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2011年12月19日 (月)

先週のネギま!347時間目

うーん、借り物競争のはずなのに、グーパンだの安全第一だの段々と物騒になっていくのはこのマンガの性でしょうか?(^^;

今回はちうと茶々丸の壮絶?バトルになっていますね。
前にも少し書いた「立ち位置」ですけど、茶々丸はセクレタリー・ちうはアドバイザーってことを考えると……ワンパンかまして現実側に戻そうとするちう→「誰々が何のために苦労しているか解ってンのか」というアクション、ネギ先生をガードする茶々丸→「ネギ先生が決めたことなのだから、それを行うネギ先生を守る」という、それぞれの立ち位置に準じたスタンスだと思いました。

散々口論した挙げ句に脱げビームでクリアっていうオチは何かアレですが(^^;

今まではネギ君に好意を持つキャラクターは皆ある程度ネギ君とは一定の距離を置きつつ自身の役回りをこなしていたのに、魔法世界から現実世界に戻って来てから特に思うことなのですが……うまく表現出来ませんが、ネギ君を中心にしてバランスよく保っていた同心円が、何か急速にぎゅっと縮まろうとする感じなんですよね。

ネギ君を困らせるだけなので告白は行わないと決めていたゆえ吉が、そう決めていた時期の記憶を喪失していた故でありますが告白したところから、急に同心円が収縮に向かい始めた、というか何と言うか。ネギ君と一緒に居られる時間が残り少なくなってきたから?

今までネギ君とは距離を置いていた各キャラクターもキャラクター同士の間が有ったはずなのに、収縮を始めたものだからキャラクター同士が摩擦を持つことになった様に見えなくもないと思います。

うーん、こりゃあモテ期とかそういうレベルの話じゃないですね。

アスナが「あっち側」に行ってしまった今、ネギ君への強力なアンカーに成り得るのはちうくらいしかいないのに、ここで告白なんてしちゃった日には「先生、本当にそれでいいのか?」を堂々と言える人が居なくなってしまいます。かなりデレデレ方向にここ最近のちうは振られていた感があるので、ツッパり通すという意味でもこの347時間目はちうのリセット、と考えて良さそうですね。

最近やっと第36巻を入手したので、今週で読み切って何か感想書こうかなと思います(_ _)

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