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2011年7月26日 (火)

芦田豊雄氏が他界

御存知の方も多いと思いますが、アニメーション監督の芦田豊雄氏が亡くなりました。

http://gigazine.net/news/20110725_toyoo_ashida_pass_away/

氏が携わった作品で、私の中で一番強く印象に残っているのは「魔法のプリンセス ミンキーモモ」です。ウチの故郷ではキー局よりもかなり遅れて(1年とか普通に)アニメーションが放送されるのですが、丁度日曜日の部活の朝練から帰ってくるとTVに映っているんですよね~。朝飯食いながら視てました(笑)。

あの頃のアニメーションはメッセージ性も強く、モモからは夢を描くことの素晴らしさ、叶えることの楽しさ、優しい心を持つことの大切さがひしひしと画面を通して伝わってきました。
モモというラブリーな女の子が媒体となったことでガサツな私でもモモのメッセージ性は感じ取れたらしく、芦田氏の仕上げたモモが変身して画面の中を躍動する姿は快活な女の子の夢そのものだったと理解しています。

昭和時代のアニメーションの、キーマンの一人だっただけに他界は残念です。
ご冥福をお祈りします。

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コメント

 このニュースに関しては、周囲が既に幾つも記事を上げているので私は特に取り上げませんでした
 氏の作品で一番印象に強いのは私としてはバイファムとガラットですかね…
 バイファムは云わずと知れた15少年漂流記のSF版の様な作品でしたが、15歳を筆頭に3歳児までかな?(マルロとルチーナが3歳だったか4歳だったかの筈)の子供たちだけで戦中の宇宙を駆け巡り、敵国の反戦レジスタンスと繋がりを持ち、最後には和平の一因にもなる…ある意味御都合主義ではありましたが、壮大なストーリーでした

 ガラットはバイファム終了後の後番組で下が一転お気楽なライトヒーロー物でしたが、楽しませていただきました

 バイファムは放送時間の変更等もあって高校時代に部活の終了時間を切り上げて駆け帰った覚えがあります
 ワタル・グランゾート等、T芦田・スタジオライブの作品は心に残るモノが多々あります

 謹んで御冥福をお祈りします

投稿: 毘沙門天松茸 | 2011年7月26日 (火) 14時18分

→ まったけちゃん

コメありがとです。
バイファムもありましたか。実は視ていません(^^;ウチの故郷では多分夕方頃に放送されていたと思うので、私は部活で全然視れなかったはずです。
でもその宇宙版十五少年漂流記は今でも根強いファンが居るのか、mixiでは「久々にDVD観てみっか」っていう日記を結構見掛けました。
確かにスタジオライブが関わった作品は印象深いものが多いですね。社長の芦田氏のキャラクターに由るところも大きかったでしょう。
改めて、惜しい人を亡くしたと思いました。

投稿: いぶき | 2011年7月26日 (火) 18時19分

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