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2011年4月 4日 (月)

バスマガジン Vol.46

バスマガジン Vol.46
希少車両の特集でしたが、それよりも私は川崎市バスの特集の方が面白く感じました。

川崎市バスは典型的な都市近郊の公営交通です。
東京から延びてきたJRや私鉄の鉄道線を南武線が串刺しに貫いて連絡する川崎市の鉄道網にあって、駅ターミナルをハブにして住宅地や主要な施設へ路線を張って乗客を運ぶ一方、他民間会社線と競合する路線はここ最近積極的に路線を譲渡するなどしてスリム化しています。溝03系統とかアクアライン高速バスなんかがそうですね。

前から私も感じていたことをバスマガジンも指摘しているのですが、とにかくノンステップやワンステップなどのバリアフリーなバスを一杯導入していて、記事によるとそれが営業車両の80%以上の導入率なんだとか。尻手黒川道路を流していると、すれ違う市バスはほぼノンステップバスなんですよね。

自分トコで開発した団地とかに集中してバスを送り込む東急と比較すると、駅〜住宅地〜駅という路線できめ細かく市内を網羅しているので、どこを走っていてもやたら目につきます。

横須賀線小杉駅とか川崎駅西口北ターミナルとか、市内に新しいターミナルが出来ると必ず市バスが居ますね。
ターミナル新設は市バスの活躍の場をますます増やすことでしょう。

オススメ路線は川63系統・川崎駅西口〜新城駅前線です。
南武線が20分足らずで結ぶところを、跨線橋で横須賀線跨いだりとか商店街とかアチコチ寄って約1時間掛けて走ります。
暇潰しにピッタリ(^_^;)

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