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2011年10月15日 (土)

Rail Magazine 338号

RailMagazine 338号

冒頭の特集は、3.11東日本大震災後の、磐越西線を使った燃料輸送大作戦でした。

ご存知のとおり、東日本大震災により物流が途絶えて被災地に物資が行き渡らなくなり、特にガソリンなどの燃料は本当に物凄く足らなくなりました。

JRは、まず日本海縦貫線を使って日本海側から東北を大きく西回りして燃料を機関車と貨車で送り込み、磐越西線が復旧してからは磐越西線経由で燃料輸送を続けました。

磐越西線は既に定期の貨物輸送を終了していましたが、この非常時にDD51やDE10が磐越西線に集結し、被災地への燃料輸送のバイパスルートとして支援を担いました。

東北本線が復旧するまでの間、磐越西線は大役をこなし、そしてそれを果たしたと思います。
普段は鉄道の輸送記録に興味の無い私ですが、今度ばかりはこの出来事を大事に記憶に留めたいです。

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コメント

表紙の303号機と302号機(ピンク)が、再度羽越・奥羽線で運用に入ってますね。
荷は「北海道士幌町のジャガイモ」だそうです。

http://railf.jp/news/2011/10/11/170000.html

このような臨時運用で頼りになるのが「国鉄形」。
電源・軸重・ATS・無線の条件が整えば、全国のJR線で走れます。

投稿: 大谷田橋 | 2011年10月17日 (月) 00時19分

→ 大谷田橋さん

こんばんは。コメントありがとうございます。

JR各社の方針に合わせた新型機関車が沢山世に出ていますが、非常事態発生時に、各社の車輌の互換性が無くて応援を送り込めなかった、なんて事態は本当に避けたいですよね。

EF81は日本の傑作機関車の一つだと思います。
でも史上最高の傑作機はDD51かなあ。重連だったら何の文句も有りません(^_^;)

投稿: いぶき | 2011年10月17日 (月) 19時40分

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