちまいました(ノ△T)

110104_124501_2で、私はカートの移動中にバンパーを押さえるボルトと右足のつま先をぶつけてしまい、爪がハガれました
はじめは痛いだけでしたが、だんだんじんじんとひどくなり、靴を脱いでみたら爪の隙間から出血がΣ( ̄ロ ̄; ガビーン
とりあえずバンソーコー貼って止血しましたが、今朝も写真の通りバンソーコーを貼っておかないと血が出てきますorz

午後も気温が上がらず、タイムも思ったより伸びないかな〜なんて考えていたら、午前中のタイムを0.3s/周以上更新した息子。いつも使っているリアハブが壊れたので、とりあえず急造セットでコースに送り出したのですが……?
息子が具合が良いと感じた話を、チームのメカさんに報告して、そのメカニズムを確かめたいと思います。

16時前に、持ってきたガソリンが底を突いたので、練習を終えました。

久々の練習、かつ低気温によるグリップしないコースで、なかなかいい感じでは走れていたんじゃないかと思います。この調子を来月のレースまで維持できれば素晴らしいです。
ウエイト増は結構効くらしく、立ち上がりがニブい様です。やっぱり5kg増は影響があるみたいです。他のSクラスドライバーとどれくらい差が出るのか確かめたいところです。

次の練習は、1/10(月祝)新東京サーキットのジュニア占有走行です。

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2011年1月 2日 (日)

昨年のネギま! 312時間目

しばらくネギま!を読めていませんでしたが、やっと昨年最後のエピソードを読むことが出来ました(^_^;)。

炎のアーウェルンクスvs茶々丸組、風のアーウェルンクスvsコタ君組の戦闘になります。

残酷というか容赦無いですね〜炎のアーウェルンクス。セリフの端々から弱ェヤツは消えても仕方無ェんだよ的な無慈悲さが伝わってきます。
グレートパル様号全力バックダッシュも炎のアーウェルンクスを振り切ることが出来ません。しかし、燃え盛る炎の神剣を食らう刹那にジョニーのおっちゃんの身を挺したカバーにより、おっちゃんが犠牲になるものの何とかこの場は凌ぎます。
しかし……まともな戦力になるのが茶々丸と脱げ女くらいしか居ず、茶々丸は全壊となると次回でとどめを刺されてしまいそうです。誰か援軍でも来ないと……。

風のアーウェルンクスvsコタ君組は楓が風のアーウェルンクスに相対します。
彼の方がネギ君や土のアーウェルンクスに近い雰囲気を醸し出すのは、風の属性だからでしょうか?両目を見開いて戦う楓でも雷化した(!)アーウェルンクスには敵わず、敗れ去ってしまいます。が、スキを付いて最後の鍵を奪取し、望みを繋ぎます。

コタ君組は最後の鍵を得たことによって、風のアーウェルンクスから逃げ延び、のどかの目が覚めて最後の鍵を起動できればリライトでアーウェルンクスらを一掃できるかもしれません。……が、本当に実行するでしょうか?

どんな手法であれ、復活したアーウェルンクスらは魔法世界の住人と同じ方法で生命を維持している可能性があるので、魔法世界の住人が消されることにためらいを持つネギ・パーティがいくら自分らの身を守るとはいえアーウェルンクス排除の方法をリライトに頼るのは……ちょっと考え辛いです。
リライトを行うとすれば、アーウェルンクスの攻撃を無効化する何かかなと勝手に思っていますが……。

もう明後日には週刊少年マガジンの新刊が出ますね。仕事がまだ休みなので、コンビニに行って買ってきます(^_^;)

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2011年1月 1日 (土)

鹿島2−1清水

元日のスポーツ中継といえば、実業団駅伝とサッカー天皇杯の決勝です。
午後から息子と一緒に天皇杯の決勝戦・鹿島vs清水をTV観戦しました。

続きを読む "鹿島2−1清水"

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謹賀新年2011

Img_4810

PHOTO : CORSE JAPAN RACING

今年も宜しくお願いします。
走り初めは1/3(月)@新東京サーキットの予定です。

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