« 週末の予定は | トップページ | 一緒に居られるだけでも素敵な事と感じたい本日です »

2011年12月23日 (金)

痛車グラフィックス Vol.12

G12手に取った理由は、けいおん!のラッピング路面電車@浜大津駅前の記事のこともあるのですが、メインで読みたかったのは6ページを使ったGT300チャンピオンカーである初音ミクBMW Z4の特集でした。

初音ミクGTプロジェクトは2008年から行われていた様なのですが、記事中にあった2008〜2010年シーズンのリザルトはぱっと見て「これが今年(2011年)のチャンピオンチームの軌跡なの?」っていうくらいサッパリ感満載(^^;でした。
2011年は車も前年のポルシェからBMW Z4へ車種を換え、ドライバーもエース格として谷口選手を招聘して、スポーティングディレクターに片山右京氏も招き入れて、......とチーム代表の鈴木康昭氏は勝てない時に言い訳が出来ない程にチームの環境を整えて、最強ではありますが背水の布陣でこの2011年シーズンを戦い抜いた様です。

鈴木代表は事有るごとに「最後に勝つのはチャンピオンを絶対獲るという想いが強いチーム。我々は決して諦めない!」を繰り返していたそうです。
実際、Rd.7オートポリス戦で[4]BMW M4は9位フィニッシュとなり、2位となった[11]フェラーリ458にGT300クラスのポイントランキングで逆転されて、5点ビハインドを抱えてRd.8もてぎ最終戦を迎えていたので、この点差をひっくり返してのチャンピオン獲得はまさにチームが代表の言葉の通り強い想いで以てもてぎ戦に臨んだ結果だと思います。

これは痛Gの記事ではありませんが、2人いるドライバーの1人である番場選手は、もてぎ戦の前からプレッシャーによるストレスでヘルペスが出来ていらしいです。中継のインタビューを見ていた方なら判ると思いますが、上唇の先が腫れていましたよね?私もヘルペス持ちなので解るのですが、相当強いプレッシャーに掛からないとヘルペスって出てこないんですよね〜。
そんな中でも、失敗を許されない第一ドライバーという大役を最終戦で果たした番場選手を声を大にして賞賛したいものです。

ところで、この本(痛G12)に載っている痛車に描かれたキャラクター......私は9割5分ほど出自とか出典が判りませんでした(^^;
本当にロートルなんだなーと思った次第です(^^;

|

« 週末の予定は | トップページ | 一緒に居られるだけでも素敵な事と感じたい本日です »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 痛車グラフィックス Vol.12:

« 週末の予定は | トップページ | 一緒に居られるだけでも素敵な事と感じたい本日です »