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2011年8月 2日 (火)

バスグラフィック Vol.11

バスグラフィック Vol.11

東急バスの特集だったので手にしてみました。

内容は、東急バスの歴史、特徴の有る車両と一風変わった路線の紹介です。

東急バスは、就職して神奈川に出てきて一番乗っているバスと思います。今でも家と駅の間が離れているので東急バスの利用は続いています。

営業所紹介を読んで、そこで初めて川崎営業所が廃止になったことを知りました(^_^;)。
下野毛の寮に住んで居た頃や武蔵小杉駅から川崎フロンターレの試合を観に行く時なんかに、川崎営業所管轄の溝02系統によく世話になってましたです。

路線紹介では、新横浜駅と溝ノ口駅を第三京浜経由で結ぶ急行バスが取り上げられていました。
以前一度溝ノ口駅から新横浜駅まで通しで乗ったことがあります。普段一般道を走る路線バスが高速道路を疾走し、そこで見える景色に違和感を覚えて、それがとっても新鮮でした。
なお、その時の車種は新羽営業所のワンロマ車でした。シートベルト付き。

でも東急バスったら日吉に営業所があった頃の、北村ボデー製(なのかな?)の丸っこいリアがズラリと線路側に向けて並んでいる、あのユーモラスな景色が一番「あー何か東急だなあ」という感じにさせてくれます(^_^;)。
古き良き時代ですね。

ほぼ毎日使っていたバスの、ちょっとしたいくつかの発見をこの雑誌で知ることが出来ました。ワタクシ的には読み応え有りましたです(^o^)

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コメント

月間パンツァ(戦車マガジン)並みのコアな雑誌ですね

投稿: towaneo | 2011年8月 2日 (火) 12時06分

何気にカッコ良い角度&光線具合ですな、この表紙。

投稿: 大谷田橋 | 2011年8月 2日 (火) 13時56分

→ トワネオさん

バス系雑誌はマイナーとは思いますけど、それでも若松市内の本屋さんはどこも扱っているんですよね……。
ジャパンカートの方がよっぽどレアです、福島県の本屋さんで扱っているのは1店舗のみ(^_^;)

投稿: いぶき | 2011年8月 2日 (火) 17時50分

→ 大谷田橋さん

そうですね、ただ正面とか斜めとかでなく、ライトが眩しくない程度の絶妙なアングルと思います。

投稿: いぶき | 2011年8月 2日 (火) 17時53分

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