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2011年2月15日 (火)

先週のネギま! 317時間目

魔法世界崩壊の危機が、すぐそこまで迫ってきました。
嵐の向こうに火星の地肌が透けて見える……という描写が、今まで潜在していた「不毛の荒野に放り出される」恐怖を一気にアオります。
デミヒューマンの消滅、人間の死滅のシナリオがリアルに掴み取れます。

もしもネギ君のフェイトの戦いに決着が付かずタイムアップとなった時、人間は本当の火星の地に降り立つワケですが、いまだ人間が居住できる環境ではないはずです。
素のままの火星が地球に似ているのは自転周期と自転軸の傾きくらいなもので、それ以外はまるっきり全て違います。
決定的なのは大気の質で、地球と比較して1%以下・主成分は二酸化炭素です。空気を取り入れて呼吸する人間がかの地に立ったとしても窒息するのがオチです。

超のハナシでは、一応火星で生き残った人たちが戦いを行なっているらしいので、なんらかのテラフォーミングを火星表面に行なっていた可能性がありますが、現代に生きる人々がその術を持っているはずも無く、未来人がそれを行なっていたとしたらテラフォーミングそのものがオーパーツになり、そして超の言う未来と魔法世界の崩壊の時代的空白がミッシングリンクとなり、……と話の流れは矛盾したものになります。

ネギ君が魔法世界を救った後の未来に同様な事が再び起こったことも考えられますが、超がこの時代に来た意味がありません。なので、超が避けたいと思う未来のカギを握る戦いがネギ君vsフェイトと見て間違い無いでしょう。

本屋をひっぱたいて気合いを入れたフェイト(ひでぇw)、ラストステージに到着したネギ君と対峙します。
ネギ君はフェイトに無条件降伏を呼びかける→世界を救う案を披露する→それでもフェイトはネギ君と相容れずにバトルに突入……って流れになるんだろうな〜(^^;

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