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2011年8月12日 (金)

軽自動車 初の「二世帯に一台」

軽自動車の普及が加速しています。


軽自動車 初の「二世帯に一台」
(Yahoo! ニュースから)

どこへ移動するにもとにかく足が無いと生活出来ない地方は、車やバイクの所有が必須になります。一家に一台、ではなく一人一台。生活の足です。
パパが運転するのが白ナンバーで、ママや子供が運転するのが黄色ナンバー、という構成が多いんじゃないでしょうか?割と最近造成されたニュータウンではどの家にも2台車が停めてあります。

燃費は白ナンバーよりも良い方だし、税金が全然白ナンバーよりも安い軽自動車は、今日び収入がどんどん頭打ちになるか落ち込むなどして家計が厳しくなる経済的な背景もあるので、普及に拍車が掛かっているのはある意味必然とも見られます。

ただ……経済的な部分が重要視されちゃって、「所有する悦び」「運転する愉しみ」よりも「安くてそれなり」みたいな軽自動車が増えていかないか、余計なお世話かもしれませんがそっちの方が心配だったりします。
「ただの足」と割り切るあまり、何のケレン味も無く、運転していてもワクワク感が無く、維持費が安いだけの乗り物。
同じような没個性な車が街の中に溢れたら、ちょっと寂しいなーと思う次第です。

そんな中で、ホンダからビートの後継車種が出る話がクルマ雑誌で挙がっています。
ミッドシップ2シーターの軽自動車なんていうユーティリティのカケラも無い構成は、一台のクルマに多様性を求める今の経済状況でとても売り出せるシロモノではないだけに、ビート発売時のバブル経済は本当に凄かったんだなー、と改めて感じます。

まんま同じ構成のクルマがリリースされるとは思いませんが、それでも「タダの乗り物」ではないものをホンダに期待したいです。

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