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2011年11月13日 (日)

レジェンドカップ2012

昨日と今日は、JsportsでずっとJAFスプリントカップを観ていました。
国内レースファンには本当に至福の土日だったと思いますヽ(´▽`)/

オッサンの私としては、現役レーサーがノーハンデでガチンコバトルするFポンやGTよりも、往年の名レーサー達がエキシビジョンマッチするレジェンドカップの方が面白かったですね。実は裏メインじゃないかというくらい、昨年も盛り上がった様です(^^;
(写真はas-webから)

01ホンダのCR-Zのワンメイクなのですが、モーターアシストを改造して、F1のKERSみたくパッシングスイッチでモーターの馬力を使う様なセットを施してあります。
また、昨年は「誰がどのクルマなんだか判らなかった」という意見があったらしく、その反省から、各車の屋根に各ドライバーの全盛時の写真(!)を大きく貼り付け、バイザー部や屋根上写真ヨコにドライバーの姓も大きく入れて、観客席からの認識を上げる努力をしていました。

演出も兼ねた、この認識率アップは凄くイイと思いました。誰が誰だか判らないのは興味が削がれますし、何よりもレジェンドドライバー達のかつての雄姿が再び日の目を見ることが単純に嬉しかったです。

レースの方は、高橋国光選手、長谷見選手、中嶋選手が抜け出し、三つどもえの戦いの末に長谷見選手が優勝しました。2位高橋国光選手、3位中嶋選手。レースの経過はコッチの記事を見て下さい。
GTやFポンの若手ドライバー達が、自分トコの監督や父親を応援しているところも映りました。
あーなんかレーシングカートと一緒だな〜自分の身内を応援するよな〜って感じ(^^;
伝説のZ使い・柳田春人選手の息子はS-Road GT-Rの柳田真孝選手ですが、彼は「スシ」をサインボードに掲示(笑)。中嶋悟選手の二男・ナカジマレーシングの大祐選手は同チームの中山選手と一緒に「ニク」のサインボードを用意しており、思わず笑ってしまいました(^^;

このレジェンド・メンツの中に「星野一義」氏が入っていないのは、星野氏が大会の名誉競技委員長ということもありますが、レースに混ざったら絶対に星野氏の歯止めが利かなくなることを察知してのコトでしょうか?(^^;そのへんの話も聞いてみたいですネ(^^;

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