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2011年8月17日 (水)

car magazine No.398

51h35jbntel「地上に舞い降りた戦闘機たち」の特集でBMW M3、ベンツ190Eエボ2、ランチアデルタEVO2、フォードエスコートRSの4台を取りあげているのですが、見開きのアオリが「憧れのホモロゲーションモデルに昂ぶる!」と、いうことで、レースに出るために(わざわざ)生産されたホモロゲ取得モデルにスポットライトを当てています。

あまり、こういった立派な雑誌は手にしないのですが、190Eエボ2が載っているのでついつい手が伸びましたです(^^;

同じ時代にライバルとしてヨーロッパやドイツで戦った、190Eエボ2とM3が、上段下段に別れて特集され、比較の記事になっています。
製造から20年近くなった両車を乗ってみてインプレッションし、今時のクルマとココが違うというのを解り易く記事にしている感じです。

筆者はどちらかといえばBMW寄りなのか、M3に好感を持った内容に見えました、私感ですが(^^;
190Eエボ2も悪くは書いていないのですが、もうちょっとドライバーに訴える何かが有ってもいいだろ、という物足りなさがあった感じがします。それでもコスワースチューンの2.5Lエンジンは評価されていました。
レースカーに反映させるためのスポイラーやオーバーフェンダーの造り込みによる「コスプレ度」は190Eエボ2に軍配が上がった様です(笑)。

この特集の導入部で書かれていたことですが「現代の車両は、特集に組まれていたクルマ達よりも高性能でありながら、最新の電子制御により誰が運転してもその性能を引き出せる様に仕上がっている」らしいです。
しかしこの特集で紹介されたクルマは、性能を引き出すことを電子制御ではなくドライバーの手に委ねることで、よりドライバーの意図と技量が要求される、まさしく人車一体が望まれる乗り物の様ですね。

うーん、やっぱりいつかは190Eエボ2だなぁ(^^)

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